ミキオ

小心者は臆病で気が小さい!50代でマネージャー職についても今のまま。 何十冊も本を読んだり数えきれない位の自己啓発セミナーに参加しましたがやはり治りませんでした。でも1つ分かったことがあります。それは”今のままでも自信が持てること”です。どうせ気が小さいならそれを強みに変えられるのではないかと思い試行錯誤の末、小心者のままですが人にビビらす毎日楽しい社会人生活を送っています。一風変わった方法もありますが小心者の方が自信が持てる方法を幾つかのカテゴリーに分けてご紹介します。皆さまのお役に立てれば幸いです。

【プレゼンのコツ】脱緊張!不安をなくして相手を惹きつける5つの話し方

プレゼンで緊張する方!ある程度の緊張は大切ですが話し方や立ち振る舞いをパターン化すると緊張を楽しむことができます。
何年経っても緊張する方は以下の5点を実践してみて下さい。

①ゆっくり話す
②大きな声で話す
③抑揚をつける
④間を空ける
⑤最後にポイントをリマインド

この5つができると人に対する緊張がなくなってプレゼンの場を楽しむことができます。
心に余裕ができるので訴求力のある話し方に変わり聞き手への説得力が倍増します。

特に大きな声で話すことを年頭に置いておくと気合いが入り勇気が出ます。
スポーツ選手が試合の前に大きな声を出して気合いを入れますよね!
実はプレゼンも同じ効果があるのです。ぜひやってみて下さい。

【話し方の基本】今日からあなたも話し上手!相手に上手く伝わる6つのコツ

一生懸命話しても相手に伝わらない時には自信を無くしてしまいます。そんな時は下記6つのことを見直してみて下さい。

1. 相手ファースト
2. 目的を明確に
3. 分かりやすい言葉
4. とにかくシンプルに
5. 要点を紙に書いておく
6. 質問の要点を掴む

恐らく今まで皆さんは「一生懸命話したつもり」になっていたのであくまでも自分主体だった可能性が大です。

考え方を変えて「話を聞く相手はどう思うか?」と相手の立場になって考えてみましょう。そうすると話す時に大切なのは自己満足ではなくて相手ファーストで話さないといけないことが分かってきます。

逆に皆さんが人の話を聞く時、心に刺さる話しをする人って、皆さんに寄り添い分かりやすい話し方をしているはずです。

皆さんも意識をすれば今日から変わることができるのでぜひ挑戦してみて下さい。

【説得力のある話し方】相手に理解してもらうための7つのポイント

一生懸命熱弁したのに相手の反応はイマイチ!こんな時は相手が理解できていない可能性が高いです。そんな時は下記の7つを意識すれば説得力のある話し方が身に付きます。

1. 結論ファースト
2. 根拠と理由
3. メリットとデメリット
4. 共通言語を使う
5. 共感する
6. 数字を使う
7. 相手の関心を予測

7つもあって大変だと思うかも知れませんが、もしあなたが聞き手だったらこれらを網羅した話し方をしてくれたら「この人の話は説得力があるなぁ」と思うはずです。どれか1つだけでもよいのでぜひ今日から始めてみて下さい。今までと相手の反応が違うことが実感できるはずです。

【相手に伝わる話し方】確実にコミュニケーションが良くなる8つのコツ

相手に伝わる話しをするのはセンスや能力ではなく方法を知っているかです。
少しずつでもよいので以下8つを実践して下さい。

今まで「で、何が言いたいの?」と不信感を持たれていた人でも必ず相手の態度が変わります。

・目的はブレないこと
・伝えることを明確にする
・テーマは1つに絞る
・難しい言葉は使わない
・5W1Hを意識
・自論ばかりを話さない
・相手の理解度を確認
・数字を使う

8つをまとめると「相手が理解しやすい要素」になります。もしあなたが話を聞く側だったらこれらのことを意識した話なら聞きやすく理解し易いはずです。ぜひ実践してみて下さい。

【話し方の上達方法】好かれる人が必ず実践している10個のコツを伝授

相手に好かれたいなら以下の話し方を実践してみて下さい。一気に全部取り入れるのが難しければまずは笑顔・結論から話す・よい空気感を作ることを心がけて下さい。

・笑顔で元気に話す
・端的に結論から話す
・結論と説明が一致している
・聞く6割:話す4割のバランス
・難しい言葉を使わない
・共感する
・会話のリズムを合わせている
・声のトーンを合わせている
・相手が喜ぶ質問をする
・会話の締め括りに素敵な言葉を放つ

正直、生まれ持った性格を治すのはとても大変ですが会話の時に意識してよい方法を取り入れることは誰でもできるはずです。

社会人経験30年の私が実践している方法なので間違いなくこの方法で相手と距離が縮まり好かれる人になれます。

【話が伝わらない理由】話し方を変えてコミュニケーションを改善する5つの方法

伝わる話し方に改善するポイントは以下
①最初に結論を話す
②根拠がある補足を話す
③端的に話す
④相手の話をきちんと聞く
⑤相手の知りたいことを最初に話す

この5つを意識すれば自然と相手があなたを見る目が変わってきます。
さらに笑顔・元気・抑揚・パンチワードを用いれば確実に相手を説得させることができます。

学力や能力、センスは関係ないのでただ実践するだけです。確実にコミュニケーションが変わってくるのがヒシヒシと感じられるようになり、人間関係がよくなるのでモチベーションが上がり仕事が楽しくなりますよ。

【行動できない原因】仮説とイメージでゴールを導く5つの方法を解説

今、皆さんが行動できないのは明確なゴールと達成する為の過程をイメージできていないからです。仮説力が養われれば自分の能力に見合った道筋が立てられるので行動しやすくなります。仕事ができる人はいくつになっても行動前の仮説を立て、しっかりとした根拠を準備して自他共になっとくさせることができます。
仮にラッキーで成功しても仮説や根拠がないと再現できないので、このブログで仮説力の立て方をご紹介し、皆さんには自信を持って行動できる人材になってもらいます。仮説を立てる時の注意点もあるので自己流で進んで失敗しないようにしっかりとこのブログに書いてあることを理解して実行してみて下さい。

【相談力を鍛える】行動前に相談するメリットと5つの方法を伝授

いつも悩んで相談できない方は相談力を鍛えて行動前に相談すると一気に動きやすくなります。
悩んで動けない主な理由は①アイデアが思いつかない。②自分のアイデアに自信がない。③アイデアがあり過ぎてまとまらない。この3つのいずれかに当てはまるのではないかと思います。
そんな時は悩んでいる時間がもったいないので周囲の人に相談をして行動力を促しましょう。相談するメリットは何といっても自分では思いつかなかった新たなアイデアがすぐ手に入ることです。自分の糧になることは取り入れて次に悩んだ時に行動しやすい状況を整えましょう。行動後にフィードバックすれば相手も喜ぶのでコミュニケーションもアップしますよ♪

【もう悩まない】失敗を引きずる人が行動派になれるたった1つの方法

行動派になった方が良いのは分かっていても失敗が怖くて一歩が進めない人への解決記事です。
失敗を引きずってしまうのは人として当たり前です。むしろ引きずらない人の方が意識をしていないのでまた同じ失敗をしてしまうことになります。この記事では引きずった失敗をどの様に捉え、次の成功に結びつけるかの方法について詳しくご説明します。失敗したショックで落ち込むのは分かりますが落ち込んだ後に、ちょっとしたことを意識してみて下さい。それだけでもう悩まず行動派になれますよ♪