
もしあなたがプレッシャーに弱い人ならこんな経験がありませんか?
- 本番に弱くいつもパニック
- 未経験のことは挑戦したくない
- 変化を嫌い現状維持が一番
でも社会人でいる以上はプレゼンをしたり何らかの精神的な重圧を感じることがありますよね?
小心者はいつもプレッシャーと現実の間で苦しんでいます。
残念ながら小心者は治りません!でもプレッシャーから逃れる訳にはいかない・・・・
こんながんじがらめの悩みを持つ方にプレッシャーの克服方法をご紹介します。
ポイントは以下の5つです。
①成功イメージ
②苦手を克服
③不動心
④失敗を恐れない
⑤とにかく行動
この記事で分かること
- 今のままだとあなたはどうなる?
- プレッシャーに弱い人の特徴
- プレッシャーの克服方法
- ほどよいプレッシャーは必要な理由
正直、今のままだと現状維持はできても成長はできません。
逆にプレッシャーに弱い人を克服できれば大成長しますよ!
どっちを選びますか?
もちろん成長したいですよね!
1.【プレッシャーに弱い人】今のままだとあなたはどうなる?

プレッシャーに弱い人!今のまま何もしないと残念ですが社会人としての成長は無理です。
可愛そうですが30代、40代、50代になっても今と同じく悩んで行動できない人のままです。
こんな大人になりたくない!
気が付いたらそんな人になってしまいます~
1-1. 緊張してミスを連発
プレッシャーに押しつぶされると心と体が緊張して本来の能力が発揮できずミスを連発します。
どれだけ練習をしても頭が真っ白になってしまいやるべきことが分からなくなってしまいます。
子供の時に学芸会や舞台で何もできず冷や汗タラタラになってしまった経験はありませんでしたか?
ミスを連発して上司から怒られてばかりの人生になってしまいます。
どうせ失敗するからチャレンジしたくない!
●ミスを連発すると・・・
✓表現するのが怖くなる
✓ネガティブ思考から抜けれなくなる
✓新たなことにチャレンジできなくなる
また今日もできなかった・・・このパターンの多くの人はプレッシャーが原因!
難関にぶつかりプレッシャーを感じてもコントロールできる人になれたらいいなぁ~って思いますよね。
プレッシャーを感じてもミスしない人になりたいですよね?
1-2. ネガティブ思考一直線
プレッシャーを受け続けるとネガティブの沼にはまって抜けられなくなります。
何をするにも後ろ向きになりどうせ失敗するとよいイメージが持てなくなります。
悪いイメージが先行してしまうと絶対に良い結果にたどり着くことはできません。
ネガティブ思考はあっと言う間にあなたを闇の中に引きずり込んでしまうのです。
●ネガティブ思考の行く末は?
✓成功できない
✓後ろ向きな発言しかできない
✓人に悪い印象を与える
人に意見を求められた時も前向きなコメントができずに頼られなくなってしまいます。
重いプレッシャーはあなたをネガティブ思考の天才にさせてしまうのです。
ソレ絶対に失敗する!
秒で悪い発想をする天才になってしまう(汗)
1-3. 苦境に立ち向かえなくなる
プレッシャーはモチベーションを低下させて苦境に立ち向かう気持ちを無くしてしまいます。
苦境に立ち向かえなくなるとチャレンジすることを嫌い成長できない人になってしまう!
もしあなたの上司がそんな姿を見ると仕事を与えるのが怖くなってしまいます。
逆の立場になるとやる気のない人と一緒に仕事をしたいって思いませんよね?
●苦境に立ち向かわない人の将来は?
✓成長できない
✓人から期待されない
✓どんどん周囲に抜かされてしまう
プレッシャーを克服できないと現状維持のままただ時間が過ぎて行きます。
苦境こそが人を成長させ喜びを感じられるのにその幸せを味わえないまま終わってしまいます。
本来味わえる自己成長が体験できずに損をしてしまいます。
2.【自己分析】プレッシャーに弱い小心者に共通している特徴

プレッシャーに弱い人に共通している4つのポイントをご紹介!
今、頭を抱えて悩んでいるあなたもきっとどれかに当てはまっているはずです。
性格を変えるのは難しいので先ずは認知するだけでOK!
2-1. ど真面目な人
ど真面目な人は真面目に考えすぎてしまうのでプレッシャーに弱い傾向があります。
理由は全てを1人で完璧に解決しようとするので無理が生じてしまうからです。
皆さんもアレもコレも完璧に遂行して人に認められたいって思ったことありませんか?
このようなど真面目な性格が不安と緊張を産み出してプレッシャーに負けてしまうのです。
●ど真面目な人がプレッシャーに弱い理由
✓「全部1人でやらなきゃ」と思ってしまう
✓できなかったらどうしようと不安になる
✓失敗して恥をかきたくないと思ってしまう
手を抜くとか楽をするという意味が分からない~
実際にはどんな人だって失敗するので本当は完璧だなんでありえないんですけどね。
でも良い意味での”いい加減さ”をどうしても取り入れられないのがど真面目な人なのです。
2-2. 変化に弱い人
変化に弱い人は現状維持を好ので新たなことに対してプレッシャーを感じやすいです。
新しいルールを取り入れて対応できるか?と不安が優先してしまい現状を離れるのが怖くなってしまうのです。
●変化に弱いとどうなる?
✓周囲について行けない
✓孤立してしまう
✓ストレスMAXになってしまう
2-3. 経験不足
さまざまなことに対して経験不足だと対処方法が分からずプレッシャーに負けてしまいます。
「やったことないから・・・」が脳の大部分を占めてしまい行動するのが怖くなってしまいます。
皆さんも上司から未経験の仕事の指令がいきなり来て動揺してしまったことありますよね?
逆に何ごともやってみるという姿勢の人はプレッシャーを感じることが少ないと言えます。
✓仕事
✓コミュニケーション
✓考え方
✓成功事例
✓失敗事例
実はみんなが嫌がる失敗事例も経験しておいた方が絶対に良いのです。
理由は一度失敗すれば次から「やらない方がよい」と自分で判断することができるからです。
何ごとも百聞は一見に如かず!ですね。
2-4. ネガティブ思考
何ごともネガティブ(後ろ向き)の人は前向きな発想がないので全てをプレッシャーと感じてしまう!
でも仕事ではプレッシャーを感じながらもやらないと言う選択肢はないので精神的に辛い!
できればやりたくないけどやらなきゃいけないと状況は成功がイメージできないと大変だと思います。
ネガティブ思考は過去経験の蓄積なのですぐに克服できずどうしてもプレッシャーが付きまといます。
✓成功事例がほとんどない
✓もともと心配性
✓上司や周囲の圧力が強い
本当はネガティブな発想が出たらそれを打ち消す策を考えられると状況が好転するんですけどね。
もし気持ちに余裕があったら小さなことでも良いのでどうしたら成功するかを具体的に考えてみて下さい。
なぜマイナスに考えてしまうのか?
プラスに好転するには?を考えてみよう。
3.【プレッシャーの克服】小心者でも行動できるようになる5つのアイデア

プレッシャーに弱い人が克服するにはとにかく行動してみることです。
一歩でも良いので進めば塞ぎ込んでいた自分を笑顔で振り返ることができます。
一歩進めるようになるための5つのアイデアをご紹介!
3-1. 成功をイメージする
自分は成功するんだ!と強くイメージできればプレッシャーを克服して一歩進むことができます。
常にプレッシャーを感じる人は目の前が真っ白になって成功のイメージなんてできないはず!
でも考えてみて下さい!どんな人だって何かしら成功経験が1つはあるはずです。
過去に1つでも「できたこと」があれば自信を持ち成功イメージを持ってみて下さい。
✓嫌いな上司に褒められた
✓見積が注文になった
✓ダイエットできた
✓目的地にたどり着けた
✓貯金を貯めて欲しいものが買えた
どうですか?プライベートも含めると何か1つでも良いので小さな成功がありませんでしたか?
なぜ成功できたのかを自己分析するとそこに成功をイメージできるカギがあるのです。
自分はできる!必ずできる!
強くイメージすればするほどあなたは成功します♪
3-2. 苦手を克服
苦手が克服できれば自信がつくのでプレッシャーを克服できます。
仕事で必須なんだけど、今まで避けて逃げてきたことがあったら今こそ立ち止まってみましょう。
勉強・スポーツ・技術など皆さんの道で避けて通れないことに正面から向き合ってみて下さい。
つまずく部分がなくなれば悩むことなく課題に取り組めるのでプレッシャーがなくなります。
克服には時間が掛かるかも知れません。
でも取り組んだ努力は必ず実を結びます。
✓何か苦手かを書き出す
✓なぜ苦手なのかを書き出す
✓克服方法を調べる
✓実行(←ここが大変)
スポーツや楽器をやっている人だと苦手の克服が目に見えて分かりやすいかも知れませんね。
人前で当たり前に演技をしているプロの人たちも苦手を克服するために人一倍努力しているのです。
3-3. 不動心を保つ
何ごとにも動じない心(不動心)を持てればプレッシャーを克服することができます。
しかし”ただ念じるだけ”だと表面上だけになるので普段の生活や考え方を変える必要があります。
何もしなければ今のまま、実行すれば身に付くのが不動心なのです。
特に上節でご説明した苦手を克服して経験を積めば不動心が早く身に付きます。
修羅場をくぐった人こそ不動心が備わっています。
✓苦手を克服する
✓経験を積む
✓失敗しても死にはしないと開き直る
✓人の経験談を真剣に聞く
何ごとにも動じない人になれればプレッシャーを感じずその場を楽しむことができます。
社会人だとプレゼンやクレーム処理の場面で落ち着いて対応したい物ですよね!
3-4. 失敗を恐れない
緊張しやすい性格でも失敗を恐れない人になれればプレッシャーを克服できます。
言うのは簡単だけどそんな強いメンタルを持つのは難しいって思いますよね?
でもこの考え方は長い積み重ねは必要なく心の持ちようなので今日からでも変われるんですよ!
どれだけ練習しても失敗する時は失敗します!だから人は成長するのでしょうね♪
✓努力しても失敗する時はあると考える
✓失敗しても命は取られない
✓失敗したら次からやらなければよい
✓何とかなると腹をくくる
ロボットはプログラムをインプットさせればミスなく作業しますがその代わり成長しません。
人は感情があるので失敗するからこそ考えて成長する生き物なのです。
特に”努力しても失敗することもある”と開き直るのは大事
3-5. とにかく行動
指示を受けた時に”とにかくやってみる人”はプレッシャーを受けにくいです。
多くの人は未経験の指示を受けると「できるかな?」と心が重くなってしまいます。
ぜひ指示を受けたらすぐその人の前で「これで良いですか?」と行動してみて下さい。
指示した人にもやる気が伝わるし間違えていたらその場で訂正できるので一石二鳥なのです。
✓その場で間違えを指導してもらえる
✓自信が付きやすい
✓不安を行動で克服できる
上司と一対一だと「やってみるので見ていてください」と言えるけど大人数だと恥ずかしいですよね?
分かりますが「すぐやる人」のキャラが定着すればどこでも使うことができます。
これは間違いなくあなたの強みになりますよ!
4.【プレッシャーは必要?】ほどよい緊張感があなたを成功に導く

ものごとに取り組む時にある程度のプレッシャーがあった方が上手く行く場合があります。
大切なことは課題が来た時にほどよいプレッシャーを感じるということ!それが克服できればOK!
ほどよい緊張感が成功に導く!
4-1. プレッシャーゼロは危険
課題が来た時に「成功するかな?」とある程度のプレッシャーを感じることはとても大切!
不安を感じて対策を打つことで表面上だけじゃなく深い意味で安心することができます。
NGなのは根拠もないのに「プレッシャーはゼロ」と余裕をかましてしまう姿勢です。
”油断は大敵”という諺の通り注意を払っていない所に失敗の落とし穴があるかも知れませんよ!
✓行動前にイメージをして不安がないかが分かる
✓緊張感がないとミスや怪我をする
✓過去の成功体験で上手く行くとは限らない
よくありがちなのが経験豊富な方が「それ昔成功したから今回も大丈夫!」と事前チェックをしないことです。
似たようなケースでも過去と現在で何かが違う場合もあるので少しプレッシャーを感じることも大切なのです!
本当に前と同じなのか?
落とし穴がないか考えてみよう~
4-2. プレッシャーと克服が人を成長させる
プレッシャーから逃げずに正面から取り組み克服できた人はどんどん成長します。
自己成長のために自らプレッシャーを感じてチャレンジする姿勢はとても大切です。
何かを克服できると成功体験ができるのでプレッシャーが怖くなくなります。
どれだけ本を読んだとしてもプレッシャーと克服の積み重ねに勝る成長方法はありません。
✓少し背伸びした目標が立てられるとベスト
✓経験済みのことでも違う目線で課題を見つけてみる
✓どうやって克服したかを忘れないこと
できるようになったらあえて違う目線で再チャレンジしてみよう!
たとえばバッティングセンターに行ったらストレートが打てるようになったら次はカーブに挑戦!
プレゼンで緊張しなくなったら次は相手から質問されるような話し方を考えてみる!
4-3. 克服した経験が育成に役立つ
もしあなたに部下や後輩がいたら過去にプレッシャーを克服した成功例を話すことができます。
あなたが苦労して苦難を乗り越えた経験談は必ず悩んでいる人のためになります。
本で学ぶよりも近くの人の話を聞く方が親近感が湧いてモチベーションが上がることってありますよね?
克服した経験や方法を忘れずにアドバイスすれば信頼も高まり立場が下の人への育成に役立ちます!
✓苦手な人とのコミュニケーション
✓人前で緊張しない方法
✓クレームや難関の対処方法
天才や秀才と呼ばれる人は失敗が少ないのでプレッシャーを感じることが少ない傾向にあります。
要領が悪かったり小心者の方が失敗経験が多く相手に寄り添ったアドバイスができるのです。
成績が良かった選手が良い監督になれるとは限りません!
会社でも一緒です。
【プレッシャーに弱い人】まとめ
- 真面目な人ほどプレッシャーに弱い
- 苦手部分を努力で克服しよう
- 最初の一歩が克服への大前進
プレッシャーの感じ方は人によって異なるものの誰しもが感じる感情だと思います。
むしろ感じた方が油断せずによい緊張感でものごとに取り組めます。
極論はプレッシャーを感じても楽しんで行動できる人になれたら最高!
いつも重圧に負けてしまい上を向いて歩けない人のお役に立てれば幸いです。
たとえ困難が目の前に立ちはだかっても、とにかく行動できる人になれたらもう大丈夫です。
1つの成功を掴み取れば自信になるので重圧に潰されないマインドを習慣にしましょう。