
人前で話す時に緊張してしまう小心者!こんな悩みありませんか?
- シーンとした空気に緊張
- 相手の反応に臆病になってしまう
- ずっと克服できないままなのだろうか?
何年たっても緊張して言いたいことが言えず終いで後悔が尽きない。
原稿を用意したのに半分も言えなかった~
とてもよいコメントを用意しているのにいつも「何故いわないの?」と指摘される。
小心者は気弱で臆病なので5人以下の会議でも場の雰囲気に緊張してしまう。
緊張して言えないのは性格の問題!でもすっと言えず終いでいいのか?
こんなお悩みを持つ小心者がリラックスして話せるようになる3つのコツをご紹介!
場の雰囲気が和やかになると話しやすい環境と気持ちになります♪
この記事で分かること
・人前で緊張せず話せるようになる3つの秘策
・気にする必要がない相手の反応3選
・緊張しない原稿の作り方
実は緊張する雰囲気を作っているのは自分ということは気付きにくいものです。
この記事では和やかな雰囲気作りと緊張しない2つの方法が身に付きます♪
1. 【人前で緊張しないコツ】自分も周囲もリラックスできる3つの秘策

小心者が本やネットにあるようなカッコいい話し方をしようとしても難しい~
残念ながら臆病なので話し途中に場の雰囲気や反応が気になっちゃうんです。
だったら無理をしない方法で自分も周囲もリラックスできるといいですよね?
私が実践して相手が笑顔になり自分も楽になった3つの方法をご紹介します。
1-1. 冒頭に自虐ネタを入れる
皆さん「アイスブレイク」って知ってますか?(氷が溶ける!の意味です。)
緊張するからといっていきなり本題を話せば雰囲気が緊張するのは当たり前!
会話の最初に自虐ネタを入れると小さな笑いが起きて場が和みます!
不安で自信がない小心者なら失敗談がたくさんあるはずです♪
5~10分位の雑談をしてから本題に移った方が効果的なんです!
大事なことは自分から話しかけること!
これ、案外相手も「分かりますよその気持ち!」ってなる場合多いんです。
自虐ネタを話したのに共感してくれるのってとても嬉しいですよね。
そうなれば雰囲気が解れてもうリラックスしているはずです。
1-2. ゴリゴリの敬語じゃなくてもOK
全てのセリフを固い敬語にするとすごく堅苦しく聞こえます。
話し手は良かれと思っても相手が緊張してしまう!
適度に砕けた方が相手も肩の力が抜けてリラックス〜
特にスピーチやプレゼンの時には効果的!
抑揚をつけてフレンドリーに話せば訴求力が上がります。
TVショッピングの要領です♪

TVショッピングってテンポがよくて聞いていて楽しいですよね。
敬語とフレンドリーな部分で差を付ければ緊張がほぐれます。
相手に訴求力が伝わる敬語とフレンドリー口調の抑揚のつけ方をご紹介します。
上のセリフを全部ゴリゴリの敬語にすると、とてもかたっ苦しくなります。
1-3. たった1人に話してみよう
特に大人数を目の前にすると圧倒されて緊張してしまいますよね?
でも小心者でも一対一で話している時は緊張しませんよね?
この心理を利用して大人数相手でもたった1人に話してみて下さい。
逆に指される訳ないと思っていた相手が緊張!小心者にはよい方法!
大人数に話そうとするから緊張してしまう。
たった1人の目を見て話してみて下さいネ!
例えばプレゼンの時には下のような感じで話してみましょう♪
大人数いるんだけど話しているのはたった1人!
緊張する立場をあなたから相手に変えられる必殺技です。
2.【緊張するのは考えすぎ】聞き手の反応を気にし過ぎないこと

話していると相手の反応や場の雰囲気が気になり自信を失いがち。
でもそれはあなたの考えすぎです!真剣に聞いているからこそ静かなんです。
「自分、ダメなんじゃないか?」の固定観念を排除するコツを3つご紹介!
2-1. スピーチ中は静かなもの
話し手が緊張する1つにシーンとしている場の雰囲気”があります。
人はたくさんいるのに静か!このギャップの差に小心者は臆病になってしまう!
そんな時は「真剣に聞いているから静かなんだ」と考え方を変えてみましょう。
静かな雰囲気を克服できれば小心者はリラックスして話せます。
相手の態度を見ながら聞いてくれているから静かなのだと自己認識!
聞いてくれているから静かなんだと思えば緊張しない!
2-2. 質問は興味がある証拠
静かだったと思ったら突然「質問で~す」と言われるとドキっとします。
できれば何ごともなく話し終えたいと思う小心者の気持ちも分かります。
でも質問があるのは興味を持ってくれていることなので有難いことです。
逆に質問がないと相手の心を動かすスピーチができなかったのかも知れません。
質問があったらビビるのではなく、興味を持ってくれているのだと思いましょう♪
もし皆さんが興味のあるプレゼンに参加した時、聞きたくなることありますよね?
小心者でもどうしても聞きたいことは質問すると思います。
相手が質問したくなるトークができれば自信がつくということです。
2-3. 興味がない人もいる
一生懸命話していてもこっちを向かないし無反応の人もいます。
自分の話に魅力がないのかって話し手は気になってしまいます。
ぶっちゃけ、そういう人って話に興味がないんだと思います。
でもショックに思うことありませんよ!誰が話しても同じですから!
会議中に寝ちゃったりスマホをいじってる人もいますからね。
どんなベテランでも10人に話して全員に刺さるとは思っていません。
たった1人でもよいので心を動かすことができればよいという気持ちで挑みましょう。
ちなみにこんな人はあなたの話に興味がないかも知れません。
- 実務を行わないお偉いさん
- 人に連れてこられた人
- 会議中いつもそういう態度の人
こういう人達の態度よりも真剣に聞いてくれている人の想いを大切にしましょう。
3.【緊張をほぐすコツ】完璧な原稿は失敗のもとなので必要なし

緊張するからといって事前に完璧な原稿を作るのはあまりお勧めしません。
「ですます調」でみっちり書いても緊張して読めないことはあるある!
お勧めは言いたいを箇条書きで書いておくことです。
本番では話しかけるようにすれば「読まなきゃ」の緊張から解放される!
原稿を作る時間も省けるし当日の緊張もなくなるので一石二鳥!

人の発表を聞いていると原稿を読み間違えて緊張してしまう場面を何度も見ています。
残念ながらその後のパフォーマンスは確実に悪くなっていました。
コレとっても大事!会社では誰も教えてくれないので覚えておきましょう♪
【人前で緊張しないコツ】まとめ
- 冒頭に自虐ネタを入れると入れると場が和む
- ゴリゴリの敬語は自他共に緊張してしまう
- 興味のない人の反応は気にしない
話し始めに自虐ネタを入れると小笑いがおきて一気にリラックス!
お笑い芸人が”つかみ”を大切にしている理由と私たちの仕事も同じです。
話し口調を全部敬語にすると話し手も聞き手も緊張してしまいます。
訴えかけたいポイントの場面では「言い切り」の方が効果があります。
会議中やプレゼン中に寝ている人がいても気にするのは時間の無駄!
興味のある人だけに集中した方が本来の力が発揮できてリラックスできます。