
いつも失敗を引きずって行動できない人への解決方法です。
- きっとまた失敗する!って臆病になってしまう
- 行動しない方が安全と思ってしまう
- 周囲とどんどん差がついてゆく
確かに行動しない方が安全だけどそれだと何十年経っても自己成長できません。
それなりの仕事しか任せられず周囲からの信頼もなくなってしまいます。
あなたはずっと今のままでいいのですか?
この記事では失敗を恐れず行動派になれる唯一の方法をご紹介します。
行動派になれば自信がつき、仕事も楽しくなり周囲からの信頼も得られます。
でもどうすれば失敗を恐れず行動派になれるのか?答えはたった一つ!
同じ失敗を繰り返さず行動を続けること
この答えを実行するために分かりやすく掘り下げた方法をご説明します。
この記事で分かること
- 同じ失敗を繰り返さない5つの方法
- 行動派になるとあなたに訪れる3つの幸せ
行動派になるコツさえ覚えてしまえば今後どんな困難が訪れても前向きになれます。
あなたと同じ悩みを持つ人にも教えてあげられる内容なのでぜひ参考にして下さい。
同じ悩みを持つ人を救えた時ってとても清々しいですよ♪
1. 失敗を引きずる人が行動派になれる唯一の方法

失敗を引きずってしまい行動するのが怖い人が成功する唯一の方法はコレです!
*同じ失敗を繰り返さず行動を続けること
成功が遠いと感じている人はぜひ覚えて下さい。
当たり前のことじゃないか!と思った人もいると思いますがこれが難しいから悩んでいるんですよね。
特に「同じ失敗を繰り返さず・・・」の部分ではないでしょうか?
皆さんも過去にスポーツやゲームで同じ失敗を何度も繰り返して諦めてしまったことありませんか?
上手く行かないから自分には向いていないのだと自分を納得させて辞めてしまうことがあります。
でも仕事ではそういう訳にはいきません!諦めを続けてしまうと上司やお客様からの信頼がなくなってしまいます。
そうならないためには”同じ失敗を繰り返さず行動を続けること”が成功への最短距離なのです。
次章で”どうしたら同じ失敗を繰り返さないようになるか”をご説明します。
2. 同じ失敗を繰り返さないために行うべき5つのこと

同じ失敗を繰り返さない様になると自信を持って行動できます。
何を気を付けたらよいか分からない人に5つの行うべきことをご説明します。
決して難しいことではないのでご安心を!
2-1. 失敗原因を徹底分析
また次も失敗してしまうのではないか?
この不安が消えない人に共通していることがあります。それはズバリ・・・
失敗の原因を徹底分析していないことです。
多くの人が失敗して怒られたり落ち込むことで心が疲れてしまい原因の徹底分析する余裕がないのです。
その結果、気を付けるべきポイントが分からないまま進むので同じ間違いを繰り返してしまいます。
失敗の原因を徹底分液するコツをご紹介します。
ポイントは何処で何をなぜ間違えたのかを自覚すること!
この作業が今まで皆さんが逃げていたことです。
特に間違えた理由を書き出すことは対策を考えるにあたりとても大切です。
そもそも知識がなかったからか?または自信がなくて聞けなかったからなのか?
落ち着いた環境で自問自答をして失敗原因を徹底分析してみましょう。
2-2. 再発防止策を考える
再発防止策を考えることで失敗した過去を払拭して前向になることができます。
失敗しないためにはどうしたらよいか?簡単で理解しやすく実行できる内容を考えましょう。
仕事の内容によって異なりますが、共通していることとして以下の3つが挙げられます。
この3つを実践するだけでも同じ間違いを繰り返さないようになります。
3つも覚えていられないという人は”自信がなかったら人に聞く”ことだけ心に留めておいて下さい。
特に日本人は聞くことが苦手!
一度聞いたことを再度聞くのは恥ずかしいし怒られると思ってしまう人が多いのが現実!
でも聞かれた側は「確認してくれてありがとう」という気持ちになるんですよ。
もしあなたが聞かれる側ならそう思いませんか?
2-3. 成功へのイメージを仮説
分析と対策ができたら成功へのイメージをしましょう。
ぶっつけ本番で作業するよりも事前にイメージしておいた方が気持ちが楽になります。
スタートからゴールまでの道のりの途中で他に不安な箇所がないかも考えましょう。
全体の流れがスムーズにゆき成功した後に得られる充実感や自信までイメージできれば完璧です。
成功する方法の仮説を考えるのも練習すれば上達します。
根拠のない自信家は失敗した時に周囲のせいにしがち!
根拠のある自信家は失敗した時に自分の仮説を反省し次に活かします。
この2つの違いは今後皆さんの自己成長に大きく関わってきます。
仮説、検証、成長を繰り返して行きましょう。
2-4. 失敗した箇所は慎重に作業
仕事をしていると過去失敗した場面に出くわすことが必ずあります。
ここが失敗を克服して行動派になれるかどうかの一番の焦点といっても過言ではありません。
失敗して落ち込んでしまわないように慎重に作業をして過去の苦手を克服しましょう。
焦らないで落ち着いて対策を考え、イメージしたことを実践しましょう。
過去の失敗シーンを思い出すと焦ってしまいますが、大きく深呼吸をして落ち着きましょう。
克服するには技術面よりも心的環境が大切なので冷静に・落ち着いて・・・が大事♪
なるべく時間に余裕をもって作業をして過去に失敗した箇所は何度も見直すようにしましょう。
問題なく作業できれば苦手が克服できて自信が付くので、今後失敗した時もこの作業の繰り返しです。
2-5. プランBも考えておく
再発防止策を考える時に余裕があったらプランBを考えておきましょう。
一生懸命考えたアイデアで問題解決できるならよいですが実は上手く行かない場合もあります。
そんな時にテンパらないようにもう一つアイデアを持っておくと落ち着いて対処できます。
渾身のアイデアを出した後にプランBを考える時にはコツがいります。
捻りだして考えたからもうアイデアがでない~
という時の参考にして下さい。
具体的な例をご紹介します。
過去、炭水化物ダイエットをしたけど失敗して、今回違うアイデアを考える時!
プランB(その①):毎日、会社帰りに2駅前で降りて3㎞のウォーキングをする
プランB(その②):朝起きてヨガをして代謝量を上げる
プランB(その③):夜20時以降は何も食べないように心がける
気合いを入れて渾身のプランAを考えてもいざ始めてみると物理的に無理ということがあります。
そうなると「またダメだった」と自己嫌悪になるので異なるプランがあると気持ちを切り替えられます。
メインのプランとは違う発想で無理なく目的達成に挑めるプランを考えてみましょう。
続けているとアイデアマンになり会社でも重宝される人材になりますよ。
3. 行動派になるとあなたに訪れる3つの幸せ

行動派になるとあなたに3つのよいことが訪れます。
いずれもあなたの人生がハッピーになることなので幸せな将来をイメージしてみて下さい。
こんな人材になれたら上司やお客様から好かれること間違いありませんね。
失敗したことを前向きに捉えて成功の経験値が増えると確実に自信がつきます。
そして、以前のあなたと同じ心境だった人から成功の秘訣を聞かれることも出てくるでしょう。
どうやって行動派になったか悩んでいる人に共有してあげて下さい。
3-1. 自信がつく
行動派になると悩む時間が減り結果が出やすくなるので自信が付きます。
良くも悪くも結果を出すのが一番と考えるようになるので積極的な人材に変われます。
先ずはやってみよう!この感覚が以前の自分と一番変わったと実感できるはず!
前進できた自分に自信がつき、仮に失敗しても成功に近づいていると前向きになれます。
失敗するのが嫌だから行動できない→やってみてから考えよう!この考え方の差は大きい!
当然行動派になれば経験が積まれるので成功へのヒントもたくさん得られます。
自発的に動く楽しさが身に付くと仕事が楽しくなります。
3-2. 人から頼られる
行動派になるとあなたの姿を見た周囲の人たちから頼られるようになります。
今までは信じられないことですがそれだけ行動派の人が与えるものは大きいということです。
頼ってくる人は以前のあなたと同じで行動派になりたいけどなれない人たちです。
快くあなたの成功体験を共有して周囲の人たちに勇気をもってもらいましょう。
下記のような質問が多いと思います。
過去のあなたが思っていたことと同じですね♪
・どうやって成功したのですか?
・なぜそんなに行動できるのですか?
・行動する時、怖くないですか?
行動したくても悩んで動けない人の姿を見たらソッと手を差し伸べてあげましょう。
上章でご説明した「自己分析」→「再発防止案」のステップを伝えると安心するはずです。
自分が行動派になれた道のりを話せば”自分と同じだったのだ”と親近感を持ってもらえます。
頼られる喜びと人のためになれる喜びを嚙みしめて悩む人たちのサポートをしましょう。
3-3. 気持ちと時間に余裕ができる
行動派になると自然と気持ちと時間に余裕ができます。
皆さんが今まで行動するまでに悩んでいた時間がゼロになるのでかなり余裕ができます。
空いた時間を今までできなかったことに費やせば自己成長することができます。
特に残業が多かった人は定時で上がってプライベートを充実させましょう。
今までは目の前のことで余裕がなかったけど俯瞰して物事を考えると更に目標が出てきます。
尽きない目標に対して行動を繰り返す事でどんどん自己成長して行けるのです。
俯瞰の思考に終わりはなし!
考えれば考えるほどあなたは成長してゆきます♪
まとめ
- 失敗したら原因を徹底分析する
- 再発防止策を複数考える
- すぐ結果が出なくても継続する
行動派になりたいなら失敗した原因を細部に渡り徹底的に分析しましょう。
多くは「方法が分からなかった」又は「自信がなかった」のどちらかから派生しています。
苦手を克服して次回以降同じ失敗をしないように再発防止策を複数考えてみましょう。
違った角度から2-3個のプランがあると1つが駄目だった時でも焦らずに対応できます。
もしかすると再発防止アイデアが上手く働かない時がありますが、思考を諦めずに継続しましょう。
もがきながら行動している姿に周囲が共感し、気が付いたら自信が持ててすっかり行動派になっていますよ♪