
この記事にたどり着いた人はきっとプレッシャーに弱い人。
こんな事で困っていませんか?
・いつも焦ってミスが多い
・プレッシャーで実力が発揮できない
・緊張しない強いメンタルが欲しい
どれだけ練習を積んで自信がついてもプレッシャーに弱いと本番で実力を発揮できません。
そうすると努力すること自体が嫌になってしまい消極的な性格になってしまいます。
もうあんな緊張状態を味わいたくない!チャレンジすることから逃げたくなってしまうんですよね。
でも考えてみて下さい!せっかくやる気があるのに諦めてしまうのはもったいないですよね。
そんな人のためにプレッシャーの原因を見つけて克服できる方法をご紹介します。
この記事で分かること
- あなたが実力が発揮できない5つの原因
- プレッシャーを感じると起こりがちなこと3選
- プレッシャーに弱い人!5つのお勧め克服方法
なぜあなたは実力を発揮できないのか?まずはその本質を見つけてみましょう。
本質が克服できればあらゆる場面で感じるプレッシャーがなくなる場合が多いのです。
根底にある本質(原因)が全てに波及している!
1【プレッシャーに弱い】実力が発揮できない5つの原因

プレッシャーに弱い人の原因には必ず本質があります。
なぜ自分はプレッシャーを感じて緊張するのだろう?と考えてみましょう。
何歳になっても性格の本質的な部分って同じなんです!
1-1. 完璧派
何ごとも完璧にこなさないと!と考えてしまう完璧派の人はプレッシャーに弱いです。
理由は何でも完璧にこなせば相手から褒められて評価が上がり自信が付くからです。
逆にミスをすると怒られて嫌われてしまうので極端に失敗を嫌がります。
1つのミスもなく完璧にしなきゃと極度のプレッシャーを感じて緊張感Max状態になってしまいます。
この中でも特に小心者は気に入られたい願望が一番強い!
「よくできたね!この調子で次も頼むよ。」と言われると安心してプレッシャーがなくなります。
何ごともミスなく完璧にこなして相手に気に入られたい!
1つでも間違えると期待に答えられなかったと落ち込んでしまうのです。
1-2. ネガティブ思考
すぐ悪い方向に考えてしまうネガティブ思考の人はプレッシャーを感じやすい!
本当はできるのに「きっと失敗する」とプラスよりマイナス思考が優先してしまいます。
どれだけ練習をしてもネガティブ思考になると成功確率はガクンと下がってしまいます。
そもそも前向きに考えられない人は成功イメージが持てずプレッシャーの渦に呑み込まれてしまうのです!
でもネガティブ思考の人ってほんの少し考え方を変えるだけでプラス思考になれるんですよ!
実は表裏一体のネガティブ思考!今の自分を変えたい人は下記の記事をご参照下さい。
ネガティブ思考だからこそ考えられるアレコレ!
マイナスの考えをプラスにできれば一気に自信がつきます♪
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参考決断力と判断力どっちが大事?意味・考え方・使い方を簡単説明
日々の選択に迷い心が疲れてしまっている人は決断力と判断力を身に付ければ悩みが消えて楽しく仕事ができる様になります。決断はファイナルアンサー、判断は多くの情報を多角的に観察して良いと思われる方向性を見出す力です。大切なのはなぜそう決めたのか?の理由です。人への説得力にも直結するので決断力と判断力の区別や使い方が分からない人への手助けの記事となれば幸いです。
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1-3. 成功経験が少ない
チャンス到来の場面でも成功経験が少ない人はプレッシャーに押しつぶされてしまいます。
成功するイメージが持てないので精神的な重圧を感じて挑戦するのが怖くなってしまうのです。
挑戦しないと成功経験ができないのは分かっていても現状維持でよいと思ってしまいます。
この手の人は集団行動で勝ち得た喜びが少ないことも大きな要因です。(スポーツやチームプレーなど。)
子供の頃に野球・サッカー・テニス・吹奏楽など集団行動で勝ち得た経験が1つでもあると違うんですけどね。
「失敗したらどうしよう。」この気持ちがあなたを挑戦から遠ざけて来たはずです。
過去には戻れないのでこれからはどんな小さな成功でも良いので積み上げて行くことを強くお勧めします。
1-4. 周囲が気になる
大勢の前で周囲の目を気にしすぎる人は極度のプレッシャーを感じて本領が発揮できません。
周囲からどう思われているんだろうか?って気になり身も心もフリーズ状態!
皆さんも大人数の前で沈黙の間を感じたことがありませんか?もう逃げたくなりますよね・・・
周囲の目を勝手に自分に対する非難と捉えて自らプレッシャーをかけてしまうのです。
みんな見てる⇒行動するのが怖い。
勝手にプレッシャーを自己暗示してしまいます。
期待に答えられなかったらどうしよう?失敗したらどんなことを言われるのだろうと考えるのはみんな一緒です。
本当は周囲の目を気にしながらもその場を楽しめるようになると良いんですけどね。
脱プレッシャーの方法の1つに”ゴールと現実のギャップ”を埋める方法があります。
興味のある方は下記記事がお勧めです。
1-5. 中間管理職
組織で働いていると中間管理職になったとたんストレスを感じる人も多いです。
理由は今までは自分のペースで仕事ができたけど上司と部下に挟まれて調整が大変になるからです。
自分の考えを押し殺して両者の異なる意見を調整するのって本当に大変です。
平社員と中間管理職のギャップをまじまじと感じながらプレッシャーMaxになってしまいます。
上からは怒鳴られ下からは突っつかれ・・・
特に部下と距離を取らないといけない立場になり孤独を感じる人が多いのが現実!
出世するためには通らないといけない道だと分かっていても辛い日々が続きます。
中間管理職が不安とストレスに打ち勝つにはコツがあります。
気になる人は下の記事を読んで下さい。
ポイントは以下・・・・
✓上司指示の本質をつかむ
✓部下の現状を把握する
✓両者が幸せになる方法を考える
先ずは両者の言い分を聞いてギャップを把握しましょう。
2. プレッシャーを感じると起こりがちなこと3選

プレッシャーを感じると起こりがちなことを3つお伝えします。
仕事や生活に支障が出てしまうこともあるのでご自身の身に覚えがないか確認して下さい。
平常心じゃなくなるので普段と違う状態に・・・
2-1. 焦ってミスをする
どれだけ練習で成功しても本番でプレッシャーを感じると焦ってミスをします。
せっかく準備しても頭が真っ白になって全てを忘れてしまうんですよね(汗)
皆さんもプレッシャーを感じて普段しないミスをしてしまった経験ありませんか?
それだけプレッシャーは私たちのパフォーマンスに悪影響を与えてしまうのです。
■プレッシャーで焦る原因
・周囲の目が気になる
・失敗したら恥ずかしい
・成功イメージが持てない
ミスを招く原因は「みんなが自分のことを見ている、失敗したらどうしよう。」この心境に尽きます。
大丈夫!落ち着いて!って言われれば言われるほど焦ってしまいます。
焦って頭が真っ白になったらもうお終い・・・
2-2. 平常心が保てなくなる
本番でプレッシャーを感じると緊張して平常心が保てなくなります。
前の晩に「落ち着いて挑もう」って心に誓ったことが嘘のように緊張Max状態になります。
本番中、客観的に自分を見ることができずに気が付いたら終わっていたということありますよね?
プレッシャーを感じやすい人はすぐに動揺してしまうので平常心を失ってしまうのです。
■平常心がなくなるデメリット
・予定したパフォーマンスができない
・練習がムダになる
・自分を客観視できなくなる
本当は平常心を保ちながら冷静に練習の結果を味わいながら本番にのぞみたいですよね。
でも分かっていてもできないのがプレッシャーに弱い人なのです。
平常心の保ち方!
たくさん本を読んだんですけどねぇ~
2-3. 睡眠と食欲に支障が出る
極度のプレッシャーを感じると睡眠や食事に支障をきたして体調が悪くなってしまいます。
特に大舞台の前の日は早くベットに入っても緊張で寝れない時ってありますよね?
当日の朝は寝不足+ごはんも喉を通らず最悪の状態で本番を迎えることになってしまいます。
本番前だからこそ睡眠と食事は大事って分かっていてもプレッシャーが全てを奪ってしまうのです。
確かに一睡もせず食事も食べれずに本番ってことありました。
■睡眠と食事が不十分だと・・・
・糖分が足りず気力の持続が困難
・元気にパフォーマンスができない
・イライラしてしまう
大丈夫だと思っていても体は正直!睡眠と食事に支障が出るとやはり体調を崩してしまいます。
ガソリンがない車は走らないのと同じで良いパフォーマンスには食事と睡眠が大事なんです。
3【小心者必見】プレッシャーに弱い人へお勧め5つの克服方法

気弱で臆病な小心者がプレッシャーを克服するための方法を5つご紹介!
通常の人に比べて小心者は100倍ビビリなので実務で使える方法をお伝えします。
更に下記の記事でも小心者のプレッシャー克服方法を案内しているので興味のある方は読んで下さい。
3-1.プレッシャーの本質を明確化
プレッシャーって抽象的な言葉なので本質を明確化すると安心します。
きっと目標と現実の間にギャップがあって自信がないのでプレッシャーを感じる人が多いはず!
自分と向き合って「◯◯が苦手」の◯◯本質を見つけましょう。
更になぜ出来ないのか?と心の本質を解いて行くと案外他の悩みと共通していることも多いんですよ!
1つの本質が多くの悩みに波及していることって結構あるんです。
■よくある本質の正体
・勇気がない
・まとめるのが下手
・緊張しがち
・話し下手
・計算が苦手
・コミュニケーション下手
たとえば勇気がなければ「相談できない・聞けない」などプレッシャーに弱い原因に直結します。
話し下手ならプレゼンや会議スピーチのプレッシャーに弱いということになります。
もしプレッシャーの本質が分かれば克服することができるのです!
その方法に興味がある方は下記記事がお勧めです。
3-2. 複数の仮説を立てる
プレッシャーに弱い人は多くの仮説を立てることを習慣にしましょう。
緊張するのは分かりますがノープランで本番に臨むと頭が真っ白のまま時間が過ぎてしまいます。
いくつかのパターンを想定しておけばどんな事態でも「想定内」だと落ち着いて対処できます。
仮説はプレッシャーに弱い人にとってよい処方箋となり気持ちを落ち着かせてくれるのです。
本番当日、不測の事態に備えてもしも・・のパターンを複数準備しておきましょう。
仮説を立てているかどうかでプレッシャーの感じ方に雲泥の差がでます。
・想定外の事態でも焦らない
・リスク管理能力が上がる
・思考能力が上がる
・周囲から重宝される
・リスクの低い計画が立てられる
3-3. 業務分担する
仕事を抱え込んでプレッシャーを感じた時は業務分担をしましょう。
一人で抱え込んで終わらせたい気持ちも分かりますが間に合わなければ問題になります。
任された方も責任感を感じて取り組むので相手に悪いと思う必要はありません。
チームプレーでコミュニケーションも上達するので辛い時は業務分担をしましょう。
業務分担はあなたが思っている以上によいことばかり!
・あなた一人の負担が減る
・コミュニケーション力が向上
・チームプレーが上達
業務分担が上手な人は将来リーダーに抜擢される可能性が高くなります。
仕事バランスのとり方や指示の方法、コミュケーション力も上達して仕事が楽しくなります。
3-4. リハーサルで緊張を軽減
もしリハーサルができるならぶっつけ本番よりもかなりプレッシャーが軽減できます。
前もって会場を見るだけでも雰囲気が分かるし舞台に立てるなら当日をイメージできます。
プレゼンやダンス、スポーツなどで緊張しやすい人にはお勧めの方法!
誰かが披露しているステージを見に行くと観客や場の雰囲気が掴めるのでぜひお勧めです。
当日いきなり会場入りするより全然プレッシャーの感じ方が楽になる!
・(少しでもよいので)実際にパフォーマンスしてみる
・観客側から舞台がどう見えるかを確認する
・当日の全体の流れをじっくりイメージする。
実際にミュージシャンや演劇をする人はプロになっても必ずリハーサルを行います。
何度も披露していると慣れているって思いがちですがプロだって人間!毎回緊張します。
さらに本番当日、5分前の緊張を克服したい人には下記記事もお勧めです!
3-5. 人のサポートで慣れる
あなたの近くにプレッシャーに強い人がいたらサポートをして雰囲気に慣れるのもよい方法!
もしかしたらその人も内心はプレッシャーに弱いかも知れません!なので側にいるととても参考になります。
準備の段階からその人のサポートができればきっとあなたの参考になる事があるはずです。
何ごとも人から学ぶのが手っ取り早く身に付くので積極的に出演者のサポートをしてみましょう。
どうやってプレッシャーを跳ねのけているかのヒントが見つかります。
・すぐそばで方法を真似る
・準備から携わり思考を理解する
・大舞台の時、近くでパフォーマンスを観察
抜かりのない準備方法や本番前の緊張の解し方など具体的なことが分かれば役立ちます。
相手からも感謝されるしその人の経験談やプレッシャーを軽減するテクニックを教えてもらえるかも知れません。
【プレッシャーに弱い】まとめ
- プレッシャーに弱いと本領を発揮できない
- プレッシャーの本質が分かれば複数の悩みが解決できる
- プレッシャーを感じたら仮説を立てることを習慣化する
どれだけ練習をしてもプレッシャーを感じると本番でミスしてしまうことって良くあります。
適度のプレッシャーなら良いですが感じすぎてしまうと頭が真っ白になってしまいます。
なぜプレッシャーを感じるかの本質が分かれば解決の糸口になる場合があります。
逃げずに自分の気持ちと向き合い自分の弱い所や苦手な部分と向き合ってみましょう。
「もしも~なら」と仮説を立てると不測の事態になっても落ち着いて対応できます。
まさかこんなことは起きないだろう!と安心せずに想像を膨らませて色々なケースを想像してみましょう。
