
新規開拓営業のテレアポって嫌ですよね?
- 相手が嫌がっているのが分かる
- 結構です!と断わられると立ち直れない
- 一度心が折れるともう電話したくない
周りのみんなは心が強いので断られてもどんどん電話してる~
小心者は一度断られると、その後電話をしても元気が出ずにアポ取りは無理!
テレアポで新規開拓をしている以上、どんどん周りに差をつけられてしまう
でも新規開拓はしなきゃ!
何かよい方法はないかな?
そんな新規開拓方法の悩みから抜け出せる方法をご紹介!
少し視点を変えると新規顧客を探す方法ってけっこうあるんです。
例えばこんな方法はどうですか?
- 展示会でコンタクト
- Webセミナーに参加
- ホームページからコンタクト
私が成功したテレアポ以外の新規開拓方法をご紹介!
この記事で分かること
・そもそも新規開拓にテレアポは向いていない2つの理由
・テレアポをしなくても新規顧客と話せる5つの方法
・新規顧客をとりこにするたった1つのこと
もう今日から新規開拓方法で悩まなくて済みます。
テレアポ以外でもどんどん新規コンタクト数が増えて周りに差をつけられますよ!
1.【小心者営業x新規開拓】そもそも新規開拓にテレアポは向いていない!

テレアポはすぐ話せるメリットがある反面、キーマンにたどり着く確率は低い
逆にあなたが初めての会社から売込み電話があったら断りたくなりませんか?
まさにあなたは自分がされて嫌なことをこれからしようとしているのです。
テレアポは簡単な方法ですが成約率は低くお勧めしない理由を2つご紹介!
1-1. 新規の電話は相手が警戒する
テレアポをしてこんな返しをされたことありませんか?
- 間に合っているので結構です
- 担当者が多忙でおつなぎできません
- 売込みは結構です!
よっぽどあなたの会社が名の知れた優良企業なら別ですけどね・・・・
それでも警戒したりめんどくさいと思うのがほとんどなのが現実!

めげずに継続していればキーマンにつなげてくれる場合があるかも知れません。
しかし私の経験からして10件中1件、20件中に2~3件の確率がほとんど!
時間と精神的な強さがあれば継続できますが、今の時代は決して効率的ではない!
電話は顔が見えないので誰が話しても警戒心を解けないのは同じなのです。
ストレスを感じながら継続・・・
昭和の時代ならこの方法しかなかったかも知れないけど(汗)
1-2. 小心者はテレテアポに向いていない
小心者は気弱で臆病なので顔が見えないテレアポは絶対に向きません。
気弱・・・知らない客先に電話すること自体がゆううつ
臆病・・・どう思われるかが頭にありながら話しても伝わらない
残念ながらこれらの理由から小心者が電話で新規開拓するのは向かないんです。
嫌だなぁ!という気持ちで電話すると小声になり、押せないんですよね。
業務命令って分かっていても気持ちが乗らないので正直やりたくない!
更に周囲がアポ成約を取ると気持ちが焦るばかり・・・でも結果は出ず・・・
どんどんストレスが蓄積されるばかりなんです。
2.【超おすすめ新規顧客開拓方法】実践すれば必ず結果が出る5つの方法

小心者が確実に新規客先とコンタクトできる方法を5つご紹介!
私が実践して結果が出た方法であり上からお勧め順になっています。
まっとうな方法なので堂々と行えるし結果が出ると上司からも認められます。
5つあるのでどれか1つ実践してみて下さい。
電話じゃない方法なので小心者でも行動しやすいですよ♪
2-1. 展示会の企業ブースへ訪問する
大抵、名の知れた企業は商品PRの場として展示会に出展しています。
ブースに行くと必ず営業や技術説明員がいるのでコンタクトすることができる!
相手が多忙なら名刺交換だけでもすれば面識ができるので後日電話もしやすくなります。

どうやって話しかければよいかの例をご紹介します。
こう話すと相手の反応は下記のいずれかになります。
①それなら私がききますよ
②今、担当者を呼んできますね
③今日、担当不在なんですよ
①か②ならそのまま名刺交換をして商談を開始しましょう。
③の場合も多いのでその時は名刺とカタログを渡し、担当者名を聞いて後日フォローします。
ちなみに下記のことは用意しておかないといけませんよ♪
ちなみに展示会は事前登録すれば無料で入れますよ!
2-2. セミナーに参加する
ターゲット企業がセミナーをやっている時は絶対参加すべき!
メリットはスピーカーと名刺交換ができて面識がつくことです。
さらにセミナーの感想を伝えればスピーカーが喜びあなたの印象が強くなる!
あなたに対する抵抗感が無くなるので話がしやすくなります。
最近はオンラインセミナーも多いので参加しやすいです!
あなたが技術者と話したい時は好都合!(ふだん表に出てこないので。)
技術を褒めるととても喜ぶのであなたのPRも聞いてくれやすくなります。
ポイントはわざとらしくなく褒めてあなたの存在感をアピールすること♪
2-3. お問い合わせフォームからコンタクト
世の中のほとんどの企業がホームページを持っています。
必ずお問い合わせフォームがあるので相手が興味を持つコメントをしましょう。
数多いコメントや売込みメールに紛れないようにするのがポイント!
この人は会ってみたいと思われれば折り返し連絡くること間違いなし♪
相手に「また売込み営業だ!」と思われると返事は来ません。
ベストはあなたが業界内の情報をたくさん持っていると思ってもらうこと!
”貴社製品〇〇のコストダウンにお役立ち~”のセリフも響きます。
どんなコメントが相手に響くかを考えてお問い合わせフォームに入れてみましょう!
この人に相談すればアイデアが得られるのではないか?
と思ったら会いたくなりますよね!
2-4. SNSを活用する
最近ではFacebookやLinkedinなどのSNSを活用している企業も多いです。
新製品や活動内容がオンタイムで分かるので情報収集には最適!
企業側もスマホで確認している場合があるので返事も早くくることが多い!
個人アカウントでもコンタクトできるので扱いやすいのがメリットです。
海外ではSNSがきっかけでビジネスにつながることが頻繁にあります!
最近ならではの方法ですが新規開拓の1つとして活用してみるのもおすすめです。
2-5. 取引先から紹介してもらう
ターゲット企業と面識がない時は取引先に聞いてみると紹介してもらえる場合がある!
例えばあなたがメーカーの場合は卸売り業者に紹介してもらうと効果的!
ターゲット企業に商品が売れれば卸売り業者にも売上が立つので喜びます。
どこに何を売りたいかを明確に伝え、紹介して欲しいと相談してみましょう。
卸売り業者は多くの仕入先と多くのユーザーを持っています!
私はメーカー勤務なので中間商社へお願いをして何社も紹介してもらえました。
ターゲット企業も「取引先の紹介なら安心」と抵抗感なく安心します。
取引先も客先へのネタを探しているので断られることは少ないです。
3.【顧客に興味を持たせるコツ】相手の悩み・お役立ち提案を準備

新規顧客に対して売りたい商品を熱弁してもほぼ効果はありません。
せっかく会ってもめんどくさいと思われて二回目はありません。
事前に相手の悩みやお役立ち提案を準備してそれを話せばよいのです。
間違いなくあなたに興味を示し、質問が出れば面談が成功します。
あなたのお悩み解決します!この気持ちで♪
3-1. 相手の悩み・課題を分析
ターゲット企業の悩み・課題を徹底的に分析しましょう。
ヒントはホームページや業界内の会話から入手することができます。
展示会やセミナーに参加すると生の情報が取れるので効果的です。
初回面談でヒアリング、2回目で提案のステップもお勧め!
なかなか情報が取れない時は仮説でもOKです。
相手の気持ちになり「もし〇〇できれば前進するのに!」と考えてみましょう。
業界内プレイヤーの比較表を作ってみると整理しやすいですよ♪
| 企業名 | 品質 | 価格 |
| A社 | ◎ | ◎ |
| B社 | × | ◎ |
| C社 | ◎ | × |
もしC社をターゲットにする時はコストダウンが悩みなんだな!と分かる。
あなたの会社が高品質、低価格の部品を提供できるなら必ず興味を持ってもらえます。
3-2. 相手が行動しやすい提案を準備
あなたの提案で相手が行動したくなる内容を準備しましょう。
これができれば新規顧客と面談した時に必ず興味を持ってもらえます。
なぜ自信があるのかのエビデンス(証拠)があると相手を納得しやすいです。
「それなら試してみよう」と思わせる資料を準備しましょう。
今、使っている部品と置き換えた時のメリットが打ち出せれば申し分なし。
始めてあなたの話を聞く新規顧客だからこそ響く提案になるはずです。
できればこれを準備して展示会やセミナーに参加できればその場で伝えられるのでベストです♪
【小心者営業x新規開拓】まとめ
- 新規開拓でテレアポは断られやすい
- 今の時代は展示会やセミナーが効果的
- 自社の強みを準備しておけば話しやすい
新規開拓のテレアポは相手の気持ちになると警戒するのは当たり前!
気弱で臆病な小心者は特に向かないし断られると立ち直れません。
展示会やセミナーなら実際にターゲット企業の人に会えるので面識が持てます。
電話がつながらないストレスもないので小心者でもやりやすい方法!
あなたの会社の強みを準備しておけば相手も興味を持ってくれること間違いなし!
テレアポせずに新規顧客が見つかり、同僚にも差をつけられますよ♪