
小心者がついやってしまう行動パターンありませんか?
- 人に依存してしまう
- 見栄を張ってしまう
- 不利なことは言わない
怒られたくないから気がついたらついやってしまう自分守りの行動!
その場を上手くやり過ごして安心するのが小心者のお決まり習慣
とりあえずこの場はしのげて良かった~
でもそれは苦手なことから逃げているので根本的な解決にはなっていません。
まだ自分を守っている姿は周囲にバレバレ!立ち向かわない人って思われていますよ!
上手くやり過ごしたつもりかも知れませんが思いっきりバレてます(汗)
もし自分守りを克服したいと思うなら、この記事であなたの習慣を改善できます。
必要なのは頭の良さではなく、ほんの少しの勇気だけ!
この記事で分かること
・小心者の自分守りNo,1:人への依存パターン3選
・ついやってしまう5つの行動パターンと克服方法
気弱で心配性の小心者は”また自分守りをしてしまった”って気付いていますよね?
だったら勇気を出して克服して自信を持ち、堂々とコミュニケーションを取りましょう。
自分守りをやめて堂々とした姿は相手に伝わり信頼されるようになります。
1.【小心者x行動パターン】人への依存で自分守り!ついやってしまう3つの習慣

小心者の自分守りで一番多いのは人へ依存してその場を平和に解決すること!
自分に視線を向けないで欲しい!誰か助けて~と言う心理が行動に出てしまう。
皆さんがついやってしまうありがちな自分守りのケースを3つご紹介
きっと小心者の皆さんは”あるある”とうなずくはずです♪
上手くやっているつもりでも、自分守りはバレバレ~
1-1. 修羅場は人に任せる
会議の時、皆の熱い想いがぶつかって口論になる時ってありますよね?
小心者は発言する勇気がないので人に任せてその場が鎮まるのを待ちます。
そして会議が終わると「決まって良かったですね!」と急に口数が多くなる♪

小心者は自分の意見があっても突っ込まれたくないから絶対に言いません。
反論されると嫌われてしまうと察して目線は資料を見たまま・・・
指名されないかドキドキだったけど無事終わって安心!
小心者はとにかく修羅場が嫌いなので熱い討論に巻き込まれるのは苦手です。
でも長い社会人生活を考えるとこれでいいのでしょうか?
1-2.近くの強者に頼る
小心者は近くに自分を守ってくれる強者がいると水を得た魚のように強くなる。
強者の後ろについて回ったり一緒に文句を言って自分は強いとアピールをします。
でもいなくなると勇気がないので一気に気弱で心配症の性格に逆戻りします。

周りからは「あの人はいつも近くに〇〇部長がいる時だけ強いんだから」とレッテルを貼られます。
小心者の本質として分かりやすいのですがでもいつかは直したいですよね。
自分1人だと対応できる自信がないんです~
1-3. すぐに謝る
小心者は突っ込まれた時に反論する勇気がないのですぐ謝ります。
謝れば自分は見方だと信じてくれて安心するのが小心者の習慣
以降は絶対に相手の意見に反論せず子分の様に相手を慕います。
こうなると考えることを止めてしまうため、思考力が著しく低下してしまいます。
周囲からは「あなたは〇〇さんの手下」と思われてしまう。
でももし言う事を聞いていた相手がいなくなったらどうなりますか?
独り立ちできなくなるのでやはり相手を納得させる意見を考えておくのが大切!
2.【行動パターンの克服術】意識的にやってしまう5つの自分守りと改善方法

気が付いたらやってしまう小心者の自分守りの行動と改善方法を5つご紹介!
自分守りはその場しのぎなので根本を解決して気弱・臆病を克服しましょう。
いつかは言わないといけないこと・やらないといけないことってありますよね?
それができるようになれば、かなり自己成長できます♪
2-1. 人に依存してしまう
小心者は自信がないので周りに頼れる人がいると依存してしまう習慣がある!
例えば何かのリーダーを決める時、率先して手を上げたことはありますか?
未経験でも本当はやった方がスキルアップになりとてもよい経験になるのです。
でもできない理由を考えて他人に促すのが小心者が意識的にやってしまう習慣
促すと言っても相手と”視線を合わせない"
やってることはこれだけなんですけどね(汗)
人への依存を克服する方法をご紹介
やはり積極的になり人への依存は止めた方がよいと断言します。
30代、40代になっても依存してばかりってどうなの?って思いますよね?
失敗すれば自信がつくって意味分かりますか?
失敗すると怒られた落ち込みますよね?
でも逆に考えてみて下さい!次から失敗したことをやらなきゃいいんです!
これって確実に成功に近づいていることですからね!
2-2. 見栄を張ってしまう
小心者は人の反応が気になるので自分を大きく表現してしまいがち!
未経験なのに経験者の様に話したり、知ったかぶりをするのもよくある習慣
そうしないと周りに置き去りにされてしまうと思ってしまうんですよね。
同じ目線で話を合わせたい気持ちは分かりますが、実は相手にバレてますよ!
普段の会話と比べて明らかに言動が不安になるのです。
特に人生の先輩方にはバレバレですよ!
見栄を張っていたのに張らなくなっても変わらない現実
素直な方が本来の姿なので疲れませんよ!
見栄を張らない思考法!
①素直な方が可愛がられる
②見栄はバレると嘘になる
この2つに尽きます。
可愛がられた方が人と長い付き合いができますよ。
2-3. 連絡はメールで済ます
相手に連絡しにくい内容は電話じゃなくてメールで済ませてしまうことありませんか?
定時前にメールをしてパソコンを閉じて帰り、仕事をした気になっていませんか?
翌朝お客様から電話があって「なぜ電話をくれなかったのか?」と怒られる場面もあるある
何でもメールで済まそうとする勝手な判断が相手を失望させることになってしまいます。

言いにくことならパッと伝えてスッキリしたいと思いませんか?
特にメールは気持ちが乗りにくいのでとてもドライに伝わってしまう物なのです。
言いにくいことをメールして定時で帰る!これは絶対NGなので覚えておきましょう。
2-4. 苦手なことは後回し
小心者は苦手なことに向き合うのが嫌なので後回しにする習慣があります。
切羽詰まってやっつけ仕事で終わらせて内容の指摘を受けたことありませんか?
苦手なこと=ハードルが高いことが多いので提出後に怒られることを考えてしまいがち。
これは真逆で苦手なことだから先に終わらせてアドバイスをもらうべきなのです。
こりゃ駄目だな~
もっと早く相談して欲しかったって言われたことがあります。
苦手なことは避けられない
早く取り組んだ方が早く自信がつくので一番最初に取り掛かるのがお勧め!
2-5. 不利なことは言わない
小心者は怒られるのが大嫌いなので不利なことは言いたくありません。
できれば相手が忘れてくれないかなと思ってしまいます。
実際は世の中そんなに甘くないので絶対突っ込まれます。
言いにくいことこそ早く伝えてスッキリしましょう。
言わずにいると2度怒られますよ~
あなたが言いにくいことに限って相手にとって大切な場合が多いんです。
伝えていれば大問題にならずに済んだのにっていうケースもよくあります。
言いにくいことを伝える話術を2つご紹介
早めに正直に話す!これが解決への最短ルートです。
【小心者x行動パターン】まとめ
- 人への依存は習慣になってしまう
- 積極的に取り組む人材が好まれる
- 苦手なことこそ早く解決する
自分のミスを上司に伝えられず、逆に相手から突っ込まれるとやっぱりって思いますよね?
結局逃げられないので自ら相手の懐に飛び込んだ方が早くスッキリできます。
特にお客様へのクレーム対応は伝えないとデメリットしかありません。
信頼関係が失われて「担当代えて~」という事態にもなり兼ねません。
小心者がやりがちな行動パターンを克服できればその先はよいことしかありません。
必要なのはほんの少しの勇気!相手のためにもなるので思考を変えてみよう。