
小心者の皆さん!焦ってこんなミスありませんか?
- メール送信ミス
- 見落とし/確認不足
- 思い込みで失敗
上司にバレなきゃラッキーだけどバレると怒られるしとても凹みます。
でも治せるんだったら仕事のミスは無いに越したことはありませんよね?
根本的に仕事のミスを減らすことが問題解決の唯一の方法!
知ってましたか?小心者のミスは時間に余裕がないことが一番の原因
もし時間が作れて焦らない方法があったら絶対知りたい♪
ちなみに時間に余裕がないのは要領が悪いんじゃなくて気弱で決められないから。
何と言っても小心者の特徴は気弱・臆病・心配性ですからね(汗)
そんな皆さんに朗報!今日から時間ができてミスを克服する方法をご紹介!
小心者だからこそ”焦らない方法”できるんです!だってもう怒られたくないから。
この記事で分かること
・小心者が仕事のミスを減らすために焦らない方法5選
・小心者がついやりがちな5つのミスと克服方法
時間がないからミスをする!だから時間があれば落ち着いて注意深く仕事ができる。
いつも怒られている小心者もミスが減って自信が持てる様になりますよ♪
1.【小心者x焦らない方法】小心者でも時間に余裕ができてミスが減る方法

苦手なことや悩みがあると、いつもより時間が経つのってとても早くないですか?
全然仕事が進まずに気が付いたらもう定時ってこともザラにあります。
小心者でも時間が作れて落ち着いて仕事ができ、ミスが減る方法をご紹介します。
ポイントは悩みはすぐ解決すること。
気持ちがスッキリして目の前のことに集中できます。
1-1. 苦手なことは先延ばしにしない
苦手なことはすぐ解決すればスッキリして心と時間に余裕ができます。
逆に後回しにすると気が付けば納期1日前で焦ってミスが増えてしまう!
これからもこの負のループから抜け出せないと今までと変わりませんよ
時間があれば落ち着けて、絶対ミスが減るので苦手なことは早く取り掛かりましょう。
下記は私が若い時に苦手を後回しにした結果です。

じゃあ苦手なことを受けたらどうする?
克服するポイントは以下
要約するとゴール像を想像してとにかく手を動かすこと!
例えばレポートなら1日1行だけでも作業すればゴールに近づいていけます。
たった1行、でもサボると期日が迫る一方で焦るのは目に見えています。
習慣にすれば日々積み上げの大切さが良く分かるので今日からやってみて下さい。
”嫌だなぁ、でも少しずつやってみよう”の考え方が大事!
1-2. 分からないことはすぐ確認
一度聞いても分からないことってまた聞いちゃ悪いかな?って思いますよね。
でも聞かないと間違えた方法で進んで失敗し、散々な結果になってしまいます。
逆に早く聞くことで理解できるしあなたの前向きな姿勢が伝わります。
小心者なら1つのことで悩み数日経過ってこともあるあるですよね。
上司:「そろそろできた?」
あなた:指示内容を理解しておらず、全く進んでいないってパターンありますよね。
分からないから先延ばしにしたい気持ちは分かりますが仕事には必ず期日がある!
質問しない=相手はあなたが理解して作業していると思っているのです。
この差はとても大きく、日が経につれて信頼関係に影響が出てきてしまいます。
あなたのためもありますが、相手に安心してもらうためにもすぐ確認しましょう。
具体的に「〇〇の部分が分からない」と聞けば相手も嫌な気はしません。
1-3. 全体のスケジュールを見て行動
目先のことだけに集中していると全体像が見えずに期日直前で焦ってしまう!
常に全体のスケジュールと現在の進捗の2つを意識すれば仕事のペースが掴めます。
進捗が遅い時は必ず”理由”があるので解決策を考えたり相談することが大事
悩んでいるだけだと時間の経過が早く、期日に間に合わないのは確実!
注意点は「いくら時間を確保してもやり方が分からなければ進まない」ということ。
なので時間確保+やり方を理解すれば焦らず仕事ができるようになります。
やり方を把握した上での話になります。
一番良いのはスケジュールを相手と共有して密にコミュニケーションを取ること。
相手があなたの進捗を理解していれば悩んだ時に助けてくれるので~
1-4. 間に合わない時は一報を入れる
前もって間に合わないと思いながら納期を過ぎてしまうと上司からお叱りがきます。
依頼者はあなたの報告が来るものだと思っているので期待を裏切ってしまうことになる!
言いにくい気持ちも分かりますが途中で一報入れることであなたの信頼度が上がります。
実は私も20代の時は遅れることが言えずに時間が過ぎるのを待ってました。
自分に与えた仕事のことを忘れてくれないかなぁ~って(汗)
現実は上司に「どうなった?」と聞かれてお叱り+疲労とストレスMAX!
上司にも上司がいるので遅れると関係者全員に迷惑が掛かってしまうんです。
前もって伝えれば納期が延びることもあるので心得ておきましょう♪
1-5. 7割完成で事前報告
悩んで手が止まった時は7割完成でも良いので勇気を持って事前報告しましょう。
そうすると相手があなたの進捗を理解できて安心します。
修正箇所や足りない部分をアドバイスしてくれるので焦ることもなくなります。
最悪なのは期日に完成しておらず「なぜ早く報告しない!」と怒られること!
全くやらない状態での報告はNG
自信がなくても7割は自分で進めて事前報告!
相手からするとあなた自身で考えてここまで作業したのね!と努力を認めてくれます。
まだ途中だけど事前報告してくれてありがとう!と感謝されます。
慣れてくるとフレーム(構成・目次)を考えた時点で報告!
ここが間違えていると最悪は全てやり直しのパターンも。。。
2.【小心者x焦ると失敗】ついやってしまう仕事のあるあるミス5選

小心者が焦るとついやってしまう失敗あるあるを5つご紹介!
同じ失敗でも許される時と大惨事になことがあるので注意しましょう。
皆さんの日常と当てはめていただき共感ていただければ幸いです。
日々のルーチン作業だからこそ焦らず、ミスなくこなして信頼を勝ち取って行きましょう。
2-1.タイプミス
タイプミスは大きく分けて文字と数字の2種類があります。
焦るとブラインドタッチを間違えて漢字や数字の打ち間違えをするのはあるあるです。
特に金額の打ち間違いは客先に対して取り返しが付かなくなる場合もあるので要注意!
下記は社会人がよくやりがちな仕事のミスランキングです。
仕事でやりがちなミス 「思い込みで作業」「見落とし」を抑え1位となったのは?
10万円を100万円に間違えるならまだ良いですが100万円を10万円に間違うのはNG
10万円で注文書が来てもあなたの証拠が残っていると言い訳できません。
ついタイプミスをしてしまう小心者へ克服するよい方法をご紹介!
時間がなくても焦らず確認することが一番のタイプミスを防ぐ方法
後はダラダラ書かずに短文にすればミスも減り相手にも刺さりやすい♪
よく使う文面は定型文を作っておきコピペすると時短になって焦らなくて済みますよ。
2-2.メールの送信ミス
メールの送信ミスは信用を大きく失ってしまう可能性があります。
もし社内メールを間違えて社外に送ってしまうと機密情報が洩れてしまいます。
添付するファイルを間違えると大変なトラブルの元になってしまうことも!
特に時間がない時に焦って作業すると送信ミスをしてしまうので要注意です。
ミスの克服はとにかく内容と宛名を確認すること。
(できれば3回確認)

特に社内外で似た名前の人がいる時は送信前に宛名が合っているかをチェック
宛名や内容の確認は小声で声に出すとミスが発見しやすいのでお勧めですよ♪
2-3. 報告内容の不足
焦って報告すると相手の依頼内容を満たしておらず減滅させてしまうことがある。
時間がなくても相手の要求ポイントを押さえていれば満足度を満たせられます。
報告する前に不足点がないか?指示を受けた時点から意識しておくと良いですよ。
依頼内容+αで報告できるようにポイントを物語のように理解すると覚えやすい!
・結果
・問題
・解決方法提案
・今後のスケジュール
ざっくりこんな感じで覚えておくと焦りませんよ。
究極の報告方法は「分かった!じゃそれでよろしくね。」と何も言わせないこと。
これができるととても気持ちよく、自分の仕事自体に自信が持てる様になります。
ポイントが染みついてくると急に質問されても焦らず答えることができます。
実際に上の報告ポイントは皆さんが仕事をする上で必要なことですからね。
報告するために必要なポイントなのではなく、仕事を進める上で必要なこと!
2-4. 納期を守らない
小心者の場合、分かっていながら納期を守らない場合があります。
理由は焦って成果物を作ったので提出・報告に自信がないからです。
「どうしよう!これでいいのかな?」の戸惑いが納期厳守日を越えてしまう
実際1日位は良い時もありますが、厳しい上司だとあなたの評価は低くなります。
本当は今日が提出日なんだけどなぁ~って不安な時ありますよね。
仕事の大小に関わらず、納期を守れない人は相手からの信頼を失ってしまいます。
催促されなくても見ている人はいるのでやはり納期はちゃんと厳守しましょう。
焦らずギリギリにならないコツは1日ほんの少しでも良いので手を動かすこと。
悩みや思考もあるけど、手を動かすことが納期厳守への唯一の方法です。
手を動かしていれば脳も活性化されるので前に進めます。
ただ考えているだけだと堂々巡りで仕事は進みません。
2-5. 思い込みで進めて失敗
焦ると思い込みが優先して仕事が失敗してしまうことがあります。
原因はそもそも初期の理解が間違えていたということが良くあります。
自分の思い込み=相手の要求ではないので的を得ない報告になってしまうのです。
解決方法は”初期段階で指示元と共通意識を持っておくこと”です。
ちょっとした理解の違いで大きな事態に発展してしまうこともあります。
思い込みを防ぐには指示のあった時に復唱して相手との意識を合わせておくこと。
すぐ”はい”と言わずに疑問があれば質問して思い込みをなくすのも大切です。
相手と同じ意識でいれば後から焦らなくて済むし良いコミュニケーションが育めます♪
【焦ると失敗x小心者】まとめ
- 小心者は焦るとミスをしやすい
- 焦る原因は時間がないから
- 時間に余裕ができればミスが激減する
タイプミスや確認ミスでまた注意された!ってこと良くありますよね?
完璧になるのは難しいけど気弱な小心者は特に減らして平和に過ごしたいものです。
時間があれば心に余裕を持って仕事ができるので必ずミスを減らせられます。
苦手なことは先にやったり不明点はすぐ確認することで悩んでいる時間がなくなります。
”気弱=悩む”の負のループを”確認=スッキリする”の流れに変えて行きましょう。
早く安心したい小心者のあなたならすぐ考え方を変えられるはずですよ♪
