
口下手でコミュニケーションが苦手と思いながら時間が経ち焦っている方への克服方法です。
- 口下手なので人付き合いが苦手
- 上司に嫌われていないか心配
- このまま歳を重ねるのが不安
いくら高学歴で仕事ができてもコミュニケーションが苦手だと社会生活で損をします。
逆にミスが多くても周囲から好かれていれば可愛がられて評価が上がります。
会社は仕事をする場所なので実力で向上すると思っている方、今のままだとマズイですよ。
上司だってお客様だって人間なので人の好き嫌いがあることを忘れてはいけません。
実力があってもコミュニケーションが取れなければ低評価!
どうしたら良いか分からない方へ簡単で今日から克服できる方法を5つご紹介します。
プライドを捨てて謙虚な姿勢で話を聴くだけでも見た目の印象がガラリと変わります。
ただ聴くだけじゃなくて傾聴、共感しながら聴くこと!
この記事で分かること
・コミュニケーションを克服すれば手に入る3つの幸せ
・信頼関係が高まる5つのコミュニケーション克服術
たくさん話せばコミュニケーションが高まるかというとNGです。
口下手でも相手が心を開いてくれる方法なので小心者でも取り組めます。
1.【コミュニケーションが苦手】克服したら毎日が楽しく幸せになる3つの理由

口下手でコミュニケーョンが苦手なあなた!勇気を出して克服すれば3つの幸せが手に入ります。
人と話すのが苦手な方は実践すれば毎日が楽しく仕事のモチベーションも上がります。
コミュニケーションって楽しい!って思えるようになります。
1-1. 自分を理解してもらえる
コミュニケーションが良ければ相手に自分のことを理解してもらえます。
理不尽に怒られたり理解が難しい指示もなくなり仕事がしやすくなります。
自分の性格や個性が伝わればあなたに対する接し方が変わります。
自分のことを理解してもらえると言いたいことが伝わりやすくなります。
自分のことを理解してもらえれば、相手が伝わる話し方で話そうとします。
でも理解していないと手探りで話すので伝わらずにイライライしてしまいます。
良い人間関係のためにも積極的に相手とコミュニケーションを取ることが大事です。
分かってくれるだろう・・・
では伝わりません。
1-2.相手を理解できる
コミュニケーションが良ければ相手を理解できて満足させられる話し方ができます。
過去に「それはいいから先に結論を!」って言われたことはありませんか?
また「結論に至った説明を聞かせて欲しい」と要求されたことはないですか?
相手のニーズに合った話し方をするためにも人の性格を知っておくことが大切です。
相手を理解できれば先読みした準備ができて更に喜ばれるようになります。
相手が喜ぶ話し方ができれば『もっと話したい、一緒に仕事をしたい』と思われます。
相手に必要とされる存在!
モチベーションが上がります♪
1-3. 信頼関係が築ける
良質なコミュニケーションの最大の利点は『信頼関係が築ける』ことです。
逆に相手を信じられなければ壁が生じて不安・心配・不満が付きまといます。
お互いに相手を信じられればわだかまりがなく気持ちよく交流ができます。
相互理解ができて継続して行けばどんどん信頼関係は厚くなり強固なものとなります。
相手を信じている・自分は任されているという環境下で仕事をすると本当に気持ちがよいです。
意見が食い違っても文句を言わず『なぜそう考えたのか?』と相手を理解しようとします。
コミュニケーション克服=信頼関係につながります。
強い信頼関係は継続が必要ですが、そもそも初期の段階で人と話すのが苦手な人が多いのが現実!
次章で今日から実践できる良いコミュニケーションの取り方を5つご紹介します。
2. 【今日から実践】信頼関係が高まる5つのコミュニケーション術

スキル・学歴・経験不要で実践すれば今日から結果が出るコミュニケーション術を5つご紹介します。
コツは少しの気遣い・オープン・素直・謙虚なので意識すれば即・取り組めるものばかりなのです。
やらなければ変わらない、でもやれば良質なコミュニケーションのスタートが切れます。
一気に5つが無理なら1つでも良いので実践して下さい。
2-1. 挨拶に一言心遣いを加える
挨拶はしているけど距離が縮まらないとお悩みの方は一言心遣いを加えてみましょう。
コツは相手を気遣う一言を加えること!天気や時事ネタは他人もやっているのでNG!
相手の心に響く挨拶ができればあなたに興味を持ち、話したいと思われます。
全員にやろうとすると無理があるので先ずは苦手な先輩や上司から始めてみてはどうでしょうか?
上司と心の距離が縮じめられる方法です。
心遣いの一言とは?
・昨日のプレゼンの〇〇の部分が最高でした
・今日は13時からの商談よろしくお願いします。
・昨晩の接待、お疲れは残っていませんか?
・お子様の風邪、その後いかがですか?
「よく聞いてくれた」と言う一言が添えられるとベスト!
口下手なあなたにとって良い切り口となり、挨拶だけで終わっていた昨日と変化が出ます。
話題の見つけ方は、相手が最近克服したこと・今悩んでいること・あなたをフォローしてくれる内容です。
相手が人に話したい、伝えたいと思う話題を普段の言動から察して見つける練習をしてみましょう。
相手と第3者が話している会話の内容もヒントになります。
2-2. 弱さをさらけ出す
最初から自分の弱さをさらけ出しておくとかなり気持ちが楽になります。
周囲の反応が怖いからと言わずにいると本来のあなたが伝わらず不安を抱えたままになります。
『分かってくれないかなl』では伝わらずに相手は普通にコミュニケーションを取ろうとしてきます。
最初からあなたはこういう人だと分かっていれば相手のあなたに接する態度が変わります。
実は自分〇〇なのです!と最初にぶっちゃけちゃいましょう。
不安や失敗談(例)
・計算が苦手
・あがり症
・先日やらかしたミス
・勘違い体験談
・理解力が乏しい
相手が仕事ができる人ならあなたの個性に合った伝え方をしてきます。
そうしないと2度、3度手間になり仕事の効率が悪くなってしまいますからね。
自分のためだけじゃなく相手のためも最初から苦手をさらけ出してしまいましょう。
2-3. 傾聴と質問
あなたが口下手なら傾聴を意識しましょう。(心を傾けて相手の話を聞く。)
うわべだけでそれらしく話を聞いている人はすぐにバレてしまいます。
でも話し手の気持をくみ取る姿勢で真剣に話を聞けばその姿は相手に伝わります。
真剣さが信頼に変わり相手からコミュニケーションを取ってくれるようになります。
傾聴と質問のコツ
・話は最後まで聞く
・うなずくだけではNG
・相手の気分が上がる合いの手を入れる
・不明点は素直に聞く
・苦労話と克服したコツは必ず聞く
長い返事ができなくてもリアクションが良ければ反応がよいと喜ばれます。
分からないことは素直に聞けば興味を持っているのだなと思われて相手に好かれます。
心を傾けて聴く。
不明点は丁寧に質問する。
2-4. 共感する
共感は真剣に話を聴いている姿勢が相手に通じて心が通うとっておきのコミュニケーション方法!
気持が分かってくれていると感じるのであなたと話せて楽しいと感じます。
気持が高揚するのでもっと話をしたいと感じ、口数が少なくてもまた話しかけられます。
共感の一言を覚えれば誰に対しても使えるのでコミュニケーションの苦手を克服できます。
話を聴きながら下記の一言を言ってみてください。
共感の一言
・それはとても大変でしたね
・自分には絶対無理ですね
・どうやって克服したんですか?
・頑張った甲斐がありましたね
・それはヒドイですね
・よく耐えましたね
・それは耐えられませんね
状況に応じた一言を放てば「そうなんだよ~」と更に話が盛り上がります。
相手の目を見ながら喜怒哀楽の気持を込めて話せば更に共感の気持が相手に伝わります。
2-5. 謙虚な姿勢
年齢に関係なく謙虚な姿勢は相手に好印象を与えるのでコミュニケーションには必須です。
特に40代、50代でも謙虚な姿勢の方は腰が低い大人と思われて相手から尊敬されます。
口数が少ない人は丁寧な姿勢で話を聴くだけで、相手はもっと話したいと感じます。
表面上だけじゃなく、上節で説明した傾聴と共感を合わせれば更に好印象に映ります。
謙虚な姿勢のコツ
・堅苦しくない程度の敬語
・相手の目を見て話しを聴く
・途中で自分の話を挟まない
・教えてもらう姿勢で話を聴く
・上から目線にならない
特に仕事の人間関係であれば”教えてもらう姿勢で話しを聴く”ことが大切です。
最終的に謙虚な人の周りには人が集まりあなたが先輩や上司になった時に部下や後輩から慕われます。
謙虚な上司にはついて行こうって思いますよね♪
【コミュニケーションが苦手】まとめ
- コミュニケーションの苦手克服は誰も助けてくれない
- 克服すれば相互理解ができ、信頼関係が築ける
- 挨拶に一言、心遣いを加えることから始めよう
自分はコミュニケーションが苦手だから・・・は大人になったら通用しません。
今のままだと人が離れて行き、何時まで経っても心の通った人間関係が築けません。
苦手なコミュニケーションを克服すれば信頼関係が築けて仕事が楽しくなります。
意見の相違が生じても相手を理解しようとするので更に絆が深まります。
何から始めたら良いか分からない人は、先ず朝の挨拶に一言心遣いを加えてみましょう。
謙虚な姿勢で傾聴と共感を加えれば口数が少なくても好印象に映るので今より心の距離が縮まります!