
本番5分前です~!プレッシャーに弱い人はこの言葉に弱いですよね。
- 緊張Maxで顔面蒼白
- もっと練習しとけばよかった
- 社会人5年目だけど克服できない
分かりますよ~この気持ち!私も20代、30代の時は何をするにも緊張Maxで胃が痛かったです。
経験を積めば大丈夫???→じゃ経験が少ない人はどうするの?
10年、20年と経験を積むまで待たなきゃいけないのか・・・
今はスピードと結果が求められる時代なので昭和世代のようにそのうち・・なんて言っていられません。
そんな私は思いっきり昭和世代なんですが、だいぶ苦労したのでプレッシャーに弱い人が本番5分前に気持ちが楽になる方法を伝授!
この記事を読めば本番5分前のプレッシャーがなくなります。
答えはたった1つ”本番を楽しむこと”その方法をご説明します。
この記事で分かること
- 緊張Maxだとどうなる?
- 本番を楽しむための心得5選
- プレッシャーに弱い人が本番5分前までにやるべきこと
特に2章の5つの方法を実践すれば逆に「早く本番来ないかな!」と思うようになります。
あなたが楽しめば人に伝わりその表情を見ればプレッシャーや緊張も無くなるのです。
1. 【プレッシャーに弱い】緊張Maxになるとあなたはどうなる?

実は何十年経ってもプレッシャーに弱い人は本番5分前はいつも緊張Max状態です。
その気持ちのまま本番に臨むと残念ですが失敗するリスク大です。
プレッシャーに弱い人が緊張Max状態になった時の心中をご紹介します。
1-1. ネガティブ思考になる
プレッシャーMax状態だと秒で”失敗する”とネガティブ思考一直線になります。
どう考えてもこんな心境のまま本番に臨んでも成功するはずがないですよね?
実際に失敗する!!失敗する!!!の気持ちで挑戦して「やはり失敗!」っていうケースは良くあります。
プレッシャーに弱く緊張Max状態になるとネガティブ思考になり成功から遠のいてしまうのです。
どうせ挑戦しても成功しないだろうと始める前から諦めてしまうのが癖になってしまいます。
この手の人は残念ですが自己成長が著しく遅い。または何年経っても成長しない人生となってしまいます。
ネガティブ思考の天才になってしまう~
1-2. 失敗の可能性が高まる
プレッシャーで緊張Max状態だと思考と体が固まってしまうので練習でできたことができなくなります。
理由は簡単で精神状態が平常ではなくなってしまうからです。
人によっては100回練習しても成功しない!という厳しい現実に直面するかも知れません。
それだけプレッシャーに弱い人は緊張しやすく失敗の可能性が高まってしまうのです。
逆にプレッシャーを排除できれば成功イメージが見えてきます。
そんなこと分かっているけどプレッシャーMax+緊張から抜け出せないから困っているんですよね!!
脱プレッシャー!
できないから困っているんですよね。
1-3. チャレンジが怖くなる
プレッシャーに弱く緊張Max状態の時ってできるならその場から逃げたいと思いますよね?
一層のこと”チャレンジ”と言う言葉は辞書から排除して欲しいと思ってしまいます。
昔、プレゼン本番5分前で緊張Maxの時に先輩が「代わるからいいよ」と言われてホッとしたことがありました。
その時は先輩に感謝したのですがその後苦難から逃げる癖がついてしまいチャレンジが怖くなってしまいました。
チャレンジ前のプレッシャーと緊張を味わって苦しい思いをするのであれば挑戦しなくて良いと自分を説得!
チャレンジして成功した人を見ても”すごいけど私は今のままで良い”と自己成長を諦めてしまう傾向にあります。
チャレンジってテレビの向こうの世界~
2. 【本番5分前の決意】プレッシャー克服して本番を楽しむための心得5選

さて本番5分前!間近に迫った舞台を見つつもプレッシャーはMax状態!
そんな時はどのようなメンタルを持つべきか?私が克服した5つの心得をご紹介します。
結論楽しむしかありません。
ジタバタしても戻れませんから~
2-1. 後戻りできないことを認識
本番5分前!どれだけプレッシャーに弱い人でもここまで来たらもう後戻りはできません。
もっとストレートに言いますと舞台はすぐそこ!もうやるしかありません。
舞台・スポーツ・試験などあなたが今まで練習してきた本番はもう目の前に迫っています。
だったら「あの日に戻りたい!」だなんて考えずに本番を楽しんだ方が絶対に得です!
自分で自分の背中を押してあげる位の感じで♪
■後戻りできないことを認識!
・後戻りできないので前進あるのみ
・練習してきたことに自信を持って!
・楽しもう!失敗してもいいや~位の気持ちで♪
もし本番5分前だけど後戻りできる状況だったら舞台を降りて諦めますか?
その時はホッとしますが後から「なぜあの時チャレンジしなかったのだろう?」と後悔しますよ。
慣れてくると「早く本番が来ないかな~」という風に変わります!
2-2. 成功イメージを強く持つ
本番5分前で舞台を楽しもうと思うなら成功イメージを強く持ちましょう。
もしあなたが今日まで成功するために一生懸命努力してきたのなら大丈夫です。
プレッシャーに弱いあなたでも努力した日々を思い出して成功する姿を思い浮かべましょう。
特にスポーツや楽器をしている人はイメージが成功につながることを良く知っていますよね?
試験やプレゼンだって同じです。
どれだけ合格や人から賞賛されている姿をイメージできるかです。
■成功イメージの持ち方
・乗り越えた後の姿を想像
・周囲から祝福されている自分
・無心で「できるx10回」唱える
緊張してプレッシャーを感じる時って「何ごとも自己洗脳なのかな?」と思うことが増えました。
不安は考えずに「大丈夫!自分はできる」と唱えてから望むと成功できたケースが多くなってきました。
声に出さなくても良いので静かな場所で「できるx10回」唱えてみて下さい。
2-3. 大きく深呼吸する
本番5分前でプレッシャーに押しつぶされそうな時は大きく深呼吸をしましょう。
ありきたりと思われがちですが大人になると恥ずかしくてやらない人が多いです。
本番5分前と言わず10秒前の目前でも深呼吸すると”よしっ”と勢いが付きます。
よくスポーツ選手が走る前やシュートする直前に深呼吸して成功する時ありますよね!!
余裕があれば深呼吸+”絶対できる”と呟くと効果抜群!
・覚悟が決まる
・勢いが付く
・頭がリセットされる
コツは大きく鼻から息を吸って口から思いっきり不安を出し切るように吐き切りましょう。
頭がリセットされて勢いが付いたら”いざ本番スタート”です。大丈夫!絶対成功する。
2-4. 不安なことを考えない
本番5分前になったら一切不安なことを考えないように訓練しましょう。
実際、どんなベテランだって不安がないかというと嘘になります。
よく海外のスポーツ選手って試合前に「なぜそんなに余裕なの?」と言うくらい笑っていますよね!
笑顔で余裕だと振舞ってプレッシャーに弱い心を取り除いているのです。
不安な言葉を呟かない!不安な表情をしない!
・たくさん練習してきたことを思い出す
・本番前は笑顔でいるようにする
・余裕!余裕!と心を奮い立たせる
スポーツの勝利者インタビューで「本当は不安はありましたけど・・・」っていうシーン良くありますよね?
成功者は本番5分前になると不安はこをと考えないように振舞うことで自信を付けているのです。
2-5. 楽しもう!と自己暗示
この記事のメイン!本番5分前になったら”よし!楽しもう”と自己暗示!
だって上節での説明しましたがどうあがいたって今さら過去には戻れないんです!!
折角今日まで練習してきのですから楽しんでパフォーマンスしないと人生損します。
自分が楽しめば人に伝わり、周囲の楽しい表情を見てプレッシャーがなくなるのです。
・プレッシャーウエルカム!
・みんな見てる!ぶちかましてやろうぜぃ~
・自分のパフォーマンスでみんなハッピーになる
もしあなたが人前で演技やプレゼンの最中、観客の表情が強張っていたら更にプレッシャーがかかりますよね?
逆に微笑んでくれたら秒で緊張が解れて100%以上のパフォーマンスで観客を魅了することができます♪
あなたが楽しめば直接観客に気持ちが伝わります。
スポーツでもビジネスでも同じ理屈ですから~
3. プレッシャーに弱い人が本番5分前までに行っておくこと

上章でプレッシャーの克服方法を紹介しましたが、だからと言って何も努力しないで臨むのはNG!
当たり前のことですが念のためにプレッシャーに弱い人が本番5分前までにやるべきことをご紹介!
この記事の対象は日々の努力をしていてもプレッシャーに弱い人なので勘違いのないように!
3-1. 苦手部分の反復練習
苦手部分は反復練習をして克服するように日々の努力を惜しまないようにしましょう。
苦手部分とは何度やってもできない・面倒くさい・理屈が分からない箇所が対象です。
「まぁ何とかなるか!」だとプレッシャーに弱い人は高い確率で失敗します。
人の倍練習してもできなければ5倍・10倍練習をして苦手をなくすことが必須です。
結果失敗したとしても事前の努力をしたか?しないか?ではその後の成長に大きく影響します。
いくら練習しても成功しなければ人に聞くなどして練習方法を変えてみるのも良いでしょう。
練習方法を変えたらサラッとできた!ってことも良くあります。
3-2. 全体の見直し
苦手部分が克服できて喜んでいると全体の工程を見失ってしまうことがあります。
なので本番5分前までには得意な部分を含んだ全体的な見直しをする時間を作るようにしましょう。
本番に普段ミスをしない得意な部分を間違えてしまうととってもショックですよね?
本番5分後は苦手部分の復習でOKですがそれまでに必ず最低3回は全体的な工程を見直しましょう。
やはり苦手部分に不安がありプレッシャーを感じるので時間がかかる人が多いのが現実!
全体の見直しを最低3回できるかどうかは皆さんの練習時間の使い方にかかっていると言って良いでしょう。
理想は苦手をなくし無意識でできる様になること!
そうすれば全体の見直しに時間が使えます。
3-3. 平常心を保つ
上節の苦手・全体見直しを終えた前提ですが本番5分前は平常心を保つことが大切!
5分前になったら動揺せず心穏やかに本番を待つ!当然プレッシャーも排除が理想の姿です。
普段から動揺しがちな人は下記に記載の平常心を保つ3つのコツを参考にして下さい。
本番直前になったらもう精神論しかありません!やはりここでも楽しむ気持ちがキーワードです。
普段から練習しておけば本番5分前に”平常心モード”に切り替えることができるようになります。
試合直前のボクサーやバッターってポジションに付いたら動揺せずジッと構えていますよね?
平常心を保っていれば冷静な判断ができたり周囲を見回す気持ちの余裕もできるのです。
【プレッシャーに弱い】まとめ
- 本番5分前はもう後戻りできない
- 楽しむ気持ちが成功に導く
- 本番当日は平常心で過ごす
本番5分前になると「もっと練習しておけばな」と思っても後戻りはできません。
そう思うなら前日までに苦手な部分を重点的に反復練習しておくべきです。
たとえ自信がなくても楽しむ気持ちがあなたを成功に導いてくれます。
特にプレゼンやスポーツはあなたが楽しむ姿が周囲に伝わると緊張が解れます。
後悔しない位に練習をして楽しむ気持ちを強く持てばプレッシャーから解放されます。
大きく深呼吸をして”よし、楽しもう”この一言があなたにとって最高の魔法の言葉になります♪