小心者

【プレッシャーに弱い人】小心者必見!ゴールと現実のギャップを埋めれば克服できる

気弱な小心者はいつもプレッシャーを感じてばかり。

  • 緊張して頭が真っ白
  • 失敗したら怒られる
  • 平和な仕事がいいな

プレッシャーに弱い人は黙々と仕事をして1日が終わる!

そんな日々を求めています。

でも現実は上司やお客様からいつ何時プレッシャーが降って来るか分かりません。

上司から突然の頼まれごと・・・
客先から突然のクレーム・・・

ミキオ)汗

結局、逃げられないことが多いのでプレッシャーを感じないように苦手を克服しておくことが一番の予防策!

要するに目的達成となるゴール対してギャップを感じなければプレッシャーを感じなくなります。

こんな理想的な姿になりたいけど方法が分からない小心者向けに効果的な方法を説明します。

この記事で分かること

  • ゴールとギャップを認識する方法
  • 苦手の克服方法
  • ゴールへ近づく方法
  • 【補足】ギャップが人を成長させる

今日の内容はあくまでも私の方法なので皆さんなりの克服方法を見つけてみて下さい。

更にゴールしても1ランク上の目標を立てて励めば自己成長が進んで周囲と差を付けることができます!

ヒント

いつも走り続けている人は輝いて見えます。

1.【プレッシャーの克服方法】ゴールと現実とのギャップを認識する

人はなぜプレッシャーを感じるのか?それは自分にできるのだろうかと不安を感じるからです。

無理難題が訪れた時はまずゴールを明確にして現実とのギャップを認識する作業が必要です。

ミキオ

ギャップを知れただけでも大きな前進!

1-1. 明確なゴール設定

プレッシャーを感じて頭が真っ白になった時は最終的なゴールを明確に設定しましょう。

大切なことは”明確なゴール設定”です!ここがあやふやだと小心者はさらに不安になってしまいます。

どれだけ動揺していても最終的に何を達成しないといけないのかを知れば安心するものです。

明確なポイントは具体的な数字や時期で表現することです。

ミキオ/ウィンク

下記に明確なゴール設定の例をご紹介!

・課題の期日は来週中→来週の金曜日まで!
・テストで高得点を目指す→80点を目指す
・ルールを決める→ルールを5つ決める
・早起きする→毎朝6時に起きる
・早く走る→50m9秒台を目指す

まずは背伸びせず達成できそうな目標を具体的な数字で明確化してみましょう。

これだけでもゴールが見えて不安だらけのプレッシャー状態から少し楽になります。

1-2. 現実を把握

ゴールを決めたら次は今の自分の実力を書き出してみましょう。

ここで無理をするとスタート地点がブレてしまい途中で挫折してしまいます。

現実がボロボロならそれで良いのです!苦労はしますが後で苦手を抽出する時に便利なので!

「目指すゴールは高いけど現実は・・・」これが出来ただけでも立派な自己分析!!

ミキオ/ウィンク

ゴールと現実の乖離を分析してみましょう。

●ゴール設定⇒現実の分析
✓納期は来週金曜日⇒まだ着手すらしていない
✓テストで80点を目標→現実:40点(汗)
✓ルールを5つ決める⇒現在のアイデアは2つのみ
✓毎朝6時に起きる⇒7時にしか起きれない
✓50m9秒台で走る⇒14秒掛かっている

1-3. ギャップの理由を書き出す

ゴールと現実に乖離があるということはギャップがあるということです。

ギャップがピンと来ない時は達成を阻む課題と言い換えれば思いつきやすくなります。

本当は達成したいけど〇〇だから今は無理!の〇〇の部分(理由)を書き出してみましょう。

誰にも言う必要もないので恥ずかしがらず素直にノートに書きなぐると視覚化できてベスト

ミキオ

できない理由書き出すとプレッシャーの根源が見える化します!

✓課題に着手していないのは時間がないから
✓テストで40点なのは苦手な設問があるから
✓ルールが5つ出ないのは発想力の限界
✓7時にしか起きれないのは就寝が遅いから
✓50m14秒台なのは短距離が苦手だから

周囲からは言い訳って言われそうでもあなたにとってはギャップなので恥ずかしいことはありません。

克服した時に思い返すと「よく頑張った」と自分を褒められるし確実に自信が付きます。

2.【分析と対策】ギャップの克服とゴールへの道のりを考える

上章でプレッシャーに感じていたギャップの分析ができたら次はゴールへの道のりを考えます。

効率的に早く克服してプレッシャーを無くすためには具体化と行動が大切!

ヒント

上章の”課題に着手していないのは時間がないから”を例にしてみます。♪

2-1. 自問自答でギャップの本質を知る

ギャップの本質を知るには「なぜ?」と自問自答を繰り返すと本質が見えてきます。

最終的に1つまたは複数の答えに辿りつくはずです。

具体化できれば「ここが原因だったのか!」と本当に克服すべき課題が見つかります。

多くの人は「忙しいから」とあやふやにしますが、なぜ忙しいのかを具体化できた人が脱プレッシャーに近づくのです。

●忙しい=”時間がない”の場合
✓どこで時間を取られているか?
✓効率化できる部分はないか?
✓どの仕事が苦手か?
✓得意な事ばかりをしていないか?
✓無駄話をしていないか?

”忙しい”や”時間がない”は多くの社会人が言い訳に使う決まり文句です。

もし時間を作って課題に取り組みたいと本気で願うなら「なぜ?」の繰り返しで改善点を出してみましょう。

ミキオ/ウィンク

なぜ時間がないのだろう?と分析すると課題や改善点って結構出てくるものですよ♪

2-2. 得意と苦手を知る

得意なことを繰り返すと自信がつく反面、苦手が克服できません。

苦手を克服するには全体的な仕事の得意と苦手を知る必要があります。

つい得意な事ばかりを行なって苦手部分から逃げていませんか?

理想は得意(3割):苦手(7割)のバランスで時間を費やし苦手を克服することです。

(例)営業職の得意と苦手

【得意】
・アポ取り
・商品PR
・クロージング

【苦手】
・売上集計
・予算策定
・中期計画

営業なので売ることは得意でもその他は・・・

ミキオ)汗

上のパターンに当てはまる人はお客様に関することは得意でも社内処理が苦手だと言えます。

得意なことはすぐ終わらせて苦手なことを効率的に終わらせる策を練ることが必要!

そうしないといつまで経っても一日の仕事を早く終わらせることができません。

2-3.苦手の克服

結論、苦手がなくなればどんなミッションに対してもプレッシャーを感じなくなります。

苦手を乗り越えるのはとても面倒ですが克服した後の充実感は何にも代えがたいです。

例えばキャベツの千切りが苦手な人!できるようになると料理を作る時間が短縮されます。

今まで生姜焼きを15分で作っていた人は10分に短縮できれば周囲から重宝されます。

ミキオ/ウィンク

苦手の克服は時間が掛かるけど達成できるととても嬉しい。

●苦手の克服の順番
①苦手なことを認識
②克服に必要なことを書き出す
③何度も反復する
ミキオ

例えば売上集計が苦手な場合は以下

②必要なことを書き出す
⇒集計に必要なフォーマット作成
⇒方法が分からなければネットで調べたり上手な人に聞く

③何度も反復する
⇒月末になったら忘れずに入力する
⇒合計を出して計画との差を確認
⇒縦と横の合計がズレていないか確認

上のことを習慣にすれば苦手意識が取れてルーチンワークになってゆきます。

作業時間が短縮されてあなたの仕事全体のスピードが上がって行きます。

ヒント

上司から急に状況確認をされても直ぐ答えられるようになればプレッシャーを感じなくなります。

ミキオ/ウィンク

最初の一歩は②の必要なことを書き出すこと!
ここを面倒くさがらずに地道に行うことです!

2-4. 行動と分析(PDCA)

苦手が克服できたら悩まず即行動!ギャップを埋めるには唯一この方法しかありません。

行動して本当に苦手が克服できたかを実務で試してみましょう!

失敗したらなぜ上手く行かなかったかを分析して課題が見つかったら対策を考えて行きましょう。

皆さんも聞いたことがあるPDCAで精度を高めて行けば少しずつ自信がついて行きます。

ミキオ

P・・・Plan(計画)
D・・・Do(行動)
C・・・Check(確認)
A・・・Action(修正して行動)

✓PDCAは忘れがちなので月に一度行う日を決める
✓各月の分析結果は必ず書き残しておくこと
✓完全な解決策が生まれなくても行動してみること
ミキオ/ウィンク

やってみれば”時短できた”ってなるかも知れません。
悩むなら行動した結果について分析してみましょう。

2-5. 完璧を求めない

脱プレッシャーのためには苦手を完璧に克服しないといけないと思うのはNG!

理由は完璧を求めすぎるとスタートを踏むタイミングが遠のいてしまうからです。

特に気が弱い小心者は「まだ始めるには早いか?」と足踏みしてしまうからです。

完璧を求めずに先ずは行動すれば心配が安心に変わったり新たな課題が見つかったりします。

完璧を求めるといつまでも行動できなくなります。

ミキオ)汗

●完璧を求めるのはNG
✓完璧は存在しない
✓課題があるからこそ成長できる
✓固定観念は成長を妨げる

ある程度の準備ができたら行動することで計画の善し悪しが分かります。

7~8割準備ができたら最初の一歩を踏み出しましょう。

3. 【ゴールとギャップの継続】挑戦している姿に人は感動する

ゴールとギャップを埋める作業は大切ですが高みを目指すなら終わりはないと認識しましょう。

克服したら次のゴール設定をして常に努力している姿に人は感動します。

ヒント

自己成長にゴールはなし。

3-1. ゴールとギャップが人を成長させる

世界が認めるどんなホームランバッターでもいつも素振り練習を怠りません。

彼らは決して現状満足をせず常にゴールとギャップを埋めるために努力しています。

だってピッチャーは常にストレートを投げてくる訳ではありませんよね?

どんな球でもホームランが打てるように新たなゴールを立てて練習しているのです。

ミキオ/ウィンク

会社員だって同じです。
歩みを止めたら成長はそこでストップしてしまいます。

✓1つできたら更に高い目標を立てる
✓克服できた自信があればチャレンジは怖くない
✓プレッシャーがモチベーションに変わる

1つ成功すればプレッシャーを乗り越えたことになるので自信を持ちましょう。

常にチャレンジしている人はとても魅力的!周囲の人を感動させます。

3-2. 新たなゴールの創造

スポーツや楽器だとゴールを立てやすいですがビジネスシーンだと難しいですよね?

私は営業職ですがどうやって新たなゴールを創造してきたかをご紹介します。

基本は仕事の効率化なのでいかに早く結果を出すか?を考えています。

事務系の方にも使えると思うのでぜひ参考にしてみて下さい。

ミキオ/ウィンク

いつも相手の気持ちをいかに早く動かせるか?を考えています。

✓PRから商談成立までのプロセスを縮める
✓お客様の購入意欲を高めるツールやワードの創造
✓商品を購入した後のお客様の姿をイメージ

営業の場合はどうやったらもっとお客様のためになるか?短時間で信頼が得られるか?を考えています。

気が付けばプレッシャーが楽しみにになり相手が喜んだ顔を見るのが自分の喜びになります。

【プレッシャーに弱い人】まとめ

  • プレッシャーを感じるのはゴールが見えないから
  • 苦手を克服して自信を持つ
  • 考えたら即行動!脱プレッシャーへの最短ルート

プレッシャーを感じるのはやったことがなかったり苦手だと感じる部分があるからです。

逆にプレッシャーを感じない時は既に実行してあなたに成功事例があるからです。

大切なことは逃げずに自分の苦手と正面から向き合い克服すること!

対策を考えたら完璧を求めずに先ずは行動してみることがとても大切です。

できないことでも克服に向けて既に取り組んでいるならプレッシャーの感じ方が違います。

慣れてきたら考えずに行動しながら苦手部分を見つけるハイブリッドな働き方もできるようになります。

-小心者