
小心者の皆さん!自分って仕事ができないなぁ~と悩んでいませんか?
- しっかりメモを取っているのに
- 理解した内容が間違えている
- ノートを見返しても要点が思い出せない
ちゃんと理解してないけど、とりあえずで進めてしまう時ありますよね?
そんな時ってやっぱりミスをしてしまい上司に怒られてしまう~
ずばり原因はメモの取り方が悪くて仕事が理解できないからです。
この状況、克服しないとずっと付いてくる問題!
仕事が覚えられないと信頼がなくなり周囲にも追い抜かされてします。
克服する方法の1つにメモの取り方を工夫する方法があるのでご紹介!
工夫と言っても図解にするだけなので難しくないですよ。
慣れると話を聞きながら直接メモを図解化できるようになります。
仕事ができない悩みを克服できるし他人からも尊敬される!
難しい内容もすぐ図解にすれば後から見ても思い出せます♪
この記事で分かること
・メモを図解化する2つのメリット
・メモの図解化を習慣にできる3つのコツ
・駄目なメモの取り方と改善方法
メモの取り方って学校でも会社でも習わないので悩んでしまいますよね?
この記事を読んでメモの図解化を始めれば確実に仕事の効率が上がります。
1.【仕事ができない悩みを克服】メモを図解化すれば仕事の理解が簡単になる

メモを取っても仕事が覚えられない人の多くは書いた内容を忘れてしまうから!
ノート一杯に書きなぐっても時間が経つと思い出せないことって良くありますよね?
「だったらもう一度聞けばいいじゃないか」と思っても気弱で聞けないのが小心者
5分以内にメモを図解化することで悩みを克服できます。
会社では教えてくれない内容なので小心者には必見の方法♪
1-1. メモは5分以内に図解化すれば安心
メモ取っても理解していなければ小心者は不安になって仕事が手につきません。
書いたメモを見ているうちに周囲はどんどん仕事が進んでいる背徳感を感じたことないですか?
活字が乱雑したメモは後から見直すと更に小心者を不安にさせるだけです。
5分以内に図解にすれば理解できるし後から見ても分かりやすいので安心できます。
メモを取った後すぐ、時間を取って図解する習慣をつけましょう。

どんなに忙しくても数分時間を取って図解にすれば小心者も自信が持てる。
メモを図解化する人ってあまりいないのであなたの強みとなり一生使える仕事術に!
メモの図解はいいことばかりなのでやらない理由はないですね♪
1-2.時間が経っても内容が思い出せる
人の記憶は1時間後には56%忘れ1日後は74%忘れてしまうんです。
新しい仕事が入ると更に分からないことは迷宮入りになってしまいます。
時間が経っても見返してすぐ思い出せるメモ!そんなことができれば理想ですよね。
図解化すれば半年前、1年前の仕事の内容だって短時間で思い出すことが可能♪

図解化すればそのまま他人に見せることだってできます。
活字でメモを取った後、すぐに図解化する時間を取るかどうかで大きな差が出る!
心配性の小心者なら図解化するのも仕事のうちと理解してすぐ図解化しちゃいましょう!
2.【メモを図解化する方法】略語や記号を使い簡単に視覚化する

具体的にメモを図解化するとっておきの方法をご紹介します。
下記をご覧ください。明らかに図解化した方がシンプルで覚えやすいですよね。
コツはよく使う言葉を簡略化したりカテゴリー化する癖を習慣化すること♪
普段からメモをする機会が多い人は数回練習すればに自分だけのスキルにできます。

誰にも見せないんだから自分が分かる方法で大丈夫~
2-1. 自分だけの図解化ルールを決める
図解化する最大のコツはいかに言葉を少なくその場で書けるかです。
そのためには頻繁に使う絵や略語や記号を決めておくと便利です。
後から見て自分が思い出せれば良いので自分だけのルールで大丈夫です。
新たに考えなくてもいつも使っている絵や記号が使えたりしますよ!

いかがですか?これだったら皆さんもすぐに使えそうじゃないですか?
慣れればメモを取る段階でいきなり図解化もできる様になりますよ。
これで長い上司の話も簡単に図解化できそう~
2-2. メモの内容を時系列分けする
メモを取る時に時系列をハッキリ分けて書くことはとっても大切
そうしないといつまでに何をやるべきかが混在してしまうからです。
そんな時は上節の記号を使いながら整理してゆく習慣を付けると良いです。
時系列が混在して頭がごちゃごちゃするから仕事ができなくなるのです。
いつまでに何をする。
これが後から見直しても理解できるメモならいいですよね!
古く受けた仕事でも納期が先の場合もあるので受けた日・納期を整理しないといけません。
その為にも各々の仕事の内容・期日を受けた瞬間に図解できる様にしましょう。
もし「新商品のパワーポイントは来週月曜日13時締切!」
って言われたら【来/月新商品PPT13時〆】って感じ♪
2-3. 重要部分はマーカーを引く
図解化した中でも更に大事な部分は蛍光ペンでマーカーを引きましょう。
図解化だけでも見やすくなるけど、ここぞという部分が目に留まると忘れません。
この作業はポイントを掴む練習になるので仕事のスキルアップに直結
マーカーを引いた部分は頭にも残るので忘れにくくなるから一石二鳥♪
注意点はメモがマーカーだらけになってしまわない様にすることです。
図解化したメモの中でも更にどこが一番大切かを見極める練習をしましょう。
練習としては本や新聞を読む時にポイントを掴むことです。
”この記事の言いたいことはココ”と練習しておけば仕事にも活かせますよ♪
蛍光ペンだらけになると何が大切なのかが分からなくなってしまいます(汗)
3.【メモの取り方あるある4選】仕事が覚えられない理由はコレだ!

メモを見返すとさっき聞いたばかりなのに内容が思い出せない時ありませんか?
小心者はもう一度上司に聞き直すのが苦手なので不安をそのままにしてしまいがち!
多分こんなメモを取っているからじゃないか?と思う4つの例をご紹介します。
今の皆さんのメモの取り方が該当しないか共感してもらえたら嬉しいです。
偉そうに言ってますが全て過去の私の事例です(汗)
3-1. 過去のメモと同じページにメモする
過去のメモと同じページにメモすると混乱して何が何だか分からなくなります。
ちゃんと書いたから後から見返せば思い出せると思っても実際には理解不能に!
ノートが勿体ないからと言って無精すると絶対に後悔します。
メモを取る機会が多い人は必ずページを変えてメモを取るようにしましょう。
過去ページに重ねてメモしてもすぐに書き直せば大丈夫です。
でも実際には数分でも間が空いてしまうのが現状。
例えば1時間のセミナーを聞いている時、序盤に聞いた数字が混在していると理解不能に!
今の時代ノートは1冊100円で買えるのでケチって混乱しないようにしましょう。
1つの会議でも議題が変わるごとにページを変えてもよいくらいです!
3-2. 注釈のない数字の羅列
数字が羅列したメモを見返すと「何の数字だっけ?」と不安になることありませんか?
必ず数字には注釈をつけておかないといつの・何の数字かを忘れてしまいます。
ビジネスマンにとって数字はとても大切なので見返しても理解できる記載をしましょう。
万一間違えた理解や報告をしているとあなたの信頼自体が損なわれてしまいますから・・・
下記の数字、何を意味するか分かりますか?
これは売上だろう。。。
いやいや利益額かも知れませんよ!
仮にこれらの数字に注釈が無かったら何の数字か分かりませんよね?
人は忘れるので必ずその場で「何の数字か?」の注釈を入れる様にしましょう。
上司は1回の説明で理解して欲しいと思うもの!
怒られない為にも数字の意味は理解しておくべし
3-3. 主語がなく動詞だけ
焦っていると動詞だけをメモしてしまうのは誰でもよくあるあるです。
でも時間が経つと主語がないので誰が・何がを忘れてしまいます。
必ず誰が何をすると言う形でメモを残すようにしましょう。
特に複数人で決定した事項は自分の役割りを忘れてしまいがちなので要注意!
セリフを全部メモするのは困難なので”自分”→”準備”のように矢印を使うのがおすすめ。
些細なことだけどここを省くと間違えた理解をする元になってしまうので要注意!
後から思い出せる!は危険です。
3-4. コピー用紙や付箋にメモをする
コピー用紙や付箋へのメモは紛失するリスクがあるのでやめましょう。
メモは必ずノートに取るようにメモ専用ノートを作っておくのがお勧め!
特に付箋は増えすぎるとゴミと間違えるので取扱いには要注意!
もしコピー用紙や付箋に書いた時はすぐノートに書き写しましょう。
書いたはずの付箋、はがれてどっかに行ってしまうんですよね~
私は普段から紙の切れ端や付箋は使わないように習慣にしています。
机やカバンにはノートとペンだけ!最初からなければリスクも減ります。
【小心者x仕事が覚えらえない】まとめ
- メモを取っても内容が理解できなければ意味がない
- メモをすぐ図解化すれば思い出せる
- 図解化のコツは略語や記号の自分ルールを作ること
せっかくメモを取っていても仕事が覚えらない人をよく見かけます。
真面目な姿勢が活かされないのでとても勿体ない結果に!
その人のメモを見ると乱雑でこれでは仕事が覚えられないなと感じる場合が殆どです。
もし我こそはと思い当たる節がある方はぜひご紹介した図解化を取り入れて下さい。
視覚的に行うべき業務が明確になり仕事が覚えられなかった悩みが一気に解決します。
自分だけの方法なので社内外でも使えて時短かつ仕事の効率も上がります!