小心者だからこそできる唯一無二のコミュニケーション術!
それは”先読み力”を使う方法です。
- 人から怒られなくなる
- 前もって危険を察知して回避できる
- 余裕を持って仕事ができる
先読み力を鍛えるとこんな夢のような生活を手にすることができます。

今はこの真逆・・・
・怒られる
・自信がない
・気持ちに余裕がない
危険を予測して先読みと対策ができれば朝晩や土日に悩むことも無くなる
でもそれって頭がいい人にしかできないのではないか?と思いますよね?

いいえ、それは違います。
逆に気弱で心配性の小心者だからできるのです。
怒られないように身に降り注ぐ危険を回避したいという強い気持ちがあれば大丈夫!
短時間で効果が出やすい方法なので苦手だったコミュニケーションも克服できます。
■この記事で分かること
・先読み力が小心者に役立つ7つのメリット
・小心者だからこそできる先読み力を身に付ける方法
・先読み力を使う際の2つの心得
おどおどせず、いつも落ち着いた日常を手に入れるまであと少しです。
自分に無理せず小心者の性格のまま変われるのがこの方法のポイント♪

一般的な本では教えてくれない小心者に特化した特別な方法です。
1.【コミュニケーションと先読み力】7つのメリットで小心者でも自信が持てる

先読み力をコミュニケーションに使うと相手が満足するので自分に自信が持てる!
小心者は気弱で臆病なので相手のことが気になるまではできているはず。
先を読んで行動すると相手から感謝されて自分に自信がついて不安を克服できます♪
先読み力が備わると下記7つのメリットでコミュニケーションスキルが上がっています。

先読み力が備わるとメリットばかりでコミュニケーションが楽しくなる♪
1-1.相手に感謝される
先読みができると相手は”自分の要求を満たしてくれた”と感じて感謝されます。
今まで人前でオドオドしていたので感謝されたことって少なくないですか?
人から認められると自分の存在感を感じらるので、もっと役に立ちたいと思います。
この時点で、既に苦手だったコミュニケーションを克服できていますよ♪
■相手に感謝される喜びとは?
✓認められたことが心から嬉しい
✓相手と気持ちが通じた感がある
✓自分の言動に自信が持てる
先読み力はテレビドラマや人の会話でも練習できます。
サッカーや野球など相手のいるスポーツをやっている人は得意かも知れませんね。

ドラマの展開どうなるのだろう?
これを考えるのも立派な先読み
1-2.コミュニケーション上手になれる
先読みで相手の言動が読めるとコミュニケーションが取りやすくなります。
特に相手の考えが分かると、臆病を克服できるし返事にも困りません。
たぶん今、皆さんは上司に聞かれたことに即答できずにタジタジになっていませんか?
でも考えていること読めると即座に返せてストレスフリーになれます。

相手の質問が読めると小心者は答えを考えられるでとっても楽!
■コミュニケーションが良くなると・・・
✓会話のキャッチボールがスムーズになる
✓あなたへの信頼が厚くなる
✓相手が怖くなくなる

コミュニケーションが上がるといいことばかり!
上司からは「最近、対応がよくなったね」だなんて言われるかも知れませんよ!
誰しもがコミュニケーションが取れる人と仕事をしたいと思うものです。
1-3.段取り上手になれる
先読みができると仕事の段取りを組むのが上手になれます。
小心者は臆病だけど先を越して次の準備をする力があるのでこれに目覚めると最強!
段取り上手になると積極性が認められて色々なことを任せられるようになります♪
■段取り上手になると・・・
✓大事な案件を任せられる
✓先の不安を解消することができる
✓時間に余裕ができる
きっと小心者は自分が段取り上手だなんて想像できない世界だと思います。
でも先読み力を意識すれば次のことを考えられるようになるのでそれだけでも立派な進歩!

段取り上手になれただけでも自信が付きますよ!
段取り上手になりたい人はこちらの本がオススメです。デキる人が実践している秘密が満載!
トップ1%が大切にしている仕事の超キホン 一生使える「段取り」の教科書(大和出版)【電子書籍】[ 鳥原隆志 ]
1-4.危険察知ができる
先読み力が成長すると前もって危険を察知することができます。
怒られることが大嫌いな小心者にとって危険察知はとても大切!
「あっ、次にこれをやると危険だな」と察知できるとすぐに回避することができます。

危険察知ができるとこんないいことがあります♪
今までは意識もせず、おどおどしながら失敗にブチ当たっていたはず。
そして怒られてしまう・・・こんなパターンじゃありませんか?

危険察知と回避!これがセットになれば怖いものなし。
1-5.リスク回避方法を考えられる
先読みで危険察知ができるとリスクを回避する方法を考えられるようになります。
これは続に言う”リスク回避能力”っていう物です。

そんな高レベルなことは無理~

いえいえ、これも先読みができれば考えられるんです。

ちょっと難しいと感じる方はリクス回避方法はこんな感じで考えます。
もし今まで通り作業すると金曜日ギリギリでまた構成を注意される可能性あり。
先読みして先に添削を受ければ相手とのコミュニケーションが円滑になり自分のストレスもなくなる。
先読みで起こりうるリスクを考え、どうすれば回避できるかを考えられるようになります。
リスク回避方法が考えられるメリットはズバリこの1つに限ります。

リスク回避には何をどうすればよいか?
これも練習すればセンスが磨かれます。
1-6.分析力が上がる
先読み力を習慣にしていると自然と分析力が上がっています。
きっと小心者にとって分析力なんて雲の上のスキルって思っていますよね?
実は・・・先のことを考える作業は現状を分析する要素も含まれているのです。
逆を言えば現状分析ができないと先読みは無理とも言えますね!

分析力のある人は100%上司に好かれます♥
上司からコミュニケーションを取ってきますよ。
- ステップ1
【分析】今の問題点を分析▶どんな問題があるかを考える
- ステップ2
【分析】悩みの本質を考える▶悩みの正体を突き止める
- ステップ3
【先読み】放置したらどうなる?対策しないリスクを先読みする
- ステップ4
【先読み】リスク回避方法の思案先読みでリスクを防ぐ案を考える

なるほど!分析力は上で話したリスク回避にも関係するのね!
もしリスク回避方法が成功していたら、きちんと現状分析ができていたという証拠
結果的に知らず知らずのうちにあなたには分析力が備わっているということなんです!
1-7.時間に余裕ができる
何ごとも先読みをして準備・行動しているとだんだん時間に余裕が出てきます。
逆に先読みしないと全てがギリギリになり、ミスや準備不足が目立ってしまう!
時間に余裕ができると気持ちにゆとりができるので、心配性を克服できます。
余裕のある大人って素敵ですよね!そんな人にあなたもあと少しでなれます♪
■時間に余裕ができると・・・
✓話しかけられやすくなる
✓コミュニケーションが取りやすくなる
✓気持ちに余裕が持てる
✓新たなアイデアを考えられる
先読み力で仕事が効率よく運べばあなたの評価も上がります。
周囲とのコミュニケーションも円滑になるので”先読み力バンザイ”です。

先読み力を習慣にしておいてよかったと思えるようになります♪
2.【小心者の先読み力練習法】生活の中で意識すべき6つのこと

小心者にはハードルが高そうな先読み力も日々の練習で確実にスキルが上がります。
正しくは練習じゃなくて”生活の中で意識をする”と言った方が身に付きやすいです。
下記の6つのことを地道に意識してゆけば確実に先読み力が上がって行きます。
他人と差もつくし周りに認めてもらえるまであと少しですよ♪

決して難しくありません。
下記のことを意識するだけでOKです。
2-1.順番を考える
先読み力をつけるポイントの1つ目は”順番を考えること”です。
これを聞いて「え、そんなこと」って思った小心者の方、でも・・・
今までは、目の前のことが一杯で気持ちに余裕がなかったのではないですか?

確かに次のことは考えてなかったなぁー

でしょ!基本的なことだけど超大事なんですよ!
コツはたった2つだけ。
はい、これだけです。
この2つを考えるだけで先読み力が上がります!今からでもできますよね。

とりあえず次の作業のことだけでも考えてみよう~
2-2.目的を考える
今やっていることの目的を考えてみましょう。
コツは「この作業は何のためにやっているの?」と自問自答すること。
ゴール達成に必要なことを考えることこそが先読みになります。
たぶん今は目先のことでゴールを考える余裕がないんじゃないですか?

周りが見えてないって言われたことありませんか?
目的を考えることと先読みの関係はとても深くつながっています。
ゲームでもクリアするためにはやるべきことが沢山ありますよね?
考え方としてはそれといっしょです。

目先のことだけじゃなく、ゴール達成条件を考えてみましょう。
2-3.場の雰囲気を読む
主に対人関係の場面ですが、場の雰囲気を読むと次にすべきことが湧いてきます。
特に会話中はゆっくり考える時間はないので相手の表情を見て対応しましょう。

具体的にどうすべきかをご説明します。
コツは相手の微妙な反応や表情を見て次の対応を考えて実行すること
実はコレ、臆病な小心者は場の雰囲気を読むのがとても上手いので得意技なのです。
もう既に実行している方は今のまま、場の雰囲気を大切に会話をして下さい。
これからの方は実践すると相手に喜んでもらえるコミュニケーションが実現します。
2-4.自問自答する
小心者は気弱・臆病・心配性なので自問自答のスキルはもともと備わっています。
いつもは自問自答し過ぎて自信が持てずに、そこで終わってしまうと思います。
せっかく良いスキルなので自問自答を先読みに変えてゆきましょう。

でも自問自答を先読みにどう変えていくの?

自分の理解が違うと仮定した時に考えられる別の案を考えてみよう。
社会人になるとつい考え方が凝り固まってしまいがち!
でも頭を柔軟に、自分を疑って、別の案を考えると相手の意見も素直に受け取れます。
2-5.最悪の事態を考える
ネガティブ思考の小心者は最悪の事態を考えるのは大・大得意!
でも今は落ち込んでしまい四方八方になってしまうと思います。
もう少し踏み込んで、最悪の事態を避けるにはどうすべきか?を考えましょう。
よく考えれば必要なことが浮かんでくるはずです。

失敗したくない・怒られたくないと考えれば知恵が絞れるはず!
■最悪の事態を避ける”先読み力”
ステップ1:失敗したらどうなるか?
ステップ2:どんな被害が自分に降り注ぐか?
ステップ3:ぜったい嫌だ!▶回避策を考える
ぶっちゃけ、もう最悪の事態になるのが確実なら正直に伝えることも先読みの1つ。
だってその自体になってから伝えると絶対に怒られるから・・・
でもなるべくなら前もって最悪の状態にならない様に対策を立てて行動するのがベスト!
誰に・何を・どうやって・いつまでにを見越して考えてみましょう。
2-6.人の真似をする
臆病な小心者は人のことをよく見ているので、先読みが上手い人の真似をしてみよう!
特に一人で考えてアイデアが思いつかない時は人から学ぶのが一番です。
人の発言や行動を観察していると”なるほど”と思うことが沢山あるはずです。
■人の先読み力が参考になる場面
✓会議での発言
✓上司とのやり取り
✓お客様との会話
✓クレーム時の対応

なるほど~こんな場面でこう返したか!と参考になることって結構あります。
特に自分と同じ職種の人の言動はとっても参考になります。
人の真似は最高のお手本なので先読みの考え方を参考にしてみよう♪
3.先読み力を使う時の2つ心得

先読み力になれてきたら注意すべき2つの心得をご紹介!
人から指摘されてからの行動は先読みにならないので気を付けましょう。
先読み力はベテランでも外れることがあるので失敗を恐れず行動することが大切!
3-1.言われる前に行動する
よく上司に言われてから「それやろうと思ったんですよ」と答える人いますよね?
せっかく先読みができても人から言われた後だと説得力が半減してしまう。
相手に言われる前に行動することで皆さんの先読み力のスキルが認められます。

先読み行動で大切なことは下の2つ!
最初から大きな先読みで相手の評価を得ようだなんて思わない方がよいです。
小さなことでも行動することであなたの積極性が相手に伝わるんですよ♪
3-2.失敗を恐れない
小心者は何ごとも失敗したくないと言う思いが人一倍強い!
先読みはやってみないと結果が分からないのでベテランでも失敗する時があります。
なのでこれは相手のためになると思ったことは積極的に行動してみましょう。
仮に失敗しても卓上の議論より、そこから学べることの方が断然多いのですから。
■先読みの失敗で得られること
✓本当に相手が求めていたこと
✓なぜ間違えたかの理由
✓次回からの注意点
✓失敗しない方法

先読みの上手いベテランの人こそ多くの失敗をしているものです!
逆に失敗しない方がたまたま成功しているだけかも知れないので不安定とも言えます。
失敗から学ぶことは大きいので、次からの失敗する確率が減ると理解しましょう。
【コミュニケーションと先読み力】まとめ
- 先読み力は自分に余裕ができる
- コミュニケーションの架け橋になる
- 失敗したら繰り返さなければよいだけ!
今、余裕がなくてもほんの少しで良いので一歩先のことを考えてみよう。
その一歩を踏み出すことでコミュニケーションが飛躍的に向上します。
仕事の場合はこの次に何をすべきか?何のためにやっているかを考えよう!
対人の場合は相手は何を考えているかを予測して提案をしてみよう!
失敗するのは当たり前、先読みはベテランだって失敗しますから。
大切なのは受け身にならず積極的に考えて動くことです。
一度でも先読みが成功に転じると小心者はとても自信がつきますよ。
どんな小さなことでもよいので、今日から先読みを始めてみましょう。
【例】今週の金曜日までに資料を提出する。
▶リスク回避の案:いつも構成が悪いと指摘されるので先に構成を確認してもらおう。
▶理由:先に苦手な構成を確認してもらえばその後の作業がスムーズにできる。