
プレッシャーに弱い人必見!実はあなた頭がいいことを知ってましたか?
そんな訳ないじゃん・・・と思っているあなた!!
理由は以下。
✓自分の弱さを知っている
✓先読みができる
✓シンプル化の天才
どうですか?全部当てはまっていたり1つだけ当てはまっている人もいるかと思います。
もしどれも当てはまっていなければこの記事であなたの潜在意識を開花できます。
そして仕事で輝けるように何をすべきかも丁寧に説明します。
プレッシャーを前向きに捉えて仕事が楽しめるように変われます。
この記事で分かること
- プレッシャーに弱い人の特徴5選
- 実はあなたは頭がいい3つの理由
- プレッシャーに弱い人が仕事で輝ける5つのコツ
- プレッシャーを感じたらすぐやるべき3つのこと
自分の弱さを認められる人こそが本当に強い人であり頭がいい人なのです。
小心者は気弱で臆病者が多いですが裏を返せば天才!その理由が分かります。
1.【自分を知る】プレッシャーに弱い人の特徴5選
プレッシャーに弱い人ってどんな人なんでしょう?
分かっているようで意外と知らない自分のこと!きっと下記のどれかに当てはまっているはず!
先ずはあなたがプレッシャーに弱い理由を知ってください。
1-1. 責任感が強い
責任感が強い人は「期待に答えなきゃ!」と気負ってしまうのでプレッシャーに弱いです。
小心者は期待に答えられなかったら嫌われてしまうとネガティブ思考になりがち!
皆さんも初めての指示を受けて頭が真っ白になってしまった経験はありませんか?
よいパフオーマンスをして相手に喜ばれたいと思うからこそ重い責任感がのしかかってしまいます。
責任感→プレッシャー→できなかったらどうしよう
1-2. 成功体験が少ない
成功体験が少ない人は自信がないので「できるかなぁ?」とプレッシャーを感じます。
過去に成功したことなら自信が持てるけど初チャレンジだと極度に緊張してしまいます。
たとえ経験不足でも強気な人は前向きになれますが小心者は臆病になってしまいます。
元々臆病な人は飛び込むのが苦手なので普通の人に比べて著しく成功体験が少ないのが特徴です。
成功体験が少ない→成功する自信がない
1-3. 完璧派
完璧派の人はミスしちゃいけない!と必要以上にプレッシャーを感じてしまいます。
もし間違えたら相手に怒られるし注意されると自分に減滅してしまうのが小心者の特徴!
皆さんも9割褒められても1割注意されたことをくよくよ悩んで引きずってしまった経験はありませんか?
完璧派の人がプレッシャーに弱いのは自分が勝手に設定したハードルに対する不安がほとんどなのです。
ミスしちゃいけない→間違えたら怒られる
1-4. 気が小さい
気が小さい人は自信がないので普通の人が聞き流せることもプレッシャーに感じてしまいます。
相手が冗談で言ったことも真面目に捉えてしまうので深く考え込んでしまいます。
気が小さいと「もし〇〇だったらどうしよう?」の憶測が度を過ぎてしまい自ら迷宮入りに!!
残念ながら大人になっても性格は治らないのでプレッシャーに弱いキャラも付いてきてしまうのです。
気が小さい→些細なことでも落ち込む→重圧を感じる日常の連続
1-5. 心配性
相手から大丈夫!と言われても心配性は気になり自らプレッシャーの沼にハマってしまいます。
そんなこと考えなくてよいのに!!と言われても人の10倍心配になっちゃうのが小心者!
一気に心配ごとが広がり心のタンクがあふれてしまい前向きに考えられなくなってしまいます。
心配性はある意味真面目なのでいいことなんですけどね!でも度を超えるとプレッシャーに変わってしまいます。
とにかく心配になる→失敗したらどうしよう!→安心することができない
2【プレッシャーに弱い人必見】実はあなたは頭がいい3つの理由

知っていましたか?実はプレッシャーに弱い人って天才なんですよ!
きっと気弱で小心者のあなたは気がついていないだけです。
どんな才能が眠っているかをご紹介します。
目覚めよ~あなたの隠れた才能!
2-1. 自分の弱さを知っている
プレッシャーを感じると言うことは自分の弱さを知っているということ。
分かっているかどうかで今後のあなたの成長にかなり大きな差が出てきます。
「〇〇ができないから成功できるかな???」と自分の弱さを知っている人が本当に強い人!
プレッシャーに弱い人は自己成長の課題を見つけることができる頭がよい人なのです。
弱さを克服→自己成長に直結
実は自分の弱さってスキルではなく性格が原因になっている場合がほとんど!
人のせいにしないで自分が変われば・・・と考えられる人は天才なのです。
2-2. 先読みができる
プレッシャーに弱い人は先読みをして、くるべき困難を回避するのが上手!
リスク対策に長けているのでビジネスの場でも重宝され頭のよさが輝きます。
周囲は余裕に構えていても細かいことをどんどん気付くので対策を講じる能力が格段に高い!!
先読みして成功イメージを考えて行動!プレッシャーを克服しようと努力できるあなたは天才!
失敗して怒られたくない!恥をかきたくない!この気持ちが原動力です。
プレッシャーから逃れるためにすべきことは何があるだろうと先読みをして考えられるあなたは天才!
思考力は使えば使う程どんどん成長して行くので頭がよくなり周囲との差も歴然となります。
2-3. シンプル化の天才
プレッシャーに弱い人は早く克服したいのでポイントを掴み問題をシンプル化します。
自分の弱さが分かっているので何をすべきかをピックアップするのが上手なんです。
複雑な問題は自分の苦手に集約できることがほとんどなので克服すべきことに早く取り組めます。
プレッシャーをシンプル化するスキルがあれば問題解決と自己成長がスピードアップ!
課題と苦手をすぐ結び付けられるあなたは天才
要点を掴んだシンプル化ができるスキルはグループ単位での活動でも大きく発揮することができます。
はシンプル化資料作りや説明にも役立つので周囲からも頭がよい人!と重宝されること間違いなし!
3【仕事で輝く5つのコツ】意識すればプレッシャーがなくなる

プレッシャーがなくなり仕事で輝ける5つのコツをご紹介!
スキルもお金も必要ありません!必要なのは意識と行動です。
この記事のメイン!
3-1. 仮説を立てる
あなたがプレッシャーに弱いなら仮説を立てることを習慣化にしましょう。
仮説を立てるとあらゆる場面に対応できるのでプレッシャーを無くす最高の対策です。
デートの時に相手の考えを予測して複数のコースを考えておくと安心しますよね?
仮説を立てる習慣が日常化すればプレッシャーに弱いキャラを克服できます。
■仮説を立てる時のポイント
✓相手の個性をベースに考える
✓必ずゴールを考える(〇〇なら△△になる!)
✓3~5つは考えること
でも残念ながら自分本位で何パターンの仮説を立てても成功する可能性は著しく低いので要注意!
ゴールはズバリ相手の幸せ!達成するためにどうすべきかを考えられればベストです。
〇〇をすれば相手は幸せになるかなぁx5パターン!
3-2. 自分の限界を理解
自分の限界を理解できるとプレッシャーを感じなくてよくなります。
なぜかって?それは「できるかなぁ?」から「今はできない」と白黒ハッキリできるからです。
できること・できないことが分かれば自ずと今の自分に足りないことが分かりますよね!
素直に自分の限界を理解できる人は天才だし成長がとても早いのです♪
あやふやにせずに今自分ができる限界を認めましょう。
■自分の限界を理解できると・・・
✓足りない部分がすぐ分かる
✓成長のためにすべき計画が立てられる
✓頭の整理が上手な人になれる
勘違いして欲しくないのは限界を理解してゴールを諦めるということではありません。
今はここまでしかできないから何をすべきかを見つけるために限界を理解するのです!
3-3. 不安を具体化する
不安は具体化すれば悩みの正体が分かるのでプレッシャー撲滅に直結します。
自分が悩んでいる本質(正体)が分かれば克服すべき対策が打てます。
これで悩んでいたのか!と隠れていたものが分かると本当に心がスッキリします。
プレッシャーを感じたら何で悩んでいるのかを早く見つけることを習慣化して下さい。
✓悩みをリストアップ(複数でも可)
✓なぜ不安なのか?と数回自問自答する
✓根源を見つけて克服に挑む
不安項目は案外集約されることが多いのです。
例えば勇気がない・自信がないなど。
少しずつでも不安がなくなれば自信がつくのでプレッシャーを感じることが少なくなります。
「〇〇はもうできるから大丈夫!」と言えると気持ちが楽になりますよね。
3-4. すぐ行動する
不安を感じたら悩まずにすぐ行動してみることを強くお勧めします。
もちろん考えることも大切ですが行動すると止まっているよりも周囲がよく見えてきます。
し暗いトンネルの先はどうなっているのだろう???考え込むより進んだ方が安心ます。
すぐ行動すれば前進できたり新たな課題が見つかることもあるので結果ゴールに近づけるのです。
よく耳にするPDCAのD(Do:行動)の部分ですね。
✓その場で相手に見てもらえる
✓自論が合っているかがすぐ分かる
✓新たな課題が早く分かる
特に苦手な上司から指示を仰いだ時はすぐ行動して「合ってますかね?」と聞くのがお勧め!
間違えたまま進んで後から怒られるより早く軌道修正できるので結果仕事の効率化につながります。
3-5. スモールステップで自信をつける
スモールステップとは少しずつ進むこと!
プレッシャーを感じたらゴールに向けてスモールステップすることを心がけましょう。
特に小心者は早くプレッシャーを排除したいので一気に片付けたい気持ちはよ~く分かります。
でも結果駄目だった時のショックが大きいので一歩ずつ進んで行く方が自信が積みあがって行きます。
上節(2-4.)のすぐ行動する!と併せて意識するとどんどんプレッシャーから解放されて行きます。
✓短時間で小さな自信が付く
✓どんどん自信が積みあがって行く
✓プロセスを考えるスキルが身につく
最初の一歩進んで成功したら次は何をしようかと次の計画を立てるスキルも付いて行きます。
スモールステップは初めて挑戦する仕事を行う時にも着実に自信が付いて行くのでお勧めの方法!
4【すぐ役立つ】プレッシャーを感じたらやるべき3ステップ

プレッシャーを感じたら先ず最初に考えて欲しい3つのことをご紹介します。
焦らずにまず下記のことを考えれば自分がどの地点にいて何をすべきかが分かります。
以下の3つを行えばプレッシャーを感じずに落ち着くことができます。
4-1. 全体像を把握
上司から指示を受けてプレッシャーを感じたら全体像から今いる場所を明確にして下さい。
プレゼン直前でプレツシャーを感じたら準備段階を含めた全体像をイメージして下さい。
仕事でミスをして怒られてプレッシャーを感じたら全体像からゴールまでの距離を把握して下さい。
このようにその場のプレッシャーだけで臆病にならず全体像が分かると冷静になれます。
4-2. ボトルネックを把握
上節で全体像を把握したらボトルネック(つまずいている箇所)を把握しましょう。
全体の中でここができないからつまずいている「ココ」の部分はあなたの苦手な部分です。
もしかすると皆さんも気付いているかも知れませんね!「あ、そこ付かれたか!」って。
逆を言えば苦手が克服できれば全体がスムーズに流れてボトルネックが無くなります。
もしボトルネック(克服すべき点)が複数見つかった時は案外本質は1つにまとまる時があります。
例えばこんな感じです。
✓やり方が分からない
✓やり方を間違えている
✓技術が乏しい
✓コミュニケーション下手(相談・指示)
✓進む勇気がない
実はやり方は合っているけれど進む勇気がないということもあります。
そんな時は2.4(すぐ行動)や2.5(スモールステップ)を実践してボトルネック克服に努めましょう。
4-3. 苦手を克服
ボトルネックは苦手と直結していることが多いので苦手を克服するように心がけましょう。
私も30年社会人をやっていますがつまずいた時に「やっぱりここか」という場面があります。
社内・社外でプレッシャーの内容は違っても結局”苦手”が克服できていないからと落ち込むことが多いです。
苦手をゼロにできなくても毎日1mmずつでも克服に向けて努力すればプレッシャ撲滅に近づきます!
あなたの苦手は何ですか?
人は成長すればするほどレベルが上がり人からの期待も高まるのでプレッシャーを感じない生活は難しいです。
でも基本的な”自分の苦手”を意識して日々鍛錬しておけばプレッシャーの感じ方に雲泥の差が出ます。
【プレッシャーに弱い】まとめ
- プレッシャーに潰されると本領が発揮できない
- 自分の弱さを知っているあなたは天才
- 弱いからこそ考えて行動できる
どれだけ練習で上手く行ってもプレッシャーに潰されると本番で失敗してしまいます。
思考が停止して体が動かなくなるので前日の1人リハーサルも残念ながら無駄になってしまいます。
でもプレッシャーに弱い小心者は自分の弱さを知っており、それが分かるだけであなたは天才!
「なぜできないのだろう?」ではなく「〇〇が苦手だからできない!」と自分で分かっているはずです。
弱いあなただからこそ今何をすべきか?どうやってゴールに近づこうかのアイデアが出てきます。
少しずつ前進して小さな成功で自信が付けばで苦手が克服できてプレッシャーを感じなくなります。