
- ”小心者の気弱は治らない”と分かっている
- 少しでもポジティブ思考で楽に生きたい
- 気弱な自分を克服できる方法があれば知りたい
子供の時から気弱だったけど気が付いたらもう大人!
やっぱり性格って治らないんだなぁと感じる方も多いと思います。
小心者は大人になっても小心者!
どうせ治らない性格を皆さんは嘆いて生活するのって辛くないですか?
だったら気弱な部分をポジティブ思考に変えてみませんか?
気弱な部分をポジティブってどうこうこと?
あなたの気弱さは実はポジティブに考えられるのです。
コツは「その行動ってポジティブに捉えると・・・」とプラス思考に転じさせるのです。
普通の人では感じない敏感さや繊細さがあるので実は小心者って成長の種を沢山持っているんですよ!
この記事で分かること
✓小心者だからできる!気弱な部分を強みに変える5つの方法
✓小心者の会社あるある!ポジティブ思考で乗り切る4つのパターン
この考え方が身に付くと今後降りかかる災難もプラスに捉えることができます。
今のままの性格から波及できるのでストレスも少なくプラス思考になることが可能♪
例えば”クレーム対応って嫌だけどお客様と仲良くなるチャンス”みたいにネ!
1.【小心者のポジティブ思考】気弱を強みに変える5つの方法

どうせ治らない気弱な性格をプラス思考に考える方法をご紹介
コツは「気弱と言うことは〇〇」って真逆の発想をすることです。
今日から小心者の弱気は成長するためのキーワードと考えましょう。
慣れてくればすぐにできる作業なのでぜひ習得して下さいね♪
今回は5つの例を紹介するので参考にして下さいネ♪
1-1. 後悔は今後の予防線
気弱な小心者はすぐに過去を振り返って後悔しちゃいますよね?
そしてその後悔をずっと引きずってしまう・・・
でも、そこで終わらずに「もう繰り返さないぞ」と今後の予防線にしちゃいましょう。
同じことを繰り返さない策を講じた方が建設的でポジティブになれますから。
■後悔を今後の予防線に転じる6ステップ
①失敗した原因を突き止める
②その時の心理状態を思い出す
③繰り返さないために必要なことを考える
④成功するプロセスをイメージする
⑤抜けがないかをチェック
⑥実践
一番大事なのは失敗した原因を徹底的に追及すること!
完璧な改善は難しいのでPDCAを使うのもよいです。
>>PDCAは4つのプロセスで自己改善する一般的な方法!仕事も生活も改善できます。
原因の根源が分かればそれが今後の予防線のキーワードになります。
ちなみに私の場合の失敗の大元は以下でした。
具体的に根源が分かると安心できて次に活かすべき予防線が分かります。
1-2. 心配性は成長の種
心配性は気弱な小心者の代表すべき特徴の一つです。
周囲は気にならないことも敏感に反応して心配してしまいます。
「どうしよう」で終わらずに成長するために克服しよう!と考えましょう。
心配が1つ克服される度に成長できると思うとプラス思考になれます。
■心配症は成長の種と考えるコツ
・成長すると気持ちに余裕ができる
・心配が多いほど気づきが多い
・突っ込まれることが減る
特に周囲が思わないことも心配になるのは小心者のメリットです。
疑問点、着眼点、好奇心が人より多いとポジティブに捉えましょう。
心配と克服の回数が多ければそれだけ成長している証拠です。
1-3.臆病なら話す準備をしよう
小心者の気弱は対人にもおよび、臆病になる場面も多いはず。
緊張して話せなくなることってよくありますよね?
そんな時は前もって話す準備を習慣にしましょう。
会社では概ね話すテーマが決まっていることが多いですよね?
例えばこんな感じ
・プレゼン
・報告
・面談
・会議
コツは事前に自分だけの台本を書いて相手との会話をイメージすること。
更に相手の質問を想定して先読みしておくと安心できます。
>>先読み力を高めて自信を付けたい人はこちらの記事も参考にして下さい。
1-4.優柔不断は決断力を強化
小心者はビビリなので決断力がありません。
何故なら安易に決断すると理由を聞かれた時に困るからです。
なので決断の内容より人に気を使ってしまうのが本音。
でも逆に考えればよく考えられるということが言えます。
改善するには・・・
「〇〇さんに納得してもらう決断をするには?」
と考えてみましょう。
うーん、もう少しヒントが欲しい。
ポイントは伝える時に必ず根拠を添えること!
皆さんが上司やお客様に伝える時、かなり大切なことなのでぜひご参考に!
逆に相手に響かない決断の言い方は以下です。(真似しないように!)
1-5.マイナス思考はリスク管理
気弱なだけに人が決めたことでさえ「大丈夫かなぁ」と気になってしまいます。
もし失敗したらどうしようと必要以上にマイナス思考で物ごとを考えてしまう!
その心配ごとを書き出して解決する対策を考え、事前に対策を考えましょう。
実はこの作業、リスク管理と言ってビジネスではかなり大切なこと!
アナタのマイナス思考は実はかなり大切なスキル!
マイナス思考をリスク管理に応用
・計画の中で心配な部分を抽出
・失敗した時のダメージを予測
・グループ内に共有
・リスク回避の対策を考える
・対策実施
このプロセスの中で一番大切なのはリスクに気づくこと。
そもそも気づけないと対策も立てられませんからね。
気弱で心配性の小心者だから気が付けるんです!
2.【気弱を強みに変える実用例】小心者の会社あるあるとスッキリ対処法

気弱な性格の小心者ならではの会社あるあるを4つご紹介!
気弱な部分をどうやってよいコミュニケーションに転じるかをお伝えします。
今まで悩んでいたあなたもポジティブな対処法が分かれば自信が持てます。
もうビビらすに仕事を楽しむことができるようになります。
2-1. 会議中の発言が苦手
小心者の皆さんは会議が苦手じゃないですか?
何故なら発言をしなければならないからです。
そろそろ自分の番が近づいてきた!といつもドキドキ。
緊張で頭が真っ白になり準備していたことも全部言えず終い・・・
この問題は会議中の発言に関する苦手を克服すれば解決しますよね?
会議中の発言で緊張しないコツをご紹介します。
・1人に話しかけるように発言する
・結論を最初に話す
・長く話そうとしない
・質問されたら宿題にする
この中で一番大切なのは”長く話そうとしないこと”です。
小心者が長く話そうとすると緊張して支離滅裂になる傾向が多い!
必要なことだけ発言すれば相手は満たされます。
自信のないことなら言わない方がよいです。
内容がしっかりしていればちょっと短いかな?くらいのボリュームで大丈夫です。
2-2. 怒られている時の心境
皆さん上司の怒られている時ってどんな心境ですか?
・緊張
・顔面蒼白
・脳内真っ白
・フリーズ
ま、そうなりますよね~
でも怒っている側は怒りたくて怒っている訳ではないのです。
どういうこと?
あなたに直して欲しいことを指摘してくれているので改善しないといけません。
気弱だから恐縮するのではなく、もう指摘されたくないので改善しようと考えましょう。
気弱だからもう怒られたくないですよね?
(×)今日も怒られた~
(〇)怒られないためにどうすべきか?
上司から「最近良くなったね」と言われるのが何よりのご褒美
怒られたくないから改善する!この考え方が改善の起点になるはずです!
2-3. 上司の指示が不明
上司の指示がよく分からない時ってありますよね?
怖いのでとりあえず「分かりました」と答えて後から雷が落ちるのもあるある!?
この時のみなさんの心理は・・・・
・もう少し明確に指示して欲しい
・あれ、こればかりで分かりにくい
・期限がなくいつまでにやればいいの?
・作業の目的が分からない
気弱で心配性なので色々と気が付いてしまうんですよね?
でもこれだけ気づけるのは小心者の才能なのです。
だって本来は必要なことですから!
この場合には気が付いたあなたの方から確認をしましょう。
上司とは言え人間!言い忘れていることもよくあります。
不明確のまま作業すると後から怒られることもあるあるです!

指示する側と意思統一をしておくと気弱な小心者は安心します!
2-4. プレゼンの緊張
プレゼン時の緊張…私自身も何年経ってもこればっかりは治りません。
聴衆者が多ければ多いほど全員に見られているのでドキドキしてしまいます。
でも知っていますか?実は聞く側も緊張していることを・・・
たまにプレゼン中にお客さんに質問するスピーカーがいますよね?
上手いスピーカーがよく使う技です。
みなさんも盗んじゃいましょう。
ま、実際に質問するかは別としても一人一人に話しかけるように意識しましょう。

前列だけじゃなく4列目、5列目の人にも目線を合わせると「見られてる」と分かります。
全体を見回すと緊張するので目線で列を追っていく雰囲気で話してみましょう。
首振り扇風機のようなイメージですっ!
3.【小心者とポジティブ思考】まとめ
- 小心者の気弱は無理に治そうとしない
- 気弱だから感じる感情の逆を想像
- プラスに捉えれば小心者の強みになる
根っからのポジティブ思考の人って羨ましく思いますよね?
でも気弱な小心者は真似をしようとしても無理です。
気弱な部分を強みに変えた方があなたらしく自己成長することができます。
気弱は心配性でもあるので、常に忘れないことも特徴の一つです。
常に自己分析をしながら成長できる姿は逆に周囲から尊敬されます。
気弱ということは〇〇!の考え方、ぜひ習慣にしてみましょう。