
いつもプレゼンが苦手な小心者!不安を克服したいですよね?
- 相手に刺さる資料が作れない
- 聴衆者の表情に不安を感じてしまう
- 毎回、会場の雰囲気に緊張してしまう
話す内容に自信がないとこんなことを考えてしまいます。
聞いてよかった!と感じさせるプレゼンのコツがあれば知りたいですよね?
反応が薄く質問が出ないと不安になる。
小心者は気弱なので高レベルなプレゼン術は向いていません。
その代わり会社では教えてくれないあなたの不安を解消できるコツをご紹介します。
この2つが解決すれば大丈夫!
・相手に刺さる資料
・会場の雰囲気に呑み込まれない
プレゼンの最終目的はお客様の購入意欲を上げることです。
そのコツは実は”流暢な商品説明”ではないんですよね!
今の時代電子カタログもあるのになぜお客様はプレゼンに参加して下さったのか?
何を話すべきかが分かれば不安も緊張もなくなります。
この記事で分かること
・個性的かつ相手に刺さるプレゼンの内容3選
・プレゼン当日に緊張が激減する3つの秘策
プレゼン中に相手の笑顔が見れたら、それはあなたの話が刺さっている証拠!
ぜひ皆さんにもその瞬間を実感していただきたく!最後までご覧ください。
1.【プレゼンで失敗しないコツ】差別化+相手が喜ぶ3つの内容

プレゼン資料は長く作ってなんぼ!と思っている方は大間違い!
どれだけ長くても相手の心に刺さらなければ自己満足で終わってしまう。
短くても相手が喜ぶ3つの盛り込むべき内容をご紹介します。
「これなら検討してみよう!」と思わせる技は案外簡単なんです♪
1-1. 他社との差別化
もしかして会社案内や商品の詳細を記載するところから始めていませんか?
確かにあなたの会社を知らない人のために必要ですが最小限にとどめましょう。
え、それはどうして?
詳しくプレゼンしたいのに・・・
今一度考えましょう!プレゼンの目的は相手の購買意欲を向上させることですよね?
だったら競合他社との比較やメリットを記載した差別化を説明する方がよっぽど効果大!
ただ商品詳細を羅列してもそれが他社と比べてどうか?が分かりません。
数値や機能性でメリットを打ち出した方が確実に相手の気持ちを動かせます。
例えばあなたが掃除機メーカーだとするとこんな感じです。
具体的な数値で表すのもよし!子供が起きないくらい静かと表現するもよし!
競合に勝るポイントをお客様の生活をイメージしながら差別化してみましょう。
1-2. 生活に取り入れるメリット
今の時代は電子カタログやホームページが充実しているので詳しい商品説明は不必要!
それよりも商品を生活に取り入れた時のメリットを説明した方が心に刺さります。
なぜならお客様が頭の中で自分の生活に当てはめながらイメージするから!
そのイメージで悩みが解決できたら・・・購入意欲倍増は間違いなし♪
今の悩みが解決できそう!と分かれば気分はもう買う方向です!

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1-3. 予測される反論を準備
購入意欲が実際の購入になる前に、誰しもが頭に過ぎるのが”不安”です。
よいメリットが伝わってもこの不安を消せなければ注文になるのは難しい!
心配性の小心者は相手の不安を敏感に察知できるので予測される反論を準備できる。
相手を納得させられればもう買わない理由はありません。
このように予測される反論の答えを準備できれば完璧!
機能が満たせられても購入を阻む9割の不安はお金に関する不安が多い!
これをクリアにできればお客様はもう買うこと間違いなしです。
人の気持ちって分かりにくいという不安があるのは当然!
そんな時はあなたが欲しい物を買う時に抱く不安を思い出してみましょう。
2.【当日の緊張を解消】前日のリハーサルで本番の不安が激減する

緊張しがちな小心者はプレゼン本番で頭が真っ白になってしまうのはよくあるある。
資料はバッチリでも何故か当日、思ってもみないトラブルが起きることがあります。
前日に会場で1人リハーサルをしておくとかなり不安が軽減されて安心します。
他人はやらなくても小心者だからこそ前日準備をして安心して臨みましょう。
スクリーンに映らなかったりマイクの調子が悪いと冷や汗と頭が真っ白に~
2-1. パソコン/機器のトラブル
理由は不明ですがプレゼン当日のパソコンのトラブルってよくありがちです。
できれば前日に会場で設定を確認し細かい設定もメモしておきましょう。
ちょっとしたことでスクリーンに映らなかったりマイクがハウリングしたりします。
ただでさえ上がり症+機器トラブルでダブルの緊張は避けたいですよね!

逆にリハーサル中にトラブルが起きた方がめちゃくちゃ安心します。
だってその設定をやらなければ成功するのですから。
もしあなた以外にスピーカーがいる時は情報共有すればとても重宝されます。
プレゼン時の設定ならあなたに聞けばOK!と信頼されると嬉しいですよね!
失敗しないプレゼン時の危機設定術!
実際に人の役に立っています。
2-2. 本番の会場雰囲気を再現
パソコン/機器設定が終わったら本番の会場雰囲気を再現してみましょう。
明日話す会場の雰囲気は今のままですか?
照明やテーブルの位置などいつもの会議室と配置を変える場合もあるあるです。
なるべく本番当日に近い環境にすると見えなかった問題が出てくる時があります。
テーブル配置を変えることでコンセントが遠くなることも!
コレ!やるとやらないとでは本当に当日の緊張が違います。
他人のプレゼンで「少々お待ちください、機器の調子が!」という時ありますよね?
もし自分だったら・・・と考えるとゾっとするしめちゃくちゃ共感できます。
特に照明を落とすと当日の雰囲気に包まれて準備に気合が入りますよ!
お客様がいないだけで、後は本番当日のシチュエーション!
ミュージシャンの前日リハと同じですね♪
2-3. 客席を見ながら話す
機器と会場雰囲気の設定が終わったら、ぜひ会場に向かってプレゼンしてみましょう。
1人でもよいですが、可能なら同じ部の人にお客様役で座ってもらいましょう。
0人相手じゃなく少人数でも相手がいると話す緊張感がぜんぜん違います。
話すスピードや声のトーンなど確認してもらうと更に不安が拭い去れる!
むしろベテランスピーカーほど前日リハを入念にやっています。
当日緊張していない風に見えるのは前日にスタッフ相手に練習しているからなんです!
少人数でも対人で練習できれば、ほぼ当日と同じ環境といってよいでしょう。
今日と違うのは座っている人の数だけと思うとだいぶ緊張が取れます。
ちなみにこの練習方法は10人以下の会議前日に行っても全然OK!
まさに小心者が人前で緊張が克服できる一番効果的な方法なのですから。
【プレゼンで失敗しないコツ】まとめ
- 他人がやらないアプローチで自信をつけよう
- 相手が商品を使ったメリットを中心に話す
- 前日にリハーサルをすると緊張を克服できる
プレゼンの後に相手が「これを使うとこんなにメリットがある」と感じたらあなたの勝ち!
気弱で心配症なあなたなら相手はプレゼンで何を知りたいかを考えられるはず。
資料の準備ができたら前日は会場で機器や音声のチェックをしましょう。
当日に原因不明のトラブルが起きることって何故かあるんです(汗)
ただでさえ人前で緊張しがちな人は、機器設定などの心配は排除しておきましょう。
楽しんでプレゼンできれば本領が発揮できてお客様の購入意欲を上げられます。