小心者

【小心者x話し方のコツ】30分後に臆病が克服できるマル秘テクニック

小心者は気が小さいので話す時に臆病になりがち

  • 相手の表情が気になる
  • ビビって終始緊張しっぱなし
  • 上手い話し方のコツが分からない

周囲はいつも楽しそうにコミュニケーションを取っていて羨ましい~
会社で働く以上は人との関りが必須だから自信を持って会話をしたい。

伝え方が下手だと仕事ができないのと同じ~

(汗)

いっつも「で、何が言いたいの?」と言われている日々から卒業したい
でも話し方って簡単に変えられない、むしろ変わらないと思いますよね?

どうせ一生このままだろうな。

う思っている小心者の皆さん!劇的に変わる話し方のコツをご紹介します。
実は話す順番を変えるだけで劇的に説得力がアップして苦手を克服できる!

この記事で分かること

・30分で劇的に変わる話し方のコツ3ステップ
・時系列・数字を使って相手への理解度を高める方法
・事実と自論は混在してはいけない理由

この記事を読めば伝わる話し方のコツが簡単に身につきます。
今の悩みが嘘のように30分後には話し方に自信がついた姿に変わっていますよ♪

ミキオ/ウィンク

コツは話す材料を揃えて順番を変えるだけ!

1.【小心者x話し方のコツ】伝わる話し方が30分で身につく簡単3ステップ

上手な話し方のコツは結論→説明→根拠の順番で話すだけ!
最初に結論を話すと言いたいことが伝わるので劇的に説得力がアップ!
小心者でも相手を説得できる話し方の順番をご紹介します。

ミキオ/ウィンク

たったこの3つを意識するだけ!

1-1. 端的に結論を伝える

結論は端的に短くなければなりません!
いつもみたいに長いと伝えたい主旨が薄まってしまい、また注意されますよ。
以下の2つを見比べてみて下さい。

話す順番で相手の理解度が変わる

【よい結論の伝え方】
▶今月の売上は予算に対し85%で終了します。

【悪い結論の伝え方】
▶たぶん今月の予算は目標に少し届かない位だと思うのですがまだ分かりません。

ミキオ)考

上は具体的な数字があって結論が伝わりやすいです。
下は曖昧な表現で相手が不安になってしまいます。

端的にまとめるコツは必要な情報を最初に話すことです。
少し練習が必要だけど慣れると簡単!上の例だとこんな感じです。

情報収集→要約手順

▶今月の予算:100万円

現時点の売上結果
A社:目標50万円に対し50万円
B社:目標50万円に対し35万円
合計:85万円
→結論:100万円に対し85万円(85%で終了予定)

この様に分析した結論を端的に話せば相手は納得します。
(注意)結論を話す段階では各社の詳細は話さなくてOK!→話すと長くなる

ミキオ/ウィンク

分析した結果は説明する時に使います。

1-2. 結論の説明をする

結論を裏付ける説明がなければ説得力がなく言いっぱなしになってしまう!
相手が納得できる説明をしてなぜその結論に至ったのかを立証付けましょう。

慣れるまでは話す前に結論と説明を準備する時間を持ちイメトレを行うと良いでしょう。
練習していれば普段の思考の中で結論と理由を関連付けられるようになりますよ♪

ヒント

ダメな説明の例!
らしく聞こえるけどこんな説明してませんか?

結論と説明が不一致

結論:来月は売上が2倍になります。
説明:主要顧客は月並みで新規獲得はありません。
矛盾:なぜ売上が2倍になるのかが不明

真面目な報告に聞こえますがなぜ2倍になるのかが不思議ですよね?
聞かれた小心者は「うーん、えっと・・・」の光景が目に浮かびますね。

かっこいい結論だったのに信用ガタ落ち~

ミキオ)汗
ヒント

次は結論と説明が関連付いている例♪

結論と説明が一致

結論:来月は売上が2倍になります。
説明:主要顧客の需要増で2倍/新規獲得は0です。
納得:主要顧客の調子がいいのね!

なぜ売上が2倍になるのかの理由が明確に話されています。
結論と説明が一致しているので説得力があり聞き手も納得します。

結論と説明が一致しない話は絶対にNG


説明をする時には語彙力(ごいりょく)があった方が話がスムーズになります。
ちなみに語彙力とは難しい言葉のことではありませんのでご安心を!
12歳までに知っておきたい語彙力図鑑 [ 齋藤 孝 ]

1-3. 説明の根拠を伝える

更に説明の根拠を伝えれば説得力が劇的変わりあなたの説明は完璧に!
ベテランでもできていない人が多いのであなただけにテクニックをお伝えします。

ミキオ/ウィンク

例として上の売上が2倍になる具体的な説明

なぜ主要顧客の売上がよかったのか?

▶顧客の生産需要が2倍に上がる
▶海外市場で競合シェアを奪還した
▶〇月までに例月の2倍となる1万個の部品が必要

ここまで具体的に説明ができれば絶対的な結論の根拠となり突っ込む理由がありません。
コツは”なぜなら”を深堀りしてこれ以上ないと言う部分まで分析することです。

ミキオ

心配症の小心者なら色々なことに気づけるから絶対にできる!

「でもやっぱり自信がない」という人は相手を魅了する話し方を手に入れましょう。
人を惹きつける話し方は一週間あれば身に付けられます。
奇跡の話し方講座 The secret 7 days lesson

2.【説得力が劇的に向上】時系列・数字を使うと相手の理解度が急上昇

時系列や数字を使うと一気に説明の信ぴょう性が上がります。
時間軸が前後したりあいまいな表現は聞き手を不安にさせてしまいます。
気弱な小心者でも一気に自信がつく話し方のコツをご紹介!

ミキオ/ウィンク

説明や根拠を話す時に意識すれば更に話し方に自信が持てる!

2-1.時系列を使った説明は説得力が上がる

過去の経緯から説明すれば結論に至った理由が一目瞭然!
説得力が上がるし自分の頭の整理にもなるので必ず習慣にしましょう。
コツは端的に過去の出来事から話こと!慣れれば小心者でも身に付けられます。

時系列の説明ポイント

・過去→現在→未来の順に話す
・展開は分かりやすく
・”最初に”→”次に”の順で話す
・各展開の説明は端的に短く

ミキオ/ウィンク

ちなみに桃太郎の時系列は以下!
物語の内容が分かりやすいですね。

引用元:時系列に則した文章の書き方〜プレゼンでも使える時系列法〜

桃太郎がふるさとに宝物を持ち帰るまでの過程が時間軸で分かります。
「〇〇があったから結論に至った」と経緯と結論を一貫できれば完成

特に社会人になると「時系列で説明して!」は当たり前なのでぜひ習慣に!
時間軸が前後していないか?端的な説明か?をチェックしてから話しましょう♪

2-2.数字は説得力をアップさせる最高の武器

説明に具体的な数字を入れると説得力が劇的にアップ!
あいまいな表現が具体的になるので相手の理解度が格段に上がります。
何気ない説明にも数字を入れるように普段から意識しましょう。

具体的な数字の表現例

・数日後に▶3日後に
・かなり美味しい▶2倍美味しい
・後で行う▶1時間後に行う
・だいたい解決した▶80%解決した
・あと少し足りない▶あと5つ足りない

大事な話であればあるほど精度の高い伝え方で相手を説得させなければいけません。
具体的な数字を入れると一気に信ぴょう性が上がり相手が納得するのですぐ実践!

ヒント

病院に行った時も具体的に言われた方が納得しますよね。

3.【小心者あるある話し方】事実と自論の混在は絶対に駄目!

事実と自論が混在した話し方は相手を不安にさせてしまう!
話の途中に"多分”や”おそらく”が入ると信ぴょう性が急下降
自論も意見として大切だけど、必ず事実を話した後に話しましょう。

ミキオ/ウィンク

事実は〇〇でした。
それに対して私は△△だと思った。
と話しましょう。

3-1. 事実と自論の混在は信ぴょう性が急下降

事実と自論の混在は相手を混乱させて話の信ぴょう性を急下降させてしまいます。
下記2つを見比べてみて下さい。明らかにBの方が説得力がありますよね?

具体的な数字の表現例

A:▶事実と自論が混在
多分、見積書の記載ミスは私が計算ミスをしたかも知れません。

B:▶事実を伝えてから自論
見積書の金額を間違えました。
理由は私が計算ミスをしたからです。

Aは「あなたのミスなの?それとも違う理由なの?」と相手が不安になる言い方です。
Bは事実が端的に伝わり原因がハッキリしているので上司の怒りも半減します。

言いにくいことこそ非を認めて事実→自論の話し方を!!

ミキオ)汗

3-2.自論は飾らず正直に話す

自論を話す時に自分守りをしたくなるけど小心者は嘘が下手なのですぐバレます。
飾らず正直に話すことが何より相手に伝わる話し方のコツ!
自論は自分の意見なので飾らずそのままを話せばすんなり伝わるのです。

ヒント

嘘をついたり話を大きく盛ろうとするから余計ややこしくなるんです~

自論の話し方で伝わり方が全く異なる

A. いつもは計算ミスしないんですけどね。
 ちょっと忙しくてたまたま間違えちゃいました。

B. 仕事に集中しておらず計算ミスをしてしまいました。

もしあなたが聞く側だったらA.だとちょっと鼻に付く話し方ですよね?
B.だとシンプルだし「素直でよろしい」で怒りも半減します。

相手は単純にありのままの事実や状況を知りたいだけなのでお忘れなく~
素直な人は好かれるしその後も良好なコミュニケーションが育めます。

話をややこしくしてしまう人っていますよね?
だいたいが事実を曲げたり盛ったりするケースが多い!

ミキオ)汗

【小心者x話し方のコツ】まとめ

  • 最初に結論を話すと説得力が一気に向上
  • 説明は結論と一致する内容を話すこと
  • 数字や時系列を用いると相手に伝わりやすい

気弱な小心者は言い訳が先行して結論を後回しにしてしまいがち
でも最初に結論を話すと分かりやすいので絶対にお忘れなく!

結論を補足する説明に数字を用いれば具体性が上がるので更に効果あり
もう「で、結局何が言いたいの?」と突っ込まれることがなくなります。

相手を説得させるコツを掴めば自信が付いて気弱を克服することができます。
話し方のコツは実は順番に気を付けるだけ!今日からでもできるのです。

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