
小心者の皆さん!仕事中の決断で困ることありませんか?
- 決断できずいつも人頼み
- 決断力がないので信頼されない
- 自分の力で決断できる人になりたい
気弱で臆病なのが小心者の特徴なのでどうせ決断力がないと諦めていませんか?
今のままだといつまでたっても大きな仕事を任せてもらえない。
自分で決められない人には簡単な仕事しか任せられない・・・
このままでも仕事はできるけど信頼されず成長できない!
決断できない人!と思われてコミュニケーションも表面上だけになってしまう。
でも大丈夫!小心者の特徴である決断力がない現状を克服しましょう!
ポイントは自分が納得できる仮説と根拠を立てることです。
小心者だからこそできる方法をご紹介しますよ~
この記事で分かること
・決断力がないとる小心者はこうなる!4つのスランプ
・小心者でもできる自信が持てる決断力の立て方
小心者は心配性なので不安を具体化するのがとても上手なんです!
持ち合わせている性格で決断力が持てると最短で自信を持つことができます♪
1.【小心者の特徴x決断力がない】決断できないとあなたはこうなる!

小心者の皆さん!決断力がないからと言っていつまでも人に甘えてはいられません!
同僚にも差を付けられるしこのまま30代、40代になると自主的な仕事ができなくなる。
仕事において決断力がないとどの様なスランプが生じるかをご説明致します。
”こんな自分になりたくない”と強く思っていただけたら幸いです。
次章で決断力のつけ方をご紹介する前に今のままだとどうなるか?を強くイメージしてみて下さい。
1-1. 行動できない
決断力がないと何歳になっても1人で行動できません。
仕事においては上司の指示通りに動くのみ。(ずっとです。)
上司は言うことを聞いてくれるから嬉しいと思いますか?
いや、それ以上に一人で行動できない人と愛想を付かされます。
今皆さんは20代ですか?30代ですか?それとも40代以上ですか?
年を重ねても劣等感を感じながら停滞気味がずっと続いてしまいます。
また今日も行動できなかった・・・気が付いたらもう数年経ってしまった!なんてことにはなりたくないですよね。
1-2. 頼みごとを断れない
決断できない人はどんどんと人からの頼まれごとが増えてしまいます。
できないと言えないので自分の仕事より他人の仕事が多くなってしまう・・・
こうなると当たり前ですが自分の仕事が遅くなり怒られてしまうハメに!
頼みごとを受けられる状況かどうか?コントロールできるのは自分だけです。
確かに頼まれることは期待されていることなので悪いことではありません。
でも納期に間に合わないと結局相手に迷惑が掛かってしまうのです。
最終的にあなたの信頼がなくなり、仕事が任されなくなってしまうことも・・・
できななら最初から言ってよ!と言われたことが何度かあった~
1-3. 大事なタイミングを失う
仕事でもプライベートでも”今だ”っていう絶好のタイミングがあります。
でも決断力がないとチャンスを逃してしまい掴めるはずの成功を逃してしまうことに!
ベストタイミングを逃すと次にいつ来るかは分かりません。
時間を無駄にしてしまい、残るのは後悔だけです。
仕事をする上でタイミングは本当に大切でツイてる人はベストな機会を逃しません。
それだけ”今だ”の瞬間的な決断力に長けていると言えます。
逆をいえばタイミングが悪い人はどれだけ良いアイデアがあっても運が悪い人といえます。
さっき決めておけば!と思っても時すでに遅し!
1-4. 後悔する
小心者は気が弱いのでただでさえ決断できずに後から後悔することはあるある!
後悔の回数が増えれば増えるほど成功への道のりが遠くなってしまいます。
分かってはいても決断することが苦手なので今日も後悔したのではないですか?
あの時決めておけば!と3年・5年後に振り返ることもあるほど決断は大事!
決断って本当に大切で、幸せになれるかなれないかを決める一大イベントなんです。
よく「間違えてもいいから決断してみな!」と言われるけどそれができないのが小心者!
後悔のほとんどが決断できなかったこと!
成功も失敗も結果が出ないことが多い~
2.【決断力のつけ方】小心者必見!結論と根拠を立てて判断する方法

不安を感じた時はできる/できないの結論と根拠を立てられれば決断できます。
先ずは何に対して不安なのか漠然としている内容を具体化してみましょう。
次に具体化した不安を解決できるかどうかの結論を考えます。
そして結論を裏付ける根拠が立てられれば決断することができます。
正解はありません!(あなた次第)
自分が自信を持って説明できる内容であればOKです。
2-1. 決断できない不安を具体化する
決断できない理由は必ず何かしらの不安があるからです。
何が自分を不安にさせているかを具体化させてみましょう。
コツは「なぜ?」と3回繰り返して自問自答すること。
不安を具体化させないと中途半端な決断になってしまうので大切な部分です。
でも大丈夫!小心者は心配性なのでこのプロセスは得意なんです♪
【結論】保守的な性格で未経験なので仕事ができるか分からない不安
だいたい3回自問自答すると不安の源が見えてきます。
2-2. 解決できる根拠と結論
上章で導き出した不安の源を解決できる根拠を考えましょう。
解決するための具体的な方法が思いつけば根拠となり「やってみよう」と決断できる。
人が聞いた時に決断した結論と根拠のつじつまが合うようにすることが大切!
誰が聞いても大丈夫!と納得できる根拠があれば「やろう!」と判断
2-3. 解決できない根拠と結論
できない決断はネガティブに聞こえがちですが理由が明確なら相手も納得します。
逆に断ることが相手のためになることってよくあります。
期待させておいて納期に間に合わなかったり期待以下の結果だと相手に迷惑が掛かります。
相手が納得するできない判断を説明できれば、それもあなたがスキルアップした証拠になる。
「それだったらできなくて仕方ないね」と相手を納得させられればあなたの説明力がよかった証拠
できないことはできない!これが言えれば小心者の悩みが解決します。
ただできません!はNG
〇〇だからできない!と聞き手が納得する答えを用意しましょう。
2-4. 決断した結論に自信を持って話す
決断したら自信を持って相手に伝えましょう。
大声でハッキリと伝えればあなたの意思が相手に伝わります。
コツは「〇〇します!理由は△△だからです。」と断言すること。
自分が納得した決断と理由なら必ず相手に伝わるはずです。
自分に自信がなければ相手には伝わらない!
ベストな決断ができてから伝えよう♪
【小心者の特徴x決断力がない】まとめ
- 決断力がないと相手に不信感を与えてしまう
- なぜ?x3回の自問自答で不安の本質を見極めよう
- 納得できる結論と理由を考えよう
決断力は正しいプロセスを覚えれば小心者でも簡単に身に付けられます。
先ずは決断できない不安を具体化することが大切!
できない決断をしたとしても決してネガティブにはならないこと。
安受けして結果が伴わないと逆に相手に迷惑をかけてしまいます。
心配性の小心者だからこそ今回の方法を身に付ければ決断力が養われます。
決断力がつけば不安がなくなり仕事を早く進めることができる様になります。