
小心者の皆さん!行動力を高めるコツを知りたくないですか?
- 周囲はみんな積極的
- 上司が怖くて行動できない
- 自信がなくて踏み出せない
小心者って気弱で臆病だから仕事の進め方にも自信が持てないんですよね。
でも行動しなきゃ仕事が進まず、期日に間に合わなくて怒られるのは確実・・・
行動したい気持ちはあるんだけど~
その悩み分かります!でも小心者の性格って多分一生治りません!
だったら気弱で臆病な特徴を活かして行動力に自信を付けちゃいましょう。
注意深く足場を固めてから進めば大丈夫♪
臆病だったら始める前に不明点は分かるまで確認しましょう。
気弱だったら仕事の全体像を捉えてから始めれば不安なく行動できます。
この記事で分かること
・小心者でも行動力を高められる方法
・ついやってしまうミスと行動力を上げる業務改善の例
小心者は順応性があるので一度踏み出せば行動しやすくなる!
この記事を読めば飛躍的に行動力が上がり周囲にも差をつけられるようになります。
苦手だった行動力がついて違う自分に変身できます。
1.【行動力を高めるコツ】気弱で臆病の特徴を活かしてアクティブになる方法

小心者は行動力がないのは気弱で臆病で自分に自信がないから。
もしその特徴を逆手にとって自信が付けられれば行動しやすくなりますよね?
私が考えて実践し、行動力に自信がついた5つのコツをご紹介します。
この方法をぜひ試してみて下さい。
一歩が踏み出せるようになります。
1-1. 不明点は徹底的に確認
小心者は気が弱いので一度聞いたことや不明点を聞くのが苦手!
でも些細なことでも知ったかぶりで進めるとミスして怒られますよ
そうならないためにも気弱だからこそ勇気を出して不明点を徹底的確認!
実は聞かれた側も不明点を明確にしたあなたの気持ちを嬉しく思ってくれるのです。
今までは確認できずに止まっていた。
でも聞いたことで自信がついて踏み出す勇気が出た。
勇気を出して不明点を確認できたあなたの成長はとても大きい。
聞けずじまいの時を思い出すと一歩前進できた自覚を感じられますよね♪
1-2. 仕事の全体像を捉える
気弱だと”何のために仕事をするのか?”を見失い不安になりがち
そんな時は全体像が分かると目標を失わずに気力を保つことができます。
さらに全体像が分かるとスケジューリングもできて自己管理にも役立ちます。
俯瞰して全体を見渡せるようになると目先の不安も克服できて一石二鳥♪
何の為にやるのか?
いつまでに何をすべきか?
大事なことはハードルになりうる部分を予測すること。
早めに不安要素を出して対策を講じれば安心して行動できるようになります。
特に自分が苦手なことは前もって相談するようにしましょう。
1-3. 段取りを確認
手を動かそうとしても小心者が行動できないのは段取り不足だから。
作業するために必要なモノを揃えたか確認すれば不安を解消することができます!
やり方と段取りの2つが準備できれば一歩進んでみようという気になれます。
段取り上手になるとどんな仕事に対しても行動力を上げることができますよ♪
料理でいうと包丁、まな板、調味料、野菜、お肉がないと何もできませんよね?
仕事を始める前に何が必要かを俯瞰して考え、身の回りに準備しておきましょう。
人への根回しも段取りですよ。
1-4. 5割作業で一度確認
心配なら作業が5割(半分)終わった時点で中間連絡をすると自信が付きます。
全部終わった後にダメ出しをくらうととてもショックで立ち直れなくなる。
「ここまでやってみたので見てもらえますか?」この一言で済みます。
5割部分で修正があればやり直しも半分で済むし心のダメージも半分で済む!
気弱な小心者にはぜひお勧めの方法!
早く修正箇所が分かればその後の作業への行動力に自信がつきます。
アドバイスに忠実に後半の仕事をすれば大きなミスは起こさないはず!
だったらもっと早い段階で聞けばいいじゃないかって思いますよね?
でもある程度は自分でやってからじゃないと何もせずに聞く人と思われます。
すぐ聞くと「少しは自分でやって」と言われるので5割程度がベストです。
1-5. 8割完成で報告
前半のアドバイスを活かして8割完成したらその時点で見てもらいましょう。
期日ギリギリの報告は気持ちに余裕がなくなるのでできれば2~3日前を目安に!
前もって確認すれば相手も気持ちに余裕があるので優しくアドバイスしてくれます。
よいコミュニケーションが取れるので臆病が克服できて完成度も上がります。
頻繁にコミュニケーションを取れば抵抗が減って臆病を克服できる。
ちなみにこの作業はベテランになっても繰り返しても大丈夫ですよ。
上司がいる限り自分と相手の完璧度の溝は必ずあるので。
でも上司に甘えずに仕事の質を高める努力は常に怠らないようにしましょう。
質の良い仕事を学びたい人は下記のコンテンツも読んでみて下さい。
仕事の質を高める方法
2.【小心者の業務改善】うっかりミスを失くして行動力のなさを克服しよう

順調に仕事をしていてもミスをすると途端に行動力が鈍ってしまいます。
特に小心者は一気に臆病になるのでルーチン作業のミスは減らすように努力しましょう。
昔よくやってしまい、行動力が止まってしまった私のミスと業務改善方法をご紹介
2-1.Eメールの宛名送信ミス
宛名が似ていて大切な内容を第三者に送信してしまうととても大変!
サクサク仕事をしていても送信ミスで怒られると一気に意気消沈
似た名前の場合には必ずスペルを確認してから送信しましょう。
特に社内情報を外部に誤送信すると取り返しが付かなくなるので要注意!
Eメールの送信前は油断せず落ち着いて宛名をよく確認しましょう。
慣れてきた頃が一番危ない!
今から気を付けましょう。
2-2. 見積書の計算ミス
見積金額は社外に提出するので金額の大小に関わらず絶対にミスはダメ
ゼロが1つ少ない金額で注文がきちゃったら大変なことになります。
原因の多くは電卓やパソコンの計算ミス!落ち着いて計算すればミスは防げます。
ミスが少ないベテランこそ必ず2~3回の確かめ算をしています。
この位の計算は合っている!その油断が大惨事を招くことになるかも知れません。
二桁の簡単な計算でも暗算は止めて電卓を使いましょう♪
2-3. 予定のダブルブッキング(重複)
予定のダブルブッキング(重複)を防ぐには必ず最初の予定を手帳に書くこと!
私もアポイントが取れたと思ったら他の予定と被ってしまうことがありました。
相手からすると予定が組めない人と思われて信頼を失ってしまうこともあります。
アポを取る前に”その日に他の予定がないか?”をよく確認してから連絡しましょう!
すみません!実は別の予定がありまして~
って後から連絡するのは嫌ですよね。
特に複数のスケジュールツールを使っている人にミスが起こりがち!
ダブルブッキングがあると臆病になって一気に行動力が鈍ってしまいます。
ミスを防ぐコツの中でも”予定が決まったらすぐ手帳に書く”が大切
どんな忙しくてもすぐ書く!この行動力を高めればダブルブッキングを防げます。
【行動力を高めるコツ】まとめ
- 行動前に不明点は必ず明確
- 段取りを準備してから行動
- 5割で確認、8割完成で上司へ報告
新入社員のうちはミスをしても許されますがベテランはNG
特に小心者はミスをすると一気に行動力が鈍ってしまいます。
上司の目が気になるなら最初に懐に飛び込んで不明点を確認しましょう。
途中で確認すればコミュニケーションが取れて恐怖心も消えます。
もし5割終了後に指摘を受けたら「今の段階でよかった」と思いましょう。
だんだん指摘が減り、要領を掴めば一気に行動力がアップしますよ。