
つい相手の頼みごとを受けてしまう小心者!
- 本当は自分の仕事で精一杯
- でも断ったら嫌われそう
- 相手を傷つけない断る勇気が欲しい
本当は人の仕事を受ける余裕なんてないのに「やります」と言ってしまう。
内心はやること一杯で受けても期日までにできるか分からない・・・
だって断ったら嫌われそうだから・・・
キャパ的に余裕があれば受けてもよいけどそうじゃないと苦痛ですよね?
結局、間に合わないと相手に迷惑をかけるし怒られる結末に…
受けたけどできる自信がない時ありますよね!
小心者の皆さん!断る勇気を手に入れて不安を克服したいですよね?
本日は相手を傷つけない断り方を5つご紹介します。
この記事で分かること
・小心者必見!相手に嫌われない5つの断り方
・嫌われたくない不安を取り除く5つの思考法
できないことは断れば重圧から逃れられます。
受けてもできないと相手に迷惑がかかるのでぜひ断る勇気を習得しましょう。
この記事を読めば小心者でも”断る勇気”が手に入ります。
1.【小心者の断る勇気】ストレスフリー!相手に嫌われない5つの断り方

小心者でも今日からできる相手に嫌われない断り方を5つご紹介!
この方法を習得すれば自分のペースで仕事をすることができます。
相手も傷つかず良好なコミュニケーションのままなので悩まなくても大丈夫です。
1-1. 感謝をしながら丁寧に断る
仕事を振ってもらったことに感謝をしつつ実状を話して断る方法です。
できないなら中途半端に受けるより丁寧に断った方が相手のためになる!
丁寧に断ればやる気は伝わるので相手に嫌な印象は残りません。

毎回断るとやる気がないと思われるので余裕がある時は頼みごとを受けましょう。
あくまでも”本当に時間や気持ちの余裕がない時”に使う様にしましょう。
3回に1度は受けれるように仕事の方法も工夫しましょう。
1-2. 依頼内容の一部を断る
全部断わるのは気が引けるという場合には一部を断ると言う方法がお勧め!
少しでも受ける気持ちが伝われば相手にやる気が伝わりポジティブな人と思われます。

依頼内容の一部を断る時はできない部分の理由を述べましょう。
時間はないけど得意分野ならできそうな場合に使える方法です。
断った部分は他の人に頼むことができるので安受けするより相手のためになる!
じゃあ〇〇だけお願い!と言われれば得意部分で貢献することができますよね!
1-3.時間がないことを伝える
やる気があっても本当に時間がない時は自分の予定をオープンにしましょう。
誰が見ても絶対にムリだと分かれば人間関係に支障は出ません。
また時間がある時に頼む!と言われれば安受けしてキャパオーバーで悩むこともありません。

いつも忙しい人であればその後もあまり頼みごとをされなくなります。
その代わりやるべき仕事はしっかり結果を出すようにしましょう。
部内で共有しているPCスケジュール表があれば常に予定を更新しておくと良いでしょう♪
1-4.スキル外であると伝える
頼まれごとが明らかにスキル外の時は無理して受けても成果が出せません。
「やりますっ」って返事をしても結果は怒られることになります。
そうならないために、勇気を出してできる内容ではないことを伝えましょう。

できないなら先に言ってよ!と言われないようにスキル外の指示が来た時は相談された時点で断りましょう。
臆病で断りにくい気持ちも分かりますが結果が出ずに怒られる方がよっぽど辛いです。
次から受けられるように苦手部分のスキルアップは行うようにしましょう♪
1-5.できることを提案する
提案型の断り方法は相手に選択肢を与えられるので効果的です。
100%やる気があることが伝わるのでコミュニケーションには全く問題ありません。
相手にあなたの得意分野が伝わるので今後も頼まれることが限定されます。
期待を上回る結果で報告できれば断った部分のネガティブ印象は持たれません。
〇〇の件ならあなたに任せれば大丈夫!と思ってもらえます。
自分の苦手部分をカバーできる提案型の断り方!
2.【断るのは失礼ではない】嫌われたくない不安を捨てられる5つの思考法

断ると嫌われると思うのは小心者の固定観念だという理由を5つご紹介♪
小心者は”頼まれごとを断ると嫌われる”って瞬間的に判断してしまいますよね?
実際には「相手の気分を害することなく自分の意見が言える人」だと重宝されます。
断った後の不安が払拭できて無理な時には断れる人になって下さい。
本当に余裕がない時に断る勇気が持てる人になりましょう。
2-1.断ることが相手のためになる
期待して依頼してくれたのに断ったら嫌われるって思いがちですよね?
実はできない時は断った方が計画が立てられるので相手のためになるのです。
丁重に断った方が相手の仕事の生産性を上げることができると認識しましょう。
できない理由を説明して納得してもらえれば決して嫌われることはありません。
▶断られた相手の気持ち(納得後)
・ハッキリ断ってくれて感謝
・適任を再検討できる
・仕事の流れを再構築できる
・状況の判断力が養われる
・あなたに頼めることを考える
断らなければ相手はあなたが指示を遂行してくれると思ってしまいます。
あなたを信じて仕事を組み立てているのでムリなら断る方が相手のためになる。
断ることが相手の仕事を進める手助けになる!
2-2.結果が出ない方が迷惑がかかる
自信がないのに受けてしまい期日ギリギリで「できませんでした」が最悪な状況
相手の計画が狂ってしまい迷惑をかけてしまうと相手自身の査定に響くこともあります。
そうならない為にも自分に結果が出せないと判断した時には断ることが大事
臆病さやプライドよりも相手の仕事への影響を考えた判断ができる人になりましょう。
▶結果が出ない結末になると・・・
・相手の仕事にダメージが生じる
・あなたを怒れないほど焦る
・簡単な仕事しか頼まれなくなる
・もう相談されなくなることも
内容によっては受けた時点でできないと分かる依頼内容もありますよね?
でも臆病で断れずにそのまま期日が来てしまうケースも小心者あるある。
相手の立場を考えてこそ結果が出ないと思ったら断った方がよいコミュニケーションができると認識しましょう。
2-3.信頼関係には影響しない
断るということは「この人には仕事が任せられない」って思われがち!
確かに目先の仕事については任せられないのは事実。
でもあなた自身がダメと判断される訳ではないので考え方を改めましょう。
できることできちんと貢献できれば信頼関係に影響は全くありません。
断らずに結果が出ない方が信頼関係がなくなるので要注意
受けたけど結果が出なさそうと思ったら途中でも報告すべし。
2-4. 得意・不得意が伝わる
断らないと言うことは相手はあなたが何でもできると思いがち。
逆にきちんと断ればあなたの得意・不得意が相手に伝わります。
相手も効率的に仕事を終わらせたいので得意な人に得意なことを頼みたいはず。
臆病な小心者だったら逆に相手を思いやり、不得意なことは正直に伝えるべき。
▶得意・不得意を伝えるメリット
・相手の仕事にムダがなくなる
・あなたの個性が理解される
・得意分野が評価される
・得意分野で信頼される
・不得意分野が明確になる
断ることで相手の仕事が効率化される!
Aさんには〇〇を依頼
Bさんには△△を依頼
Cさんには◇◇を依頼
2-5.速く断るのが相手のため
後から「実はできません」と伝えると相手の期待を裏切る結果になります。
無理なら速く言ってよ!と怒られるしあなたも落ち込んでしまう。
依頼された時にその場で断れば相手の判断がしやすくなり感謝されます。
言いにくい気持ちは分かりますが速く断ることが相手の為になると理解しましょう。
引き延ばして”できません”は相手がガッカリ~
あなたへの信頼も無くなってしまいます。
▶速く断るメリット
・相手の仕事が速く進む
・あなたの気持ちが速くスッキリする
・速く断れば相手に嫌われずに済む
速い判断は仕事ができる人が持つ共通のスキル!
判断力を養えば気弱なあなたもデキるビジネスマンと称賛されます。
【小心者の断る勇気】まとめ
- できない時は断ることが相手の為になる
- 明確に理由を伝えれば相手は納得する
- 断ることが信頼につながる場合もある
「本当はできないのに受けちゃったな」っていう経験ありますよね?
同じように「できないんだったら断ってよ」って言われた経験もありませんか?
なぜ断れなかったかと言うとそれは断った後の人間関係が怖いからですよね!
なので相手に嫌われない断り方が分かれば自分の状況に応じて使いたいところ
この記事を読んだ皆さんはラッキーです!私が20年強、今でも実践している方法です。
今日から仕事や人の都合に振り回されない社会人生活を送りましょう♪