小心者は話し下手でコミュニケーションに悩みがち!
- 「で、何がいいたいの?」とよく突っ込まれる
- 一生懸命説明しているのに伝わらない
- 話し方のコツを身に付けて克服したい
気弱で臆病なので伝えたいことがまとまらないまま話すのでいつも突っ込まれる。
もう30代半ばで後輩もいるのにいつも皆の前で上司に怒られる。

何がいいたいか分からない!っていつも注意されるので落ち込むし恥もかく・・・
こんな状況から卒業するために、伝わる話し方のコツを習得して克服したいですよね!
でも残念ながら会社ではいちいち話し方のコツまでは教えてくれません。

やる気はあっても学ぶ機会がなければ残念ながら今のまま。
この記事を見つけたあなたはラッキー!今日から話し方に自信がつく方法をご紹介します。
■この記事で分かること
・小心者でもできる!相手に伝わる話し方のコツ5選
・【重要】更に相手が喜ぶ3つの話し方テクニック
この記事でしっかりと相手に伝わる話し方ができるようになるので発言に自信が持てます。
話し方に自信がつくので苦手だったコミュニケーションが楽しくなりますよ♪
1.【小心者の話し方のコツ】今日から実践!5つの伝わる話術で苦手を克服

相手に伝わる話し方は決して難しくありません!下記の5つだけを押さえればOK
ポイントは相手の立場を考えながら簡潔に話すということです。
小心者はつい一気にたくさんのことを伝えようとしますが逆に相手は混乱してしまう!
先ずは話したいことを1つに絞り確実に理解してもらうことを心がけましょう。

ニュースも1つの話題ずつ2~3分で話しますよね?
皆さんが話す時も同じ要領です!
1-1.結論→理由の順で話す
序論が長いと話の先が見えずに「何がいいたいの?」って突っ込まれてしまう!
皆さんもいわれたことありますか?(気弱の小心者はかなり落ち込みますよね。)
結論→理由の順番で話すだけでも聞く側の印象が変わるのでぜひ今日から実践♪

話し方のコツは結論→理由!
これだけでコミュニケーションが克服できる。
▶受注しました!理由は価格と品質が他社を上回ったからです。
▶客先に叱られました!理由は私の対応が悪かったからです。
最初に結論を聴くと口頭でも文章でも簡潔に分かりやすいですよね?
後は結論に紐付いた理由を述べれば相手はあなたの話を理解できます。

反対意見を言われるかも知れないけど、先ずは伝わる話し方で理解を得ることが先決!
小心者はビビリなのでこんな話し方をしてしまいがち!(今日から止めましょう~)
1-2.情報は1つに絞る
小心者は相手によく思われたいから、つい一気にたくさん話してしまう。
気持ちは分かりますが情報量が多いと一番伝えたいことが伝わりません。
伝わる話し方のコツは1会話1話題にするように意識をしましょう。

確かに一気にアレもコレも話してしまう~

ニュースでも1つ終わってから次の話題にいきますよね?
■一気にたくさん話すとどうなるか?
✓何がいいたいのかが分からない
✓最後の話題しか記憶に残らない
✓話が長いと思われて嫌われる
自分は話し終えると満足!でも相手に伝わらない話し方になってしまいます。
何がいいたいか分からないし話が長い・・・確実に嫌われます。
1-3.難しい言葉は使わない
難しいワードをズラズラと話している人を見ると”できる人”って思いがちですよね?
実際は真逆!満足しているのは本人だけで聞き手はつまらないと感じてしまう。
臆病な小心者だからこそ難しい言葉を簡単ないい方に変えて話す意識をしましょう。
これができると”あなたの話は分かりやすい”と言われて相手から好かれます♪
■難しい言葉を使わないコツ
✓自分の子供に話す感覚で
✓知識がない人に話すように
✓簡単なたとえ話で表現する
✓自分なら分るか?と考える

難しい言葉を使う=話し手は分かっているのか?と勘繰る人もいます。
下記のように事前に話す場が分かっている時は簡単な表現に直しておくと親切です。
1-4.具体的な表現をする
曖昧な表現は相手を不安にさせるので良いコミュニケーションを取ることはできません。
一見”それらしく”聞こえても実は全然相手に響いていないことってあります。

下記のAとBの違いを感じてみて下さい。
B:午後17時に渋谷駅のハチ公前で待ち合せましょう。
もうお分かりですよね?
もしあなたが相手にAの説明を受けて電話を切られたらどう思いますか?

えっ、いったい何時にどこ?
このように相手を不安にさせないように必ず”具体的に”伝える癖を付けましょう。
✓時間や場所は正確に
✓数字を使って表現
✓あれ、それは使わない
✓ハッキリ言い切る
もし自信がない時は曖昧に伝えずに”確認中”と伝えましょう。
話し方のコツでも超・重要なことなので今日から習慣にしましょう。
1-5.相手の立場を考える
伝えたいことを相手の立場を考えて話すとコミュニケーションが向上します。
特に相手に何かをお願いしたい時には小心者はテンパってしまいがち。
一方的なお願いは相手の心に刺さらず、よい人間関係を築くことができません。
相手の状況を考えて、どうすれば行動してもらえるかを考えて話しましょう。

同じお願いごとでも下記の2つは受け取り側の気持ちが違います。
B:金曜日の会議の資料、数字の所だけ先に確認したいので木曜日までにお願いできますか?
もし分からない所があったらいって下さいね!サポートしますので。
Aは自分が心配で確認したい気持ちが前に出ていて相手のことは考えていません。
Bは時間に余裕持たせ、更に作業する相手の気持ちを考えた依頼方法です。
このいい方ができるかどうかでコミュニケーションに雲泥の差がつきます。

相手が行動しやすい話し方のコツを覚えれば色々なシーンで使えます。
>>相手に伝わる話し方を学びたい方は以下の本もお勧めです!
2.【プラスαの話し方テクニック】相手に思いやりが伝わる3つのこと

話し方のコツと合わせて行うと相手に思いやりが伝わる3つの方法を伝授します。
この方法を実践すると確実に印象がよくなりコミュニケーションが向上する!
特に小心者は会話中の相手の反応が気になるけど、それも今日でもうお終い♪
相手に寄り添い共感してもらえる技なのでこれで一気に他人に差を付けよう。

話し方のコツのレベルUPバージョンです!
2-1. 話しは3分以内にまとめる
結果→結論/テーマを1つに絞って話しは3分以内にまとめましょう。
雑談ならよいですが、何かを報告する時は話が長いと相手に嫌がられます。
心配性の小心者はつい丁寧に説明したがるけど、実は逆効果になる場合が多い。
■3分以内に話ができるメリット
✓短時間で的確に要件が伝えられる
✓話し方が上手だと思われる
✓仕事ができる人だと思われる
世の中には10分くらい話を聴いても趣旨が分からない人ってたくさんいます。
傍から見ると会話が盛り上がってそうでもこの場合は全然中身が伴っていません。
たった3分でも確実にあなたの心意が伝わればそれももうあなたの話し方は100点満点♪
最初のうちは話す前日に3分以内でまとめる練習をしておくとよいですよ!

長く話す=よいコミュニケーションではないことが分かったゾ!
2-2.先読みで相手の疑問を解決
プレゼンやスピーチの後に「何か質問ありますか?」で質問が来たことありますか?
日本人は特にシャイなので思っていても口にしないケースが日常茶飯事
ならば相手の疑問を先読みして自ら答えを出して共感してもらいましょう。

例えばこんな感じです。
頻繁に受ける質問や疑問を前もって用意しておくと使い廻すことができます。
特に同じ説明を数か所で行う時には過去の経験が活かせるはず!

よくネットに載っているQ&Aもお客様から多い質問が掲載されています。
2-3.話の中に悩みを交える
相手に「どう思いますか?」と聴くと頼られていると思って相手は嬉しくなります。
一方的な話だと相手が飽きてしまう場合もあるので聞くことが刺激にもなる!
特に口数が少ない相手には効果的なので小心者は覚えておくと絶対便利な技です。
■相手に悩みを伝える例文
✓実はAとBで悩んでいますがどう思いますか?
✓アイデアが浮かばず、ご助言いただけませんか?
✓〇〇さんならこの場合、どう進めますか?
あなたの悩みに対する答えがもらえると、更にそこから会話が盛り上がることもあります。
ちなみにこの技はこんな時に使うと効果がありますよ!

できれば”ここまで考えたのですが”と前置きがあると相手が答えやすくなります。
【小心者の話し方のコツ】まとめ
- 結果→結論は最強の話し方のコツ
- 話すテーマは1つに絞ること
- 相手の状況を考えた話し方が大切
仕事は教えてもらえても、話し方のコツは個々のスキルなので学ぶ機会に悩みます。
人の真似をしようとしても誰をお手本にしたらよいかも迷いますよね?
そんな方は今回ご紹介した5つの方法を少しずつでよいので実践して下さい。
特に結論→理由の話術ができれば、もう話し方のコツを掴んだも同然です。
小心者でも「最近話し方が上手くなったね。」と言われると自信が付きます。
電車でも入浴中でも練習できるので、明日話すことを準備してみましょう!
あなた:商品説明を終わります!何か質問ありますか?
相手:シーン
あなた:皆さん競合他社との比較が気になりますよね?
価格、品質が業界内でダントツ一位なんです♪