小心者

【小心者の質問力トレーニング】疑問を持つことを習慣にして苦手を克服

指名されても質問できずに恥をかいたことありませんか?

  • 聞くことが思い浮かばない
  • 場違いな質問で笑われないか?
  • 周囲のように質問力を身に付けたい

質問って知的でセンスがないとできないって思っていませんか?

あの人いい質問するわ~って思うことがよくある。
小心者の自分には無理~

(汗)

実は簡単なことでも周りも聞きたかったという質問ってよくあります!

カッコいい質問じゃなくても人のためになるなら嬉しいですよね?
気弱な小心者だからこそ気が付くことって結構あります。

ヒント

”人のため”とは周りの聴衆者と発表者を指します。

本日は些細なことでも疑問を持ち苦手な質問力を克服できる5つの方法をご紹介!
会議やプレゼンの時に実践すればトレーニングになり質問の質も上がっていきます。

ミキオ/ウィンク

コツは相手の発言に対して「なぜだろう?」と思うことです。

この記事で分かること

・実践で質問力のトレーニングができる5つの方法
・小心者でも疑問が持ちやすくなる3つの思考法

小心者って順応性があるので質問のコツを知ればもう大丈夫!
苦手だった質問力を克服できれば悩みが1つ減ります。

ミキオ/ウィンク

質問できればもう恥をかくこともなくなる♪

1.【小心者の質問力トレーニング】会議やプレゼン時に実践できる5つの方法

この記事を読み進めてもらうに当たり大切なことなのでもう一度リマインドします!

ヒント

あなたのその質問!聞いてくれてありがとうって言われること本当にたくさんあります!

会議やプレゼンの時にすぐ使える即効性のある方法を5つご紹介!
質問してその場で知識が入れば本やネットで調べるより時短になります。

人から直接聞いたことって忘れにくいので質問することはいいことずくめ♪
気弱な小心者でも今日からできる内容なので実践してみて下さいネ。

ミキオ/ウィンク

不安が安心に変わり念願の自信が手に入ります。

1-1. 知ったかぶりをしない

小心者は気が小さいので「こんなこと聞いちゃいけない」と思ってしまいがち!
でも正直、分からない言葉や内容に遭遇する時ってかなりありませんか?

知ったかぶりをしてスルーするとその後の話が理解できないことってあるある。
基本的なことも質問すれば「実は知りたかった」と思っている周囲の人が絶対います。

こんなことも質問しちゃおう

・分からない言葉
・業界常識
・誰もが知っているであろう事柄

特に小心者は緊張の中で習得した知識は一度聞いたら忘れません。
まさに”聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥”ですね。

あと基本的なことでも説明に工夫が必要だと発表者側のためにもなります。
なので知ったぶりせずに聞けば周囲と発表者の両方のためになるのです。

ミキオ/ウィンク

発表者は分かっているつもりで話しているので気づかないことが多いのです。

1-2. 発表者の立場になる

今日は聞く立場でも皆さんも発表者側になる時もありますよね?
なので自分が発表者だったらという緊張感を持って話を聞いてみましょう。

そうすると「この部分が分かりにくいな」と感じる内容が見えてきます。
これを意識するだけでもかなり質問内容が出てきます。

ヒント

人の発表を聞くのって最高のインプットの機会なんです♪

発表者の立場になった時の質問例

・つじつまが合わない説明
・分かりにくい表現
・事柄の背景
・結論付けた理由

これらの内容はあなたが発表者の時に必ず必要な事項です。
なので発表者の意見はかなり参考になります。

ミキオ/ウィンク

質問をしてあなたが納得できたら発表者の説得力が優れているということ。
そのスキルを盗んじゃいましょう。

1-3. 常識を疑ってみる

普通に聞いているとサラっと流してしまう内容って結構あります。
「それってホントなの?」と常識を疑ってみると面白いです。

心配性の小心者だからこそ気づけるポイントを見つけて質問してみましょう。
これは発表者から感謝される場合が多いです。(説明の改善点になるので。)

あたり前を疑う質問例

・人は3回食事をしますが~
・レタスはサラダに使われますが~
・通常、鍵は金属製ですが~
・ラーメンは冬の風物詩ですが~
・納豆は白米にマッチしますが~

何も考えていないと違和感なく普通に聞いてしまう一般常識!
何故だろう?と質問することで発表者のスキルを上げることができます。

ヒント

発表者からすると「え、それ質問する~」って驚かれます。
次から説明力を準備しないとな!とよい提案になります。

実は世の中で常識を疑うことで始まったビジネスって結構あるんです。
なので逆転の発想って相手のためにもなるんですよ。

引用:前提を疑って成功した企業事例を考えてみた
ミキオ/ウィンク

当たり前のことでも「どうして〇〇なんですか?」と聞いてみましょう。
新規事業のキッカケになり喜ばれるかも知れませんよ。

1-4. 理由を確認する

皆さんが発表する時も結論に理由を紐つけることってとても大切!
とは言え明確じゃない時もあるのでそんな時はすかさず理由を確認しましょう。

相手からするとよく聞いてくれたと喜ばれることもあります。
「〇〇だから△△」の考え方は他人の発表ってとても参考になります。

理由を聞きたくなる発表

・ここ数年業績が好調で~
・新ビジネスの成功により~
・海外市場の売上好調で~
・海外工場を撤退します
・主力製品の〇〇が~

ミキオ/ウィンク

これらの話の理由(背景)を聞くととても参考になります。
自分が発表する時も「こうすればいいのか」と転用できる♪

それぞれのセリフに敏感になる必要はありませんが気になる部分はチェックしましょう。
あなたの職種(営業やマーケティングなど)によってこだわる部分は変わると思います。

1-5. メリット・デメリットプラスα

どんな事柄にもメリットとデメリットが存在します。
魔法の質問とも言われますが困った時のお助けワードです。

もし既に他人が質問してしまっている時は更に一歩踏み込んでみましょう。
自分のためにもなりますが周囲に聞けずじまいの人も多いはず!

メリット・デメリットプラスαの質問例

【メリット】
・競合より優位な具体的な理由は?
・他社との価格差はどのぐらいですか?
・導入すると生活はどう便利になりますか?

【デメリット】
・導入への障壁は何でしょうか?
・競合に劣る部分は?
・この商品が向いていない人は?

綺麗な比較表はあっても一歩踏み込んだ理由が明確じゃない資料って結構あります。
質問することで聴衆者と発表者のためになります。

ヒント

〇〇がメリットです!
と言われたら具体的に「何が?」と理由を確認してみましょう。

なぜだろう?と一歩踏み込むことを習慣にすると疑問がグッと増えます。
テレビを見ていても練習になるのでぜひやってみてください。

2.【小心者の脳内革命】一気に質問人間に変われる3つの思考法

小心者は対人ではなく、そもそも質問を抱くことに対して臆病になりがち。
どんどん質問が湧いて来ればまず1つ聞いてみようと思うようになります。

小心者でも今日から質問脳になれる3つの思考法をご紹介します。

ヒント

たった3つだったら話を聞く時に意識することができますよね!

2-1. なぜだろう?と3回唱えてみる

質問力を養うには話や物事に対して疑問を持つことが大切!
疑問を持つためには「なぜ?なぜ?なぜ?」と3回呪文のように唱えてみましょう。

発表者は大衆を相手にするのでどうしても言いきらないといけない場合が多い!
なので聞く側が疑問を抱くのはぜんぜん可笑しいことではないのです。

上は最新型ロボット掃除機の説明会を想定
もしあなたが30代主婦・幼児がいる場合だと「なぜ?」と思う部分はこんなところ・・・

・なぜ動作音が静かなの?
・幼児がいるけど安全性は?
・メンテナンスの頻度は?
・充電時間は?

自分の立場からでよいので「今の説明はなぜだろう?」と3回唱えてみましょう。
質問が1つ思いつくかも知れないし、3つ思いつくかも知れません。

立場によって思いつく質問はそれぞれ違うので決して恥ずかしがることはありません。
会場内にあなたと同じ境遇の人がいればめちゃくちゃ感謝されますよ。

なるべく時短で安全に掃除ができるなら買いたいって思いますよね?

2-2. 物事の裏側を考えてみる

物事には必ず表と裏の両面があります。
見えていない部分を想像することで想像力が豊かになり質問も出てきます。

もし想像できなかったら「その事実の背景は?」と素直に聞くのもよし!
裏側を知ることで結論付けられた理屈が分かるので思考力アップにもなります。

特に商品プレゼン時に話し手はよい部分しか言わないことが多い!
もし○○だったら!と物事を側面からとらえる練習をしてみましょう。

ミキオ/ウィンク

いいことづくめだけどそれって逆を言えば~
って考えてみましょう。

人によってはあなたが思う裏側の質問を予測している場合もあります。
その時、あなたが納得した回答が得られれば相手はキレ者ですね。

>>先を読む練習をしておくと物事を裏側から捉える味方にもつながります。

参考【コミュニケーションと先読み力】小心者は危険を予測して苦手を克服

コミュニケーションが苦手な小心者の方必見!皆さんの気弱で心配性の性格をほんの少し変えると先読み力に変わります。物事や人の気持ちの先を読んで行動すると相手にとても喜ばれるので、今まで苦手だったコミュニケーションを一気に解消することができます。

続きを見る

2-3. 商品を使う側の気持ちになってみる

商品を使う側の気持ちになると疑問を感じることがあります。
売る側は使う側の気持ちを完璧に理解していないので感じたことを質問してみよう!

使う側の質問は周囲のためにもなるし、何より話し手のプレゼン力向上のサポートになる!
あなたが感じた使う立場の意見を素直に表現してみましょう。

ミキオ/ウィンク

例えばあなたが最新掃除機の説明を聞いた時・・・

話し手はそれぞれのお客様の状況までは加味せず全体的なメリットを話します。
でももしあなたの家庭の環境が下の様だったら・・・

  • うちはペットがいる
  • 3歳の娘がいる
  • フローリングが多め

例え最新式の掃除機だとしても自分の環境に合っているかが気になりますよね?
そんな時には躊躇せずに自分に合った商品かを聞いてみましょう。

ミキオ

自分の家庭環境に向いているか?の角度で考えて見ると質問が出てくるはず!

【小心者と質問力】まとめ

  • あなたの質問は周囲の人のためになる
  • あなたの質問は発表者のためになる
  • 何故だろう?と考えると質問が湧いてくる

難しい質問じゃなくてもあなた目線で聞きたいことは積極的に聞いてみよう!
「実は自分も聞きたかった!」と言う周囲の人って絶対にいます。

小心者は心配性なので納得するまで「何故だろう?」と質問してみよう。
質問は相手とあなただけのコミュニケーションを築ける最大のチャンス!

顔を覚えてくれるし感謝されるので周囲より強い人間関係が築けます。
一度質問できると慣れてくるのでもう質問することが怖くなくなります。

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